徹底解説!ヨドバシカメラでWIMAXを申し込むメリット

1-1 WIMAXとヨドバシに何の関係が・・・?

今や高速モバイルインターネット回線の王者とも言える存在になったWIMAX。
その速さはLTEなどと比べても速く、光回線の代わりとしても十分な速度です。

そんなWIMAXですが、実はちょっと複雑な点があります。
それは、WIMAXを提供している会社がたくさんあることです。

1-2 WIMAXとプロバイダ
どういうことかわからない方のために説明しますと、例えば光回線ってありますよね?
光回線は光ケーブルを使った通信方式の名前であって、「光回線」という名前の会社があるわけではありません。

実際には、「フレッツ光」などの「プロバイダ」と言われる会社と契約をして、光回線を使用しますよね。

WIMAXもそれと同じで、プロバイダが多数存在します。
これらの会社は同じWIMAXというサービスを提供しています。

では各社の違いは何かというと、料金であったり選べる端末のバリエーションだったりするわけです。

例えば料金が安くなったり、最新の端末を選べたりなどできるわけです。
当然、ヨドバシカメラでもそのような特典を用意しています。

1-3 ヨドバシカメラ × WIMAXの利点とは?

さて、WIMAXには幾つものプロバイダが存在するとお伝えしましたが、その多くはインターネット経由でしか申し込みできません。

そのため、大手の通信キャリアで契約するのとは違って、手厚い説明やアフターケアというものは基本的にありません。

したがってWIMAXを始めて使う方や年配の両親のためにWIMAXを契約してあげたいという方にとっては、結構戸惑いやすいシステムであると言えます。

一方ヨドバシカメラのWIMAXの場合、もちろんインターネット経由の申し込みも可能ですが他に、ヨドバシカメラ店頭での申し込み・設定が可能です。

WIMAXについて何も知識がなくても店員さんが手取り足取り教えてくれるというのはとても安心ですね。しかも一切追加料金などはなしで。

さらにヨドバシカメラのWIMAXで選べる端末も大変魅力的となっています。

最高のWIMAXルーターと言われているNEC製の「WX02」。
ヨドバシカメラのWIMAXではこの端末が実質1円で手に入ります。

2-1 ヨドバシカメラで買える端末、WX02の魅力

この「WX02」、現時点でWIMAXを使うとなるとこれがベストの選択になります。

というのもこの端末の先代「WX01」も非常に評判の高かった機種で、このWX02はそれの改良版に当たるからです。

突然ですが、皆さんはモバイルルーターなどのモバイル機器に何を重視しますか?

おそらくバッテリーの持ちや軽さ、持ち運びのしやすさを重視する人が多いのではないでしょうか。

実はこのWX02、その全てを兼ね備えたまさに「最強」の端末なのです。

2-2 WX02のバッテリーは長持ち!?

どんなに高性能な機器であっても、バッテリーが切れていたらただの文鎮同様ですよね。
しかしWX02なら心配いりません。

「WX02」には、エコモード、バランスモード、ハイパフォーマンスモードの3つの電力モードが有ります。

バッテリー消費量はハイパーパフォーマンス>バランス>エコといった感じです。通信速度などのパフォーマンスはちょうどこの逆で、エコモードが一番低いといった具合です。

この中で一番無難なのはバランスモードです。なぜならバランスモードに設定しおけば勝手に電力を抑えて動作するように動いてくれますし、一定時間以上通信がないと自動的にスリープモードになって電力消費を抑えてくれます。

また筆者の経験上、ハイパーパフォーマンスモードにしてもあまり通信速度は変わりませんでしたので、バランスモードにするのがオススメです。

連続通信可能時間はバランスモードで8時間ほどです。また、エコモードに設定するとなんと10時間の連続通信が可能です。

この数字はあくまで連続通信可能時間、つまり常になんらかの通信をしながら使える時間なので、時々通信したりしなかったりするバランスモードですと丸1日は確実に使えます!

「バッテリーが持つって言ったって、そんなもんか」と思っているあなた。
実はまだまだバッテリーが長持ちする使い方が隠されています。

その方法とは「blutooth接続」

みなさんの中にも、blutoothという名前を聞いたことがある方は多いと思います。主にイヤホンやワイヤレスキーボードで使われる言葉ですね。

これはどのようなものかと説明しますと、ケーブルで繋がっていないものどうしを無線で繋げるための技術です。

なので、主にイヤホン・ヘッドフォン・キーボードで聞くというわけですね。

しかし、この技術はそれだけに限らず、あらゆるデータを送受信することができます。
実際にはあまり大きなデータは送れないのですが、メールやSNSのチェック程度でしたらほとんど不便なく行えます。

話を元に戻しましょう。blutooth接続+エコモードを使えば、連続通信可能時間を12時間まで伸ばすことができます。

動画を見たり大きなデータのやり取りをするには物足りない速度しかでませんが、逆にスマホやパソコンでメールチェック・SNS・画像が少ないウェブサイト閲覧などの目的なら十分使えます。

このようにただでさえバッテリーが長持ちするだけではなく、自分の目的に合わせて設定を変えることでさらに持続時間を延ばせるという利点がこの端末にはあるのです。

先ほどバッテリーが長持ちすると書きましたが、こんな風に思った方はいらっしゃいますか?

「バッテリーが長持ちするってことは、めちゃくちゃ重くて大きいんじゃない?」と。

いいえ、実はその真逆。薄くて軽いんです。
WX02の厚さはわずか9.3mm。だいたいiPhoneと同じくらいです。

また大きさも、約110×66mmと大変コンパクトで、ポケットに入れてもがさばる心配はありません。

重さも95gとほとんど気にならないくらいの軽さです。

2-3見やすい画面で楽チン!

突然ですが、あなたは実物のモバイルルーターをご覧になったことはありますか?

まだご覧になったことのない方に説明しますと、モバイルルーターには画面も何にもなく、せいぜい充電状況を表すランプが3〜4個あるぐらいの製品がほとんどです。

画面もなしでどうやって設定できるのでしょうか?
実はそのような機種では、1度モバイルルーター本体とパソコンやスマホと接続してから、webブラウザ(InternetExplorerやsafariなど,インターネット閲覧用のアプリ)経由で設定を行う必要があります。

正直初心者にやらせるには結構酷な作業だと思いますよ。

しかしその点WX02は非常に初心者に優しい作りになっています。なんってったって本体に大きな画面が付いているのですもの。

基本的に初期設定や電波の強度、充電状況といった情報は本体についている液晶画面で確認できます。

そのため初期設定でも煩わしい作業をする必要は一切ありません。なのでモバイルルーターを買ったことどころか見たことすらないという方でも安心して購入することができますね。

またWIMAX2+では基本的に1ヶ月毎の通信制限はないものの、3日間での通信制限は存在します。

具体的には3日間で1GB以上通信してしまうと通信制限がかかってしまうという感じですね。(ただし通信制限がかかっていると言ってもYoutubeの標準画質くらいなら問題なく見られる程度ですので安心してください。)

そのような仕組みがある以上、今までどのくらい通信してきたか簡単に確認できる機能が欲しいですよね?

そんな時に活躍してくれるのが先ほどもお話しした液晶画面というわけです。WX02は本体の液晶画面で直近3日間のデータ通信量を見ることができます。

このような機能があるおかげで、ついついやってしまいがちな通信しすぎ、またそれによって発生する通信制限を受けなくて済むようになりますね。

さらに、WX02はモバイルルーターの本業である「通信」の性能もダントツなんです。

3-1 えっ!?WIMAXにも2種類あるの?

そもそもWIMAXという通信方式は2種類あります。1つが何も付いていない普通のWIMAX、もう一つがWIMAX2+というわけです。

何やら凄そうなWIMAX2+。実は本当にすごいんです。

普通のWIMAXと何が違うかと言いますと、まず速度が違います。

WIMAX2+の最大通信速度は220Mbpsという速さです。具体的にどれくらい早いかと言いますと、現在最速の「光回線」の速さが1Gbpsという速度ですから、単純計算で光回線の1/3の速度を出せるということになります。

普通のWIMAXと比べるとその差は実に3倍。比べるまでもなく圧倒的に速いです。

3-2 比べて納得、WIMAX2+を選ぶ理由

WIMAX2+にも「エリアが狭い」という欠点があるにはあるのですが、急速にエリアが広がっているのであまり心配する必要はありません。

というのも、数年後に普通のWIMAXのサービスは終了することが決まっており、今後は完全にWIMAX2+に切り替わる予定があるからです。

つまり、遅かれ早かれWIMAX2+に統一されるわけですから、今のうちにWIMAX2+を始めた方が何かと都合がいいというわけです。

3-3 WIMAX2の強みを思いっきり活かせるWX02

前置きが長くなってしまいましたが結局言いたかったことは、「WX02はWIMAX2+に完全対応している」ということです。

WX02は220Mbpsの高速通信が可能で、WIMAX2+の機能を余すところなく利用できます。

せっかく速い回線を契約したのに端末が対応していなくて高速通信ができないなんて悲しすぎますよね。でもWX02ならその心配はいりません。

先ほども言った通り、ヨドバシカメラのWIMAXではこんなすごい端末が実質1円で入手できてしまうのです。

4-1 WIMAXだけじゃない!?ヨドバシカメラでWIMAXを契約する利点

今まで長々とWIMAXについてお話ししてまいりましたが、この章ではちょっと違うお話をします。

それは「WIFIスポット」についてです。

今の日本、特に都市部ではあらゆるところでWIFIが使えます。
例えば駅、空港、スターバックス、マクドナルド、新幹線車内・・・挙げていったらキリがないほどです。

現在の日本でWIMAXよりも速い通信手段を出先で確保するなら、間違いなくWIFIスポットを見つけるのが最善の選択です。

また、先ほどお話ししたような「3日で1GB」などという通信制限を回避するのにもWIFIスポットは大変役に立ちます。

要するに、できるだけWIFIでできる通信はWIFIで行うということです。

4-2 WIFIスポットとセキュリティ

このWIFIスポットには無料で使えるところと会員登録をしてお金を払わなければ利用できない場所の2種類があります。

そのうちの「無料で使えるところ」なのですが、正直ちょっと問題があります。
というのも、無料で使えるところは得てしてセキュリティが甘いのですよ・・・

ちょっとした休憩ついでに趣味のサイトを見たりする分には構わないですが、仕事のメールなどを送受信する際に盗みみられる危険性があります。

そんな心配をしなくて済むのが有料WIFIスポットです。なぜならパスワードを入力しなければ使えない仕組みになっていますし、最初からビジネス用途を想定しているので破られない暗号を使うなど、セキュリティが強固になっています。

そんな有料WIFIスポットですが、様々な会社が有料WIFIスポットを提供しています。正直ちょっと乱立気味です。

どうせお金を払うなら、広い範囲で使えるサービスがいいですよね?

ヨドバシカメラではそんなサービスを用意しています。

4-3 ワイヤレスゲートの魅力

見出しの「ワイヤレスゲート」という言葉。

これが、ヨドバシカメラが提供しているWIFIスポットの名称です。
利用できる場所はなんと全国に約40000箇所。もはや使えない場所の方が少ないかもしれません。

実際、空港や鉄道の駅、新幹線車内はもちろん、パーキングエリア・サービスエリアやカフェ・レストランでも使えます。

そのような場所は座りながらじっくり作業をするのに向いているので、長時間の通信をしがちですが、ワイヤレスゲートに接続すればモバイル回線での通信量を食わなくて済むようになります。

つまり、通信制限の回避に使えるということです。

通常ワイヤレスゲートを使うには390円/月の料金が必要ですが、ヨドバシカメラ経由で申し込むと無料で使えるようになります。

先ほどもお話しした通り、ワイヤレスゲートだけで日本のあらゆる場所でWIFIが使えると考えると非常にお得なのではないでしょうか。

これだけ使えて月額が4730円、さらに最初の3ヶ月間は月3991円で利用できてしまうのです。しかも端末代は1円。

実を言うとヨドバシカメラで申し込むより安く使えるプランはあるにはあるのですが、購入出来る端末が古かったり、アフターケアが不十分だったりします。

もちろんそれらを許容できる人にとっては大変魅力的になりますが、ヨドバシカメラでWIMAXを契約すると「充実したアフターケア・サポート」や「ワイヤレスゲート」といった付加価値が手に入るのです。

これは価値観の問題になってしまうので一概には言えませんが、非常に魅力的だと思いませんか?

実際、ネットの評判を見てもヨドバシカメラのWIMAXは高い評価を得ています。
もちろん個人の感想でしかないのは百も承知ですが、高い評判を得るというのは簡単なことではありませんし、それがこのサービスの良さを表していると考えることができるのではないでしょうか。

数あるWIMAXプロバイダの中でも珍しい、対面契約が可能なヨドバシカメラ。
近くにヨドバシカメラの店舗があるという方は是非1度足を運んで、店員さんに相談してみてください。

無制限でLTE使い放題なモバイルルータの魅力

1-1 1ヶ月の通信制限を恐れる必要のないモバイルルーター

外でパソコン、スマホ、タブレットなど複数の端末をインターネットに接続するときに非常に便利なモバイルルーター。

複数の端末を1つの回線で接続できるという性質上、通信量節約が期待できますね。

しかし、複数の端末を1つの回線で接続するということは、
当然その回線の通信量は増えます。

ここで問題になるのが、通信制限というわけです。

現在日本の大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、1ヶ月3~10GBの範囲で使える通信量に制限がかけられています。

この通信量を超えたとしても、全く通信ができなくなるというわけではありませんが、通信速度が大変遅く制限されてしまいます。

通信制限がかかった後の通信速度は大変遅く、メールやツイッターを開くにも数分待たされるほどの遅さです。

LTE登場以前はこんな通信制限などという厄介なものはなかったのですが、LTEの普及とともに通信制限が生じるようになってしまいました。

これを回避する方法はないのでしょうか?

いいえ。実は存在します。
それも大してお金をかけずに、しかも難しい設定などもなしでOKです。
それが今回ご紹介する、「無制限モバイルルーター」です。

1-2 無制限モバイルルーターはどこで入手できるの?

このように、通信制限を一切気にしなくて済む無制限モバイルルーター。

興味や関心も持った方も多いと思います。しかし、どこで入手できるのかわからないという方が大多数なのではないのでしょうか。

「欲しいけど買うのが難しそう」こう思う方もいるかもしれません。
実は、無制限モバイルルーターは驚くほど簡単に入手できるのです。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのいわゆる3大キャリアでは残念ながら無制限モバイルルーターは取り扱っていません。

そこで今回ご紹介するのがいわゆる「MVNO」という存在です。
MVNOというのは、ドコモ、auなど大手キャリアの回線使用権を買い取ってそれをユーザーに使わせるというシステムで成り立っています。

わかりやすく例えるなら、マンションの1室を借りてそれを第三者に貸すといった感じです。

そんなMVNOですが、最大の特徴は何と言っても「安い」というところです。
また、MVNOは大手キャリアとの差別化のために安さ以外にも様々なサービスを提供しています。

その一環として無制限モバイルルーターというものが存在します。
これからいくつかの例をあげていきますので、ぜひ比較検討して自分のライフスタイルにピッタリな1台を見つけてください。

1-3 ドコモでLTE使い放題を実現する王道の選択肢

さて、ドコモの回線といえばやはり「どこでも繋がる」「回線速度が乱高下せず、安定している」と言った印象をお持ちの方が多いと思います。

実際、その印象通りドコモの人口カバー率(全人口のうち何%がその会社の電波を受信できるか現した数字のことです)はなんと驚愕の99%。

都会の地下鉄も田舎の山奥もどんとこいです。

しかしその反面、料金はauやソフトバンクと比べて高いです。
いわゆる3大キャリアの中ではドコモの料金は頭1つ飛び抜けています。

「ドコモの電波は魅力的だけど料金が高すぎる・・・まして使い放題なんて」
そう考えていませんか?

それを解決するのが先ほどお話ししたMVNOです。
数あるMVNOの中でもこの項目では「U-Mobile」というサービスをご紹介します。

この会社は、USENから独立したU-NEXTという会社を母体にできた会社です。
USENといえばカフェやレストランでかかっているBGMを提供している会社で有名なので、ご存知の方が多いと思います。

MVNOの中には素性がわかりにくい、はっきり言って怪しい会社が少なからず存在しているので、この点はかなり安心できる会社であるのではないでしょうか。

そんなU-Mobileの強みですが、こんな感じです。

・ドコモ回線を使えるのに、ドコモで契約するより圧倒的に安い
・使用可能な端末が多い
・LTE使い放題

以下、1項目ごとに解説していきます。

2-1 ドコモ回線を使えるのに、ドコモで契約するより圧倒的に安い

一見おかしいように見えるこの文章。
しかし本当に、ドコモ回線をドコモより安く利用できるのです。

それを実現してくれるのが先ほどのMVNOという仕組み。
実はMVNOサービスを提供している会社は人件費や広告費をかなり抑えています。

具体的にはCMやアフターケアなどです。確かに言われてみればMVNO各社のCMは見たことがないという人が多いと思いますし、実際ほとんど見ることはありません。

また、ドコモなど大手の通信キャリアでは手厚いアフターケアを提供していますが、MVNOには一切そのようなものはありません。

その代わり、圧倒的に安くドコモ回線を使うことができるのです。
ドコモでモバイルルータを使おうとした場合、最低でも月6000円かかってしまいます。しかもこれは「1ヶ月3GBプラン」の料金です。

使い放題というには程遠いデータ通信量ですね。

しかし、U-Mobileの無制限プランではなんと、月2480円でドコモ回線を、しかも使い放題で利用可能になります。

驚くことにドコモの最安料金の半分以下で無制限データ通信が使えてしまいます・・・

2-2 使用可能な端末が多い

こんな魅力的なU-Mobile。

魅力的ですが、データ通信をするには端末がないと話になりませんね。
しかも、そのサービスに対応している端末が高いと本末転倒です。

そこでこのU-Mobileですが、結論から申し上げますとなんと、ドコモで使える端末なら「ほとんどすべて」使えます。

特にモバイルルーターの場合はすべてOKです。

U-Mobileはドコモの回線を使っているサービスなので、ドコモで発売された=ドコモが使える端末はすべて使用可能というわけです。

「ソフマップ」などの中古携帯ショップで「ドコモ モバイルルーター」などと検索していただくと、たくさんの商品が並んでいるのが見えると思います。

運が良ければ1万円以内でドコモのモバイルルーターが手に入ります。

2-3 LTE使い放題

一番大事な項目なのに最後になってしまいましたが、U-MobileのLTE使い放題プランは文字どおり1ヶ月毎の通信制限を機にすることなくモバイルインターネットが利用できます。

毎月末に通信制限の解除を待ちわびる生活から解放されませんか?

さて、使い放題プランの代表としてU-Mobileをご紹介してまいりました。

しかし、無制限モバイルルーターを扱っている会社はU-Mobileに限りません。
次はこれよりも圧倒的に高速なインターネットを利用できるモバイルルーターをご紹介します。

3-1 WIMAX2+「ギガ放題」の魅力

WIMAXという名前は多くの人がすでに聞いたことがあると思います。
最近ではガチャピンが出演しているCMが放送されていることもあってWIMAXの知名度は上がっているように感じます。

そんなWIMAXですが、最近になってWIMAX2という新しいサービスが始まりました。

従来のサービスと何が違うかというと、まず速度が全然違います。
WIMAX2+の速度がどれくらい早いかというと、あの光回線と同じというわけにはいきませんが、ADSLよりも早い速度が出ます。

さらにこのギガ放題は1ヶ月の通信制限がないので、自宅の固定回線代わりに使うこともできます。

ただし、1ヶ月という単位では通信制限がありませんが、3日単位での通信制限が存在するので注意が必要です。

3-2 通信制限を受けるとどうなるの?

通信制限といっても、具体的に3日間で通信できるデータ量は1GBです。これはどのくらいの通信量かというと、ウェブページ1回閲覧で1MBと仮定すると、1日で約330ページ閲覧することができる計算となります。

また、そのデータ量を超えた通信をすると通信制限がかかったしまうのですが、通信制限をかけられたとしても6Mbpsという速度で通信できます。

この速度は、Youtubeなどの動画サイトの標準画質くらいであれば何の支障もなく見られるくらいの速度ですから、日常の用途ではほとんど支障がないと思います。

つまりこのギガ放題いうプランは、一応通信制限があるものの、実際の使用にはほとんど支障がないという実質的な使い放題プランであると言えます。

WIMAX2+を扱っている会社は複数あるのですが、どれも月額は横並びで4000円前後となっています。

しかし、これをさらに安くする方法が存在します。
それは「キャッシュバックキャンペーン」を活用することです。

3-3 さらにお得に!キャッシュバックキャンペーンとは

WIMAXを提供している会社の幾つかでは、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャッシュバック金額は各社異なりますが、大きいところでなんと30000円を超える金額が受け取れます。

例えば、GMOとくとくBBという会社。

この会社でWIMAX回線を契約すると、最大で33000円のキャッシュバックが得られます。また、2年間の合計利用料金で考えると約69000円となり、業界最大手のUQWIMAXで契約するより約30000円も安くなります。

ただし、このキャンペーンにも1つ欠点があります。
それは、このキャンペーンが期間限定・数量限定、つまり早い者勝ちとなっているところです。

その代わりとしてキャッシュバック金額は最大となっていますのでこればかりは仕方ないと言えるでしょう。

「お得な期間を逃してしまった!」というみなさん。安心してください。まだあります。

先ほどのように30000円オーバーのキャッシュバックがもらえるというわけではないですが、それに匹敵するほどお得な会社が存在します。

それが、so-netモバイルです。

この会社の最大の特徴は、「3ヶ月間安い金額でギガ放題が体感できる」という点です。
WIMAXには使い放題プランであるギガ放題の他に、通信制限がある代わりに料金が安い「Flatツープラス」というプランが存在します。

so-netモバイルではこの「Flatツープラス」の料金でギガ放題が3ヶ月お試しで使えます。

so-netモバイルで申し込むと2カ月間は月額3,495円でギガ放題が使え、さらに3~24カ月目までの月額は3,980円となります。

さらに、2016年7月から長期利用者向けの優遇サービスを始めます。
具体的にどのようなサービスかというと、24ヶ月目以降の利用料金は通常だと4679円のところを500円引きの4179円と割り引かれるというものです。

月々の割引額が500円と小さいものの、1年間で6000円の割引となります。

また、それだけではなく、みなさんが気になるなるキャッシュバックも充実しています。
先ほどのGMOとくとくBBよりは低くなるものの、21000円という高額のキャッシュバックが用意されています。

これを加味すると、2年間使うと仮定して、月875円の割引が得られることとなります。したがってsoーnetモバイルは実質月3000円ほどで使えるお得な回線であると言えますね。

また、この会社で選べる端末もGMO同様、最新かつユーザーからの評価も高い「WX02」を購入できるのも評価ポイントです。

他にも多数のWIMAX取扱会社がありますが、キャッシュバックなどの割引が充実しているのはこの2社となります。

以上がWIMAXの紹介になります。同じWIMAXという名前のサービスでも、会社によってお得度がだいぶ変わることがお分かりいただけたと思います。

さて、今まで「ほどほど安くて使い放題」のプランと「ちょっと値が張るけど快適」なプランについてお話ししてまいりました。

次は、「究極的に安くて使い放題」というプランについてお話しします。

4-1 「とにかく安い!」を求めるあなたに

その「とにかく安くて使い放題」というプランが選べる会社は、日本通信という業者です。

この日本通信、実はドコモの回線を使用したMVNOの中では最古参と言えるほど歴史が長く、信頼性も十分高い会社なのです。

その日本通信が展開しているサービスである「B-Mobile」

その中に幾つかのプランの中にLTE使い放題プランが存在します。
このプランは文字どおり1ヶ月の通信制限が一切なく、快適にモバイルインターネットが使えるというのが大きな特徴です。

回線速度についても申し分なく、大手キャリアとほぼ変わらない使い勝手を実現できます。一部で、お昼時や夜間などの時間帯に速度が遅くなるという指摘がありますが、メールやツイッターなどの使用にはほとんど支障がありません。

実際筆者は2010〜2014年ごろまで日本通信のサービスを利用していましたが、日常の使用で不便を感じたことは1度もありませんでした。

気になる使用料金ですが、1ヶ月何とたったの1980円で利用できます。
大手通信キャリアで契約すると、使い放題プランが存在しないばかりか、一番使用可能な通信量が多い10GBプランでも月額約8000円と、約4倍ものお金がかかってしまうことを考えると大変お得に見えると思います。

4-2 日本通信の使い放題SIM、どうやって申し込めばいいの?

申し込みは日本通信の公式サイト(http://www.bmobile.ne.jp/bmsim/index.html)で行えます。

支払いは現在クレジットカード払いのみとなっています。日本通信に限らず、MVNOでは月額料金の支払いはクレジットカードのみという場合がほとんどなので、まだクレジットカードをお持ちになっていない方は作っておくことをお勧めします。

申し込みをしてから実際に使用可能にあるまでは3日間かかります。通信に必要となるSIMカードという小さなチップが自宅に郵送されてくる形になります。

SIMカードを入手した後は自分で接続設定をしなくてはなりません。最初は戸惑う方がいると思いますが、1度設定してしまえば以降は全く設定の必要がありませんのでご安心ください。

4-3 以外と簡単な初期設定

設定方法は以下の通りになります。

モバイルルーターは様々な機種が存在するので、ここでは日本通信で販売しているb-mobile4G WIFI3という端末でご説明します。

まず、b-mobile4G WiFi3とパソコン、スマートフォン、タブレットなどの無線LAN機器を接続します。次に、それら無線LAN機器のWebブラウザー(Safari、InternetExplorerなどのネットを見るためのアプリ)を起動します。

それができたら次にWebブラウザーのアドレスに‘http://192.168.2.1’と入力して、 Enterキーを押してページを開きます。

最後にログインネームとパスワードを入力して、設定ツールにログインします。

設定ツールにログインすると、設定ツールのアドバンスト設定という項目が見えると思います。

その中に、「LTE/3G設定」という項目があるので、そこを選択します。
そうすると、「APN設定」という画面が現れると思うので、そこに以下の情報を入力してください。

APN:bmobile.ne.jp
ユーザー名:bmobile@4g
パスワード:bmobile
認証タイプ:PAPまたはCHAP ※設定可能な場合
PDP type :IP ※設定する必要がある場合

こうして設定は完了します。

以上が日本通信の無制限モバイルルーターの設定方法です。以外と簡単に見えた方も多いのではないでしょうか?

たったこれだけで従来のモバイルルーターより圧倒的に安く、しかも通信量を機にすることもなくモバイルインターネットが利用できます。

・おわりに

いかがだったでしょうか?

この記事をお読みになって、無制限モバイルルーターが気になった方がいると思います。
じっくり各社の特徴を検討して、快適なモバイルライフを手に入れてください!

ポケットWIFIでドコモがおすすめな人は?

■ポケットWIFIはどの通信キャリアで買うのがオススメ?

スマホやタブレット、
パソコンをお持ちの方なら一度は聞いたことがあるかもしれない言葉。
それが「ポケットWIFI」です。

ここ数年で急速に普及率が上がったポケットWIFI。
スマホより一回り小さく、
電波が届くところならどこでもWIFI通信ができるようになる非常に便利なアイテムで
す。

そんなポケットWIFIですが、一口にポケットWIFIと言っても様々な種類があります。

例えば、ドコモやau、ソフトバンク(ソフトバンク自体は現在ポケットWIFIを提供していませんが、Y!Mobileという会社がソフトバンクの回線を借りてポケットWIFIを提供しています。)が提供している、「LTE」。

一方、UQ WIMAXなどといった会社が提供している「WIMAX2」など 、大きく分けても2種類存在します。

それらは同じ通信用のサービスであることには変わりありませんが、それぞれ特徴や提供している会社が異なり、その関わりは非常に複雑なものです。

このように、ポケットWIFIについて調べようとしたらいきなりWIMAX,
LTEなど聞きなれない言葉が飛び交い、さらにドコモ、au、Y!
Mobileなど大小様々な会社がポケットWIFIを取り扱っているのが目に入ると思
います。

そのせいで、契約する前にもう「何が何だかさっぱりわからん!」と思ってしまい、
契約する気を無くした、という方も多いのではないでしょうか?

また、外でパソコンでインターネットを使う方法として、
ポケットWIFI以外にスマホの電波を使って通信する「テザリング」
という手段があります。

しかしこれは接続するまでに以外と手間がかかり、
その間にパソコンを使って仕事をする気がなくなってしまうことがよくあります。

何より、この方法はスマホのバッテリーを激しく消費するので、
長時間ずっとインターネットに接続しながらの作業に耐えるものではありません。

またその他の方法として、
スターバックスなどで使える公衆無線LANで接続するという手もありますが、
公衆無線LANはパスワードなどのセキュリティーが不十分なので、
ビジネス目的には少々不向きです。

一方それに対し、ポケットWIFIは非常に簡単な方法でパソコンと接続できますし、
一度接続設定をしてしまえばあとは電源を入れるだけでインターネットにつながります。

さらに、非常に強力なパスワードを設定することで、セキュリティー上の問題も解決でき
、ビジネス目的にも十分実用に耐えるようにすることができます。

このようにポケットWIFIはこれらの問題を全て解決してくれる、なおかつ外出先でも自宅と変わらない快適な通信環境を構築することができるという
非常に便利なアイテムです。

「便利なのはわかったけど、情報が多すぎてどうすればいいのかわからない」
そんな感想を持った読者の方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、数あるポケットWIFI中でも本記事では「ドコモ」
のポケットWIFIをおすすめします。

その理由を早速見ていきましょう。

■ドコモのポケットWIFIをお勧めする3つの理由

先ほどの文を読んで、「なぜドコモ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたのために、今から私がドコモをおすすめする理由を3つ挙げていきます。

・ドコモの電波は文字通り「どこでも」つながる

ドコモの正式名称は「NTTドコモ」です。
そしてドコモの前にあるNTTは元国営企業の電電公社が民営化されてできた会社です。

そのためと言ってはなんですが、
2016年現在日本国内にいる限りドコモの電波はほぼ確実に受信できる状態で、au、
ソフトバンク、WIMAXといった競合他社をリードしています。

やはり、通信キャリアは通信速度の速さや料金の安さも大事ですが、一番基本的なのは「どこでも安定して通じる」というところではないでしょうか?

その点ドコモは、よほどの山間部でもなければ日本全国どこでも使うことができます。

先ほど、よっぽどの山間部でなければ・・・
と言ったところですが最近ではよっぽどの山間部でも結構な確率でつながります。

このようにとにかくドコモの電波はどこでもつながるということが大きなアドバンテージです。

2016年の今でも特に地方の山間部や過疎地ではドコモ以外通じないという場所もまだたくさんあります。

したがって、そのような地域に住んでいる、
または仕事や帰省で頻繁にいくという方はドコモがベストな選択肢になるということがわ
かります。

実際、ドコモの公式サイトでも宣伝されていますが、
ドコモのサービスは人口カバー率99%、つまり日本人の99%
はドコモの電波を受信できる環境にいるということです。

最近auやソフトバンクも着々と通信可能エリアが広がっているとはいえ、
ドコモにはまだかないません。

また、特にソフトバンクにありがちなのですが、ドコモ以外の通信キャリアでは特にお昼など利用者が多い時間帯になると電波は通じているのに通信速度が遅くなるという問題もまだあります。

しかし、ドコモでは利用者が多い時間帯でもそれほど速度が落ちることもなく、快適に使えます。

さらに、ドコモは高速通信サービス「LTE」の人口カバー率でも99%を誇っており、
まさに日本にいる限り最強の通信キャリアであることは間違えないようです。

以上のポイントをまとめると

・ドコモの電波は日本全国「どこでも」使える
・つながるだけじゃなく、高速通信も全国どこでもつながる

となります。

・もはやWIMAXを超えた通信速度

最近ドコモは、東京・大阪・
名古屋の3大都市圏の一部で最大通信速度下り375Mbpsという新しいサービスを開
始しました。

この「375mpbs」という速度がどのくらい早いのかと言いますと、
WIMAXの最新バージョンである「WIMAX2+」
の最高速度が下り220Mbpsなので、
ドコモのLTEはWIMAXよりも早いということになります。

現在インターネット回線で最も早いのは光回線で、
その速度は概ね1Gbpsという数値に達しています。

1Gbps=1024Mbpsなので、
単純計算でドコモのLTEは光回線の3分の1の速度を出している、
ということになります。

これなら外出先でも自宅やオフィスにいるのとあまり変わらない、
快適な作業環境が得られますね。

ただ念のため言っておきますと、
このサービスはまだ開始したばかりで提供エリアも東名阪の一部エリアのみに留まってい
ます。

しかし、ドコモは順次このサービスの提供エリアを広げていくと明言していますし、
2020年頃には今のLTEよりさらに高速化した「5G」
という新しいサービスが始まる予定です。

つまり、ドコモは今まさに回線速度が速いというだけではなく、
将来に渡っての回線品質向上も期待できるということです。

以上の点をまとめてみました

・ドコモのLTEは一部エリア内限定であるが、
WIMAX以上の速度でインターネットに接続できる
・今だけではなく今後の発展も期待大!?

・「2台以上契約」でお得になる!?ドコモのシェアパック徹底解説

今まで2つのメリットをご覧になって、
もしかしたらあなたはもうドコモに興味津々だと思います。
もう契約しに行きたい!という方もいるかもしれませんね。

しかし!やはり気になるのが「毎月いくらかかるのか」ということではないでしょうか?
いくらいいサービスが受けられると言っても、
毎月ものすごい金額がかかるのではあまり魅力的とは言えませんよね。

ましてドコモといえば「料金が高い」というイメージが強いですよね。
実際、au、ソフトバンクと比較してみても、ドコモの料金の高さは頭一つ抜けています

もしかしてあなたは「ドコモのポケットWIFIも高いんだろう?」
と考えているではないでしょうか?

そこでこの項目ではそんなあなたのために、
お得にドコモのポケットWIFIを使う方法を調査してみました。

結論から申し上げますと、
もしあなたがすでにドコモのスマートフォンやタブレットをお持ちの場合、
非常に安い金額でドコモのポケットWIFIを利用できます。

また、家族がドコモと何らかの契約をしている場合も同様にお得に使うことができます。

もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
ドコモは2014年から料金体制が大幅に変わりました。

具体的には、家族の持っている複数端末で1ヶ月使用可能なパケット数をわけあえる「
シェアパック」の導入です。 

これは次のような料金体系となっています。

家族内で1つの「親回線」を決め、その親回線に追加する形で他の家族のスマホやタブレット、ポケットWIFIを同じグループに追加し、1ヶ月に使用可能なパケット数をシェアします。

こうすることによって、家族同士でドコモを使う場合、
以前よりもお得に使うことができるようになりました。

本題に戻ります。

今、あなたの家族またはあなた自身がすでにドコモのスマホ・
タブレットを契約している場合、
なんと月々わずか1900円の追加料金でポケットWIFIが利用できます。

もし例えば同じような状況でWIMAXのポケットWIFIを契約する場合、
どんなに安くしようとキャンペーンを駆使しても月3000〜
4000円ほどかかってしまいます。

それと比較すると、まさに「破格の値段」でドコモの高品質な回線を使うことができます。

ここで、ドコモが提供している「シェアパック料金シュミレーター」を使って、
家族のスマホ・
タブレットに加えてポケットWIFIを1台契約したと仮定して説明していきたいと思い
ます。

なお、シェアするパケット数は10GBと仮定します。

例えば、あなたを含めた家族3人がドコモのスマホ3台とタブレット2台を持っていて、
月々10GBのパケットパックを契約していた場合、月額は24500円となります。

ここであなたがドコモのポケットWIFIを契約した場合、
月々1900円の追加料金で利用できるため月額は家族3人合計で26400円となりま
す。

ただし、これはあくまでドコモの料金シュミレーターで計算した結果であって、
実際に適用される月月サポートなどの割引は一切計算されていません。

しかし、通常の方法で契約した場合、月月サポートが受けられる場合がほとんどです。割引額は購入した端末によって異なるので一概には言えませんが、概ね2000円前後毎月の通信料から割り引かれます。

したがって、ほとんどの場合で実際の料金はこれより安くなることがわかりますね。

このように、一見料金が高く見え、敬遠されがちなドコモですが、
しっかりと情報を得て契約すれば非常にお得に使うことができるのです。

以下まとめです。

・家族やあなたがもしドコモですでにスマホやタブレットを契約している場合、
わずか1900円の追加費用でドコモのポケットWIFIが使用できます。

■ドコモのポケットWIFIで契約できる端末

ポケットWIFIを選ぶ際は、回線も重要な判断材料ですが、「どんな端末が使えるか」
というのも重要な判断材料だと思います。
そこで、ドコモで使えるポケットWIFI端末について調べてみました。

ドコモで販売している端末の代表的なものに、「Wi-Fi STATION
L-01G」というのがあります。
これは2015年に発売された韓国LG製の端末です。

この製品の何がすごいかというと、バッテリーのもちの素晴らしさが第一に挙げられます

L-01Gには4880mAhというかなりの大容量のバッテリーが搭載されています。
iPhone6sのバッテリー容量が1,715mAhと言われているので、
その2倍以上のバッテリーをこの端末は搭載しているということになります。

それは実際バッテリーの持続時間にも現れていて、電源を入れた状態でも2200時間、
連続通信時間でもLTE(高速)、LTE(通常)、3Gでそれぞれ約18時間/
約20時間/約17時間。

満充電しておけば丸一日は普通に持ちますし、
連続でずっと通信しているのでなければ2日程度なら持つことになります。

またこの端末は、スマホのように大型のタッチスクリーンを搭載していますので、
接続設定などがスマホと同じように直感的にできる仕組みになっています。
ここもみなさんにこの端末をおすすめできるポイントです。

他にも便利な機能を搭載しており、例えば「今までの累積通信量を表示」などができます

また、1ヶ月の通信量を制限できるという機能があり、
思いがけない使いすぎを防止してくれます。

それだけではなく、この端末はスマホを充電するモバイルバッテリーにもなるので、
いざという時に非常に頼もしい味方になります。

このように、
現時点で最強とも言える端末を契約できるという点もドコモの強みと言えそうです。

また、ドコモで発売している端末に気にいる物がない場合、
SIMフリーのポケットWIFIを購入するという手もあります。

こちらについてはたくさんの端末が存在するので詳細は割愛しますが、
安いもので10000円を着るものから多種多様な端末が購入可能なのでこちらもおすす
めです。

以下まとめです。

・L-01Gは現時点で変えるポケットWIFIの中で間違いなく最強のポケットWIFI
・ドコモはSIMフリーのポケットWIFIに対応しているので、
自分の好きな端末を使うことができる

■おわりに

いかがだったでしょうか?

この記事でご紹介した通り、
ドコモのポケットWIFIは非常に繋がりやすく信頼性が高く、
また使い方次第で料金を抑えられるものです。

外出先でパソコンを頻繁に使う人のみならず、
スマホやタブレットを複数台持っている人にも非常におすすめできるアイテムです。

あなたがポケットWIFIで快適なモバイルライフを過ごせることを願ってこの記事をお
わりにしようと思います。

以下が本記事の総まとめです。

・ポケットWIFIは外出先のインターネット回線を確保するのに最適なアイテム。
・その中でもドコモが信頼性・料金・使える端末の面で非常におすすめ

家のインターネット通信費を安くするには?一人暮らしの節約法?

■家のネット代を安くするには?利用用途を考えよう

  • メールやSNS、ネットサーフィンが中心なら月間7GB以下のデータ量
  • 固定回線の贅沢な通信環境は最新式の高性能パソコンでないと無意味

家のネット代を少しでも安く済ませたいのであれば、まずはネットの利用用途を
考え直す必要があります。用途に合わせて最適な回線を選びましょう。

ネットをオンラインゲーム中心で使っているのか、メール中心で使っているのか、
ネットサーフィン中心で使っているのかで、必要な通信速度・データ量がかなり
違ってきますね。

調べてみると、画像が貼ってある通常のサイトを1回閲覧するのに必要な
通信速度は1Mbps以下で、データ量は200KB~2MBです。

光回線の通信速度は、最大で1Gbpsという1000Mbpsの速度が出ますし、
月間無制限のデータ量を通信できるのですが、速度もデータ量もこんなには
いらないのです。

一般的なインターネット・ユーザーが毎日1時間ネットサーフィンをして1時間
超高画質な動画を見ても月間7GBには届かず、通信速度も5Mbpsあれば
足りてしまいます。

月間7GBの通信の制限は一部のヘビーユーザーに向けた制限なのです。

光回線の超高速で大容量のデータ量を通信できる環境はほとんどのユーザー
には不要な贅沢すぎる環境なのです。

また、光回線の贅沢な環境をフルに生かすためには、最新式の高性能パソコン
が必要となりますよ。スマホしかない場合は、まったく光回線の環境を生かせません。

■ネットのヘビーユーザーは実はほんの一部

  • 多くのユーザーは自分のことをヘビーユーザーだと思っている
  • 3日間で839万パケットを越えなければヘビーじゃない

ネットを使っている若者のほとんどは自分のことをインターネットヘビーユーザー
だと思っているのですが、実はヘビーユーザーはごく一部なのです。

調べてみると、ネットには「帯域制御の運用に関するガイドライン」という基準が
あります。これは、通信回線を占領してしまうヘビーユーザーを締め出すための
制限のガイドラインですね。

このガイドラインでは、3日間で通信したデータ量が合計約1GBに達したら、
翌日まで通信速度を落とす制御の実施を促すものです。

つまり、3日間で1GBのデータ量を通信しないユーザーはヘビーユーザー
ではありません。1GBのデータ量はどれくらいなのか、見ていきましょう!

■1GBのデータ量の目安は?

  • メールにすると薬267万通と膨大な量の通信が可能!
  • 3日間で1GBを超える人はほとんどいない

通信制御のガイドラインでは、3日間1GBの通信が可能となっています。
1GBのデータ量とは以下のような量です。

メール 約267万通
通常のサイト 約2,168ページ
超高画質動画 約4.7時間
音楽のダウンロード 約255曲

これを見て分かる通り、3日間で1日に1時間以上ネットサーフィンをして
1時間以上超高画質動画を見ても1GBには達しないですよね。

ヘビーユーザーであれば、このデータ量を1日で使い切ってしまうことがあります。
ほとんどのユーザーはそんな事態にはなりません。

通信制限がある環境でも常識の範囲内でネットしているなら、問題ないのです。

■通信制限はあるが安定しやすいモバイル回線

  • モバイル回線のLTEは電波が柔軟に進んで途切れにくい
  • WIMAXは途切れやすいので注意が必要

光回線の環境が贅沢すぎていらない場合はモバイル回線が良いでしょう。
モバイル回線にはWIMAXとLTEの2種類があります。

LTEは周波数が高くないので電波が柔軟に狭いところにも入っていくのです。
ですので、室内でも屋外でも繋がりやすく快適に通信が出来ますよ。

もう一つのWIMAXは通信速度は速いのですが、電波の直進性が強すぎて
途切れやすいというデメリットがあります。

しかし、無制限で利用できるのでヘビーユーザーには向いている回線と
言えますね。

■ネットを使う時間帯に注意をすればさらに快適に通信できる

  • 平日は午後8時~10時までがネットユーザーが増える時間帯
  • 休日は午前中にネットを使いましょう

ネットは利用する時間帯によって繋がりやすさに差が出ます。

それは固定回線でもモバイル回線でも同じことですので、ユーザーが増える
時間帯を把握しておいて、その時間帯を避けて通信すれば問題なく快適に
ネットを利用することが出来ます。

平日は午後8時~10時までの時間帯がユーザー数が増えますね。
この時間帯を出来るだけ避けて通信しましょう。

そして休日は1日中ユーザー数が多いのですが、特に午後に増える傾向が
あります。ネットを使って調べ物をしたり、動画を見たりするなら午前中にして
おきましょう。

その方が快適にネットに繋がりますよ。

また、モバイル回線で使う通信端末は窓際において方が繋がりやすいのです。
もし家で通信していて電波を拾いにくかったら窓際に置いておきましょう。

■快適な通信速度はどれくらい?

  • すべてのインターネットサービスを利用するのは5MbpsでOK
  • 超高画質動画でも3.5Mbpsあればよい
  • モバイル回線でも安定した通信が出来るので快適

光回線はフレッツ光だと最大値の通信速度は1Gbpsです。

1Gbpsというのは1000Mbpsなのですが、全てのインターネット
サービスを使うのに5Mbpsもあれば十分と言われていますね。

通信速度がもっとも必要な超高画質動画は3.5Mbpsとかなりの低速です。

光回線の最大値の通信速度1Gbpsは光回線に理想的な環境でないと
出ないので、めったに実現しない速度なのですが、それでも光回線の
平均的な通信速度は60Mbps以上なのです。

インターネットのすべてのサービスを使うのに、十分すぎる通信速度です。
あまり動画を見ない人には、もったいない環境ですよね。

モバイル回線の場合はWIMAXは最大値の通信速度は220Mbpsですが、
平均は40Mbps~60Mbpsですので、モバイル回線でも十分なのです。

LTEのモバイル回線は最大値の通信速度は165Mbpsですが、平均の通信
速度がWIMAXと同じくらいなので、インターネットサービスは快適に使えますよ。

インターネットを快適に使うためには、実は通信速度よりも通信の安定性の
ほうが重要なのですね。

通信の安定性はping値であらわされるのですが、快適な通信には50ms
くらいの通信の安定性がいります。

光回線は固定回線なので30ms~50msなので安定した通信が出来るの
ですが、WIMAXは周波数帯が高いので電波が安定せず、ping値は100ms
くらいになってしまいます。

LTEだとping値は50msくらいになります。固定回線程ではないのですが、
WIMAXよりも安定した通信をすることが出来ますよ。

■スマホも含めたトータルコストを下げるならモバイル回線

  • スマホのパケットを解約しモバイル回線にするとお得
  • モバイル回線の通信費しかかからないので料金の仕組みもはっきりする

スマホ・タブレット、光回線と契約をしていると、どうしても通信費がかさみ
ますよね。しかし、簡単に契約をする方法があるのです!

それは、スマホのパケット料金プランを解約し、タブレットの料金プランも解約
をして、光回線をモバイル回線に変更する方法です。

モバイル回線はコードレスで小型の通信端末なので持ち運ぶことが出来ます。

家の中でも外でもネットが出来るので、スマホやタブレットの料金プランを
解約して今までどおりにつけます。

モバイル回線の料金プランのみになりますので、料金の仕組みがシンプルに
なり混乱しなくなります。

■最安値のモバイル回線は?

  • ヤフーwifiの303HWなら月額2,743円とかなりお得

モバイル回線にはWIMAXとLTEがありますが、お得なのはLTEの方ですね。
LTEは、月間7GBの通信量の制限があるのですが、通信が安定しやすく
快適にネットに繋がれます。

そして、このLTEの中で業界最安値なのがヤフーwifiなのです!
月額2,743円でテレビチューナーもついている通信端末です。

初期費用は3,000円で端末代も端末送料も無料ですよ。
オンラインで申し込をして数日後に自宅まで送られてきます。

簡単な設定だけで使えるようになるので契約も工事も必要ない手軽な
ネット環境なのです。

スマホの料金プランも5,000円前後、タブレットも5,000円以上、光回線の
料金も5,000円前後ですので、スマホ、タブレット、光回線と3つの料金プラン
を支払っていると毎月15,000円以上の通信費がかかってしまいますね。

それがモバイル回線1本にしてスマホ、タブレットの料金プランを解約する
だけで、月額3,000円前後になるのです!

5分の1くらいの通信費で今までとほとんど変わらない通信環境が手に
入りますよ。

■契約の際には公式サイトをプリントアウトしておきましょう!

  • 最低利用期間は2年間もあるのでその間にサイトの内容が変わる

モバイル回線の契約の際には公式サイトをプリントアウトしましょう。

モバイル回線も固定回線と同じように最低利用期間というモノがあり、
2年間は解約に違約金がかかります。

契約の際のサイト内容がそのまま2年間同じということはまずありません。
契約時の公式サイトの内容をプリントアウトしておけば、変更された時に
比較することが出来ますよ。

サイトの内容の変更などは契約者に告知されませんので、定期的にサイトを
チェックするようにしてくださいね。

■オンラインゲームをするなら光回線が必要!

  • オンラインゲームをするなら光回線の安定性がないとダメ
  • スマホの料金プランを解約するだけでも節約になる

オンラインゲームは光回線がないとスムーズに楽しむことが出来ません。
オンラインゲームのユーザーはモバイル回線では無理ですので、光回線に
しましょう。

たま、週末に少しオンラインゲームをするだけならモバイル回線でも十分ですよ。
オンラインゲームには通信の速度よりも安定性がいるので固定回線の環境が
いるのです。

オンラインゲームをしたいなら、スマホやタブレットの料金プランを解約して
光回線に契約をしましょう。スマホの料金プランを解約するだけでも毎月
5,000円の節約になります。

インターネット通信費を安くしたい!タブレットで出来る節約法は?

■格安SIMでタブレットの通信費を安くするには?

  • 格安SIMとは格安で通信できるカードのこと
  • SIMフリーのタブレットでないと格安SIMカードは対応していない
  • 格安SIMカードを購入して差し込むだけでOK

最近、話題の格安SIMカードを利用すればタブレットの通信費は節約できます。
しかし、格安SIMカードの仕組みを理解できていないと手を出すのは不安ですよね?

ここでは、格安SIMカードの基本的なことから、どうして格安SIMを使うとタブレット
の通信費の節約になるのかをご説明しましょう。

まず、格安SIMカードについて調べました。格安SIMカードとは、DOCOMOや
SoftBank、auなどの通信会社の回線をレンタルして通信をするSIMカードの
ことです。

レンタルですので、普通のDOCOMOのSIMカードのような高速通信や無制限
通信は利用することができません。

一定の決められた通信量を決められた通信速度で利用することで、格安で
使える仕組みですね。

ですので、インターネットを毎日フル活用するようなヘビーユーザーには
向いていないSIMカードということになります。

ヘビーユーザーは一般的なSIMカードでないと満足できないかと思います。

そして、この格安SIMカードはSIMフリーのタブレットでないと使えません。
SIMフリーのタブレットにはマイクロソフトやASUS、Dellなどがあります。

SIMフリーが解禁されたのは2015年ですが、2013年くらいのものでも
SIMフリーのタブレットはありますね。

まず、SIMロックがかかっているか、フリーかを確認しましょう。

そして、格安SIMカードは通販でも購入できます。購入した格安SIMをもともと
使っていたSIMカードを取り出して差し込み、設定をして完了です。

誰でも簡単に格安SIMカードに変更することが出来ますよ。

■なんギガ必要?利用用途に合わせたデータ量を選択。

  • 格安SIMカードは好きなデータ量のカードが選べる
  • 100MBのデータ量の目安は動画 約28分

大手通信会社の回線をレンタルして通信をすることで格安でネットが出来る
格安SIMですが、実は同じ通信会社の格安SIMでもいくつかの料金コース
に分かれているのです。

たとえば、DOCOMOの格安SIMの料金コースを見てみると、4つの料金コース
があります。以下のような感じです。

70MB/日コース 3カ月2,850円
100MB/日コース 3カ月 3,840円
4GB/日コース 3カ月 4,500円
7GB/日コース 3カ月 5,700円

DOCOMOのカードの場合は4つのプランで、それぞれのカードを3カ月単位、
6ヶ月単位、12か月単位で購入することができるようになっているのです。

このカードの規定のデータ量を超えると200kbpsの速度で通信をすることに
なるのですが、完全に通信が出来なくなる訳ではありません。

では、70MB、100MBなどのデータ量はどれくらいネットが使えるのでしょうか?
ここでは、分かりやすく100MBのデータ量の目安をご紹介します。

メール 約26万通
通常のサイト 約217ページ
超高画質動画 約28分
音楽ダウンロード 約25曲

1日でこれくらいの量の通信が利用できるので、一般的なユーザーであれば
足りるデータ量ですよね。100MBの10倍、1000MBが1GBですので、4GB
のコースだとこの40倍のデータ量を利用できます。

■タブレットの通信プランは月額5,500円以上する

  • 各社一律で最低でも5,500円以上の月額
  • 格安SIMと同じように通信制限がある
  • SIMフリーのタブレットなら格安SIMの方が圧倒的にお得!

DOCOMO、au、SoftBankのタブレットの料金プランは各社一律で5,500円
以上します。これにスマホの通信費、通信回線の料金が加わる訳ですから、
毎月の通信費はとても負担になります。

しかし、格安SIMなら3ヵ月間で2,850円の料金で利用することが出来るので
安心です。また、5,500円以上かかる料金プランでも、通信制限がありますね。

月間で2GBしか利用できないプランもありますが、格安SIMなら70MB/日コース
だと1か月を30日間とすると2100MB=2GBと100MB利用できるのです。

このデータ量で3ヵ月間で2,850円ですので、圧倒的に格安SIMの方がお得
なのが良くわかりますよ。

■通信回線の見直しも必要?

  • 通信費を徹底的に抑えるならモバイル回線が良い

固定回線だと月額5,000円以上の高額な料金を支払うことになります。
しかしモバイル回線であれば月額4,000円代で利用できて、かなり
お得です。

無制限のWIMAXだと月額4,380円で、月間7GBの制限があるLTEだと
月額2,743円になりますね。

タブレットの通信費を合わせて、通信回線の見直しもしてみましょう。

■モバイル回線の中には契約のキャンペーンでタブレットがもらえるものもある!

モバイル回線は契約をすると様座生お得なプレゼントがもらえるのですが、
タブレットをプレゼントしているモバイル回線もあります。

希望する機種でなくても公式サイトをみてよさそうだったら、契約を検討して
みてくださいね。

■一番売れている格安SIM

  • 一番人気は楽天モバイル(月額972円)
  • タブレットがSIMフリーかどうかの確認をしよう!

格安SIMをタブレットに差して使えば、月額5,500円以上してしまう通信費を
節約することができます。通信費は毎月支払うので出来るだけ安く済ませたい
ですよね。

現在、人気となっている格安SIMカードは、どのようなものがあるのかをチェック
しておけば、より一層便利にお得にタブレットを使えますよ!

今、一番人気の格安SIMカードはこちらです!

「楽天モバイル データSIM 3.1GBプラン」 月額972円 初期費用3,240円

データ量は3.1GB利用することが出来ます。通信速度は150Mbosまで出るので、
高速な通信が可能です。

月額が1,000円以下とかなり低価格なので、安心して購入出来ますよね。

通販サイトによっては、購入すると5,000円のキャッシュバックが受けられる
ところもあります。初期費用と初月の利用料が浮いて助かりますね。

このように、格安SIMカードを使えば、従来の通信費よりもかなりお得に通信
をすることができるのです。

そして、格安SIMカードを利用するにあたって、ひとつ注意点があるのですが、
タブレットがSIMフリーであることを確認しましょう。

SIMロックがかかっていると、格安SIMを利用することができません。

■格安SIMのメリット・デメリット

  • 1ヶ月単位で契約できるので違約金の心配がない
  • 初期費用が高いというデメリットがあるのも事実

格安SIMを利用してタブレットを使うと、通信費は節約することができます。
しかし、格安SIMにはメリットとデメリットがあるのですよ。

格安SIMのメリットは、1ヶ月単位で購入することが出来ることですね。
通常のタブレット料金プランでは2年間の契約期間があり、その間に
解約をすると違約金が発生します。

auの「LTEフラット for Tab」だと月額5,700円で2年契約なので、2年以内
の解約は9,500円が発生します。

格安SIMは最短で1ヶ月単位で解約することが出来ます。気軽にいろいろな
格安SIMカードを試せるので、お得で便利ですね。

そして、格安SIMのデメリットは、初期費用が高いというところです。

楽天の格安SIMカードの場合は、3,240円でしたが、タブレットの料金プラン
には、初期費用はかかりません。

また、現在使っているタブレットがSIMフリーではない場合、新しくSIMフリーの
タブレットを購入することが必要になってきます。

■無制限の格安SIMもある!その理由は?

  • どの無制限の格安SIMも完全に無制限ではない
  • 無制限でも通信速度が遅く設定されている

格安SIMはキャリア会社の通信回線をレンタルして通信を行っています。

ですので、基本的に通信量にも通信速度にも制限があるのですが、中には、
無制限の格安SIMもあるのです。

しかし、そのカラクリを調べてみると、どの無制限・格安SIMも完全に制限なしと
いうわけではなく、ある一定の通信量に達すると通信速度が落ちる仕組みに
なっています。

ただ「ワイヤレスゲート」のように格安SIMでありながら完全に無制限で通信
できるものもあります。この場合は、通信速度は250kbpsというかなり低速
な通信ですので、人によってはストレスを感じますよ。

■タブレットのキャリア契約を解約して使えなくなるもの

  • メール機能が使えなくなる
  • 3Gkaisenn が使えなくなるので外で使えなくなります!

タブレットの通信費の節約のために、キャリア契約・タブレットの利用金プランを
解約してしまえば月5,000円以上の節約になります。

かなりの節約になるのですが、料金プランを切ることで使えなくなる機能もある
んです。調べてみると、タブレットのメール機能が使えなくなりますね。

普段からタブレットでメールをしない人にとっては何の問題もないことですが、
タブレットでのメールをよく使う場合は不便に感じるかもしれません。

また、3G回線が使えなくなるので、外でネットが使えなくなります。
外でもネットしたい場合はスマホのテザリング機能を使うと良いでしょう。

また、通信回線をモバイル回線にするという方法もありますよ!

■通信回線を見直して総合的に通信費の節約をするのも手!

  • 固定回線が本当に必要か考えよう

一人暮らしの人でインターネットを利用するのに固定回線を引いている
人は多くいます。しかし調べてみると、固定回線の高速で安定した環境が
必要なのはオンラインゲームのみですよ。

他のネットサービスには5Mbpsがあれば十分ですし、そこまでの安定性は
いりません。WIMAXやLTEのようなモバイル回線で十分なのです。

WIMAXは無制限で使えるのですが、安定性に欠けます。LTEは月間7GBまで
ですが安定性に優れていますよ。

スマホのテザリング機能では長時間の通信に向きませんし、テザリングの
料金が別で発生してしまうのです。モバイル回線の方が節約になりますね。

uq wimaxにすればインターネット通信料をスマホでも節約できる?

■スマホの通信料をプラン変更で安くするのはもう無理

  • 通信量に合わせて料金が上がっていくので結果的に節約にならない
  • インターネットサービスの通信量が上がっている

スマホの通信料を節約したいと思ってもなかなか上手く行かないものですよね。
調べてみると、スマホの料金プランを変更しただけでは、もう節約にはなりません。

その理由は、スマホの料金プランの仕組みにあるのです。

例としてDOCOMOのスマホを上げると、DOCOMOのスマホは基本料0円で
ネットを使うごとにどんどん料金が上がっていき、上限はケータイ通信なら
月額4,200円、スマホなら月額5,700円で止まります。

スマホの料金プランを安いものにしたとしても自分の通信量を抑えない限り、
ただ料金プランを変更しただけでは節約にはなりません。

また、インターネットを利用していて感じるかと思いますが、年々動画の画質も
上がり、通常のサイトでも画像が多かったりと、1回動画を見る分の通信量も
1回サイトを開く分の通信量も上がっているのです。

通信料を抑えて、安い料金プランでスマホの通信費を節約するのが、難しく
なってきているのです。

では、どうやって通信費を節約すればいいのでしょうか?ここから、一緒に
考えていきましょう!

■WIMAXで値段を下げるとはどういう理屈?

  • スマホの料金プランに申し込みをしないでWIMAXだけで通信する
  • WIMAXは月額4,380円なのでDOCOMOよりもお得!
  • 無制限でネットが使えるからヘビーユーザーも安心

スマホの料金プランを変更しただけでは、節約にならないならいっそのこと、
料金プランに加入しれなければいいのです。

これだけでは、ネットがつなえなくなってしまうのですが、インターネットの回線
にはモバイル回線という持ち運べる回線がありますよ。

このモバイル回線を使えば、家の中でも外でもネットが利用できるんですね。
スマホのパケットプランに加入していなくても、加入している状態と変わらずに
ネットが使えます。

また、WIMAXは無制限のモバイル回線ですので好きなだけネットを利用できます。

DOCOMOのパケホーダイ・フラットだと月額5,200円ですが、WIMAXは使い
放題プランは月額4,380円とかなりお得な料金ですよ。

1日中インターネットを利用したいヘビーユーザーでも、安心して使えますね。
WIMAXは無線通信なので固定回線とは違い回線工事費もありません。

■WIMAXを使い始めるまでとトータルの費用

  • WIMAXは公式サイトから簡単に申し込める
  • 2年間のトータルの費用は10,8120円

モバイル回線WIMAXは無制限で使えるお得な回線です。WIMAXの公式サイト
から申し込みをして数日で自宅まで通信端末が届きます。

数分で出来る簡単な設定を済ませたら、すぐにネットが使えるようになるので
かなり手軽ですよね?

固定回線は申し込みから契約をして、回線の設置工事が合って、工事終了と
同時に使えるようになるのですが、申し込みから工事終了までは1ヶ月かかる
ことも珍しくないのです。

WIMAXのギガ放題プランなら月額4,380円で使えて、初期費用は3,000円、
通信端末代は0円とかなりお得なのですよ。

契約から最低利用期間は2年間なのですが、合計で108,120円で済みます。

固定回線の場合はフレッツ光だと月額5,100円~で初期費用も18,800円と
高額ですので、2年間の合計で141,200円かかってしまうのです。

2年間で合計40,000円以上の節約となり、スマホの料金プランの変更だけ
では実現しない金額、浮きますよ!

■ユニバーサルサービス料とは?

  • ユニバーサルサービス料は通信に必要なもの

WIMAXでもスマホでも無線での通信には必ずユニバーサルサービス料が
かかります。ユニバーサルサービス料は、電話会社全体で負担をする通信
サービスに必要が費用のことです。

多くの通信会社は自社ではなく契約者に負担してもらうシステムになっています。
毎月2円ずつですので負担を言う程ではありませんが、こうした費用もかかって
いることを把握しておいて方が良いですよ。

■WIMAXならどのプロバイダでも同じ回線で通信する!

  • WIMAXはUQWIMAXの回線を利用して通信する

もばいるかいせんのWIMAX は20社くらいのプロバイダがあるのですが、
どのプロバイダと契約しても通信端末の種類も月額の利用料金も通信
回線も同じです。

その理由は、UQ WIMAXというKDDIグループの会社が所有している回線を
利用して通信を行うという仕組みをとっているからですね。

プロバイダごとに違うのはオプションの料金、そして契約時のキャンペーンの
内容くらいです。自分の希望に合っているキャンペーン内容のプロバイダを
契約するとお得に使い始められますよ!

また、もう一つのモバイル回線LTEはプロバイダごとに通信回線が違います。
自分のすんでいる地域に合わせて適応している回線のプロバイダを選びましょう。

■自宅のネット利用状況による

  • モバイル回線はWIMAXとLTEでは特徴が違う
  • 自宅のネット利用の状況によって合っている回線を選ばないといけない
  • 自分のネット利用状況を把握することが大事

インターネット回線は、どの回線がもっともお得かという記事をよく目にします。
しかし、お得かどうかは契約者のネット利用状況によるのです。

スマホの威容料金プランを変更しても大幅な節約には繋がりません。
WIMAXを契約してパケットプランを解約しても、ネットの利用状況によっては、
節約にならない場合もあるのです。

WIMAXを契約して節約になるのは、1日中インターネットを利用している
インターネット・ヘビーユーザーだけですね。

毎日1時間くらいメールをしてネットサーフィンをして、1時間動画を見て、
といった一般的なユーザーには節約どころか損をすることになりますよ。

スマホの月間7GBという通信料の制限をオーバーした経験がない人は、
WIMAXよりもLTEの方が遥かにお得です。

特にLTEには業界最安値の料金プランを提案しているプロバイダがあり
ますので、そちらを契約するとかなりお得になります。

モバイル回線を選ぶ前に、まずは自分のネット利用状況を見直してみて
ください。きっと、イメージよりも使っていない・使っているという意外な
利用状況が分かると思いますよ。

■たまにPSやオンラインゲームをするくらいなら選択肢の一つ

  • オンラインゲームには固定回線の環境が必要
  • たまにゲームをするくらいならLTEでも対応できる!

自分のネット利用状況に合わせて、固定回線にするか、モバイル回線にするか
を決めるのは、無駄のない通信環境のために大切なことです。

そして、オンラインゲームをする場合は安定感のある通信環境が必須ですので、
固定回線じゃないとラグが出てストレスになる可能性大。

しかし、たまにオンラインゲームをするくらいならWIMAXでもLTEでも大丈夫です。
目安としては、1週間に1時間以内しかゲームをしないのであればモバイル回線
でもOKですよ!

オンラインゲームには2Mbpsの通信速度があれば足りるのですが、安定性は
かなり高くないといけません。

通信の安定性を表すping値だと50m以下の環境がオンラインゲームには
必要なのです。

フレッツ光などの固定回線はping値が50m鹿である状態が常にキープされて
います。しかしWIMAXになると、平均100msとかなり不安定でLTEでも
60ms~50msと若干不安定な通信環境ですね。

毎日のようにオンラインゲームをする方にはやはり固定回線が必要ですが、
たまにであればLTEのモバイル回線でも問題ないですよ!

■インターネットを利用するのに必要な通信速度は?

  • すべてのインターネットサービスを利用するには5Mbpsあれば十分
  • 光回線のような超高速通信は必要ない!

オンラインゲームは2mbpsというかなり遅い通信速度でも問題なく楽しむことが
出来ます。しかし、固定回線の安定感のある通信でないとラグが出ます。

オンラインゲームをたまにやる程度なら問題ないのですが、そもそも固定回線の
ような高速で安定した通信環境は一般的なユーザーに入らないのですね。

超高画質動画を見る時でも3.5Mbpsの通信速度があれば十分ですよ。
インターネット上の様々なサービスは5Mbpsもあれば十分快適に利用
できるのです。

固定回線特に、光回線のような超高速で安定した通信を必要とするは最新式
の高性能パソコンくらいで、数年前のパソコンなどではせっかくの超高速通信も
生かすことが出来ません。

光回線をフル活用するにはそれ相当の高性能なパソコンが必要となるのです。

■建物の向上によって通信速度が変わる?

  • 木造の方が電波を通しやすく繋がりやすい
  • 鉄筋コンクリートは電波を遮断してしまうので繋がりにくい

モバイル回線は無線で通信を行うので、電波が繋がりにくいこともあります。
建物周辺の環境にも影響されるのですが、建物自体の構造にも電波の良しあし
は影響されてしまいます。

調べてみると、LTEの電波は柔軟性が高いので建物の素材は関係なく曲がり
くねって電波が届きます。しかしWIMAXは電波が直進性が強くて曲がれないため、
建物の素材や構造に影響を受けやすいですよ。

木造の建物は電波を遮らないのでスムーズに繋がります。

鉄筋コンクリートでもスムーズに繋がりたいのなら、窓際に端末をおいて
おきましょう。ガラスは電波を通しやすいのでとぎれにくくなりますよ。

■引っ越しの際も手続きいらずで簡単!

  • 引っ越しの手続きが不要でそのまま使い続けられるモバイル回線

モバイル回線は固定回線とは違い、引っ越しの時も特に手続きや工事など
が必要ありません。サポートセンターへの連絡もいらないので、そのまま
引っ越し先でも使い続けることが出来ます。

固定回線の場合は、移転の申し込みをして回線の撤去工事に来てもらい、
引っ越し先でも回線の設置工事をしてもらう必要があります。

一人暮らしの引っ越しは手間がかかるものですから、出来る限り簡単な方が
いいですよね。手続き不要のモバイル回線は一人暮らしにちょうどいいですよ!

インターネット通信料を節約するならスマホではなくwifiでネット?

■スマホのパケ代をなくせばかなり安くなる

  • スマホは月々のパケット代は申し込まなくても利用できる
  • モバイル回線を申し込めば格安で通信できる

スマホの月々の利用料は平均で月額6,000円~7,000円かかっています。
この料金を節約することが出来れば、毎月の生活はかなり余裕のあるものに
なりますよね。

調べてみると、スマホはパケット料金プランに申し込みをしなくても利用できる
のだそうです。モバイル回線という別の通信端末を購入して、そちらで通信を
するという方法もありますよ。

DOCOMOのスマホだと、パケット代が定額プランでは5,700円かかります。

最低利用期間の合計パケット代は136,800円になるのですが、ネット回線
をモバイル回線にしてパケットを申し込まなければこの金額が節約できます。

モバイル回線の中には無制限のものと月間の通信量の制限があるものが
あります。通信料の制限があるものは月間7GBとスマホと同じ制限ですね。

ここからは、通信制限にかかる人は毎月どれくらいの通信をしているのか、
具体的にご説明していきましょう!

■3日で1GB、1ヶ月7GBを使ってしまうデータ量の目安

  • 毎日1時間ネットサーフィンと1時間超高画質動画をみてもOK
  • インターネットヘビーユーザーの締め出しのための制限

インターネットを利用するにあたって通信量の制限があるのですが、どれくらい
使えば制限に達するのかを把握しておくといいですよ。

通信制限に引っかかると128kbpsという10年以上前のケータイ並みの通信速度
になってしまいます。

通信制限には3日間で1GB、1ヶ月で7GBと2種類の制限があるのです。
3日間で1GBの通信制限はこのようなものですね。

メールなら 約267万通
通常のサイトなら 約2,168ページ
超高画質動画なら 約4,7時間
音楽のダウンロードなら 約255曲

それぞれのインターネットサービスを3日間でこれくらい利用できますよ。
つづいて月間の7GBという通信量は、以下の量です。

メールだと 約1,870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質の動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

1ヶ月では、このくらいインターネットを利用できます。1ヶ月間を30日として
1日に1時間メール・ネットサーフィンをして、1時間超高画質動画を見ても
7GBには達しないくらい余裕のある制限なのです。

通信制げんなのにこんなに余裕があるのはどうしてなんでしょうか?
その理由は、通信制限の目的にあります。

通信制限は、もともと一般的なユーザー向けではなく、1日中インターネットを
利用するヘビーユーザー向けのものです。

通信回線は混雑すればするほど通信の質が悪くなります。その回線の混雑を
引き起こすのはヘビーユーザーなのです。

月間7GBという余裕のある制限を設ければ一般のユーザーは快適に利用
出来て、ヘビーユーザーだけを締め出すことが出来るのです。

制限があまりにも厳しすぎると契約者そのものが減ってしまいますから、
そうならないためにちょうど良い通信量が7GBだったというわけですね。

■通信回線も安いものに乗り換えれば通信費は節約できる

  • 通信費はスマホの利用料だけではないのでトータルで考えよう
  • 現在の通信回線は贅沢すぎる回線の可能性も!

スマホの通信量はパケットを申し込まないことでかなり節約することが出来ます。
しかし通信費はスマホのパケット代だけではないのです。

通信回線の料金プランや回線そのものをお得な無駄のないものに変えることでも
節約になります。調べてみると、オンラインゲームをする人以外には固定回線の
環境はいらないようですね。

メールをしてネットサーフィンして動画を見て音楽をダウンロードしてという
一般的なユーザーにはモバイル回線という無線通信で十分なんだそうです。

思い切ってモバイル回線への乗り換えを検討してみてくださいね!

■2つのモバイル回線の周波数の違い

  • WIMAXの周波数帯は高めなので電波が回り込めなくて途切れやすい
  • LTEの周波数帯が高くないので電波が回り込めて途切れにくい

WIMAXの主は数体は2.5GHzと高めで電波は直進性がとても強く回り込むことが
苦手です。そのため、建物の構造上、通信が途切れやすくなってしまう通信が
不安定になることもしばしばです。

LTEの場合は周波数帯が高くないので電波が柔軟に曲がりくねって進み、入り
組んだ場所でもしっかり通信が届いて途切れません。

WIMAXは途切れにくい反面無制限ですがLTEは繋がりやすい反面、月間7GB
の制限があります。安定性より通信量をとるならWIMAX、通信量より安定性を
とるならLTEにしましょう。

料金はWIMAXのギガ放題が月額4,380円でLTEは最安値だと月額2,743円
とお得です。料金も含めて考えてください。

■モバイル回線契約でキャッシュバックがもらえます!

  • WIMAXの中には20,000円以上の高額キャッシュバックもある!

モバイル回線は契約をすると高額なキャッシュバックがもらえたりお得なプレゼント
をもらえたりします。固定回線を契約期間中に解約すると違約金がかかってしまう
のですが、こうしたキャンペーン特典で挽回できますよ!

WIMAXのとくとくBBでは契約をすると26,750円の高額キャッシュバックがあります。
チェックしてみましょう!

■自宅でwifiをすれば安くなるとはどういうこと?

  • wifiとは無線で通信を飛ばす機器のこと
  • wifiで通信した場合はスマホの通信量としてカウントされない
  • スマホの利用料金を一番安いものに変更してwifiを飛ばせば節約になる!

自宅でwifiを飛ばすと、スマホの通信量を大幅に節約することが出来ます。
しかし、インターネットに詳しくない人からしたら、何のことか分からないですよね?

ここでは、wifiの仕組み、スマホとwifiの関係性、そしてどうしてwifiを自宅で飛ばす
ことが節約になるのかをお話ししていきます!

まず、wifiとはどうのようなものなのでしょう。調べた結果、wifiは親機と子機を
使ってインターネットに繋がります。

wifi親機は無線LANルーター。これは固定回線に契約するとレンタルできる機器
ですので、見覚えがありますよね。

そして、wifi子機はスマホやタブレット、パソコンなどに内蔵されています。
わざわざ別で購入する必要はないのです。

そして、このwifi親機でインターネットに繋がり、その電波をwifi子機で受け取った
場合はスマホのデータ通信量にカウントされないでネットが出来ますよ!

つまり、月間7GBの通信量の制限を気にすることなく、動画を見たり音楽をダウン
ロードしたりできるのです。ホントにお得ですよね。

この方法で通信を行えばスマホを一番安い少ししか通信できない料金プランに
して自宅でwifiを飛ばすことで、安い料金で多くの通信が出来ます。

スマホの通信量の節約に一役買いますので、検討してみてくださいね。

■xiのフラットプランだけ解約するリスク

  • xiフラットプランとspモードなどの別サービスにも加入しているので解約が必要
  • 「タイプxiにねん」には2年以内の解約に違約金がかかる

DOCOMOのxiフラットプランに加入をする場合はspモードなどの他のインターネット
サービスにも加入する必要があります。

ですので、xiフラットプランだけを解約すると使い道のないspモードが残り、
利用もしていないのに料金だけを支払い続ける形になるのです。

これでは料金がもったいないですよね?xiフラットプランを解約する時は
一緒にspモードなどのサービスも解約し忘れないようにしましょう。

また、xiフラットプランには「タイプxiにねん」というプランが対象になっています。
このプランを契約から2年以内に解約すると違約金が発生します。

解約のタイミングにはくれぐれも注意をしてくださいね。

■通信回線の利用料金のプランの見直しをしよう!

  • 月間7GBは気にするほど厳しい制限ではない
  • 無制限の環境が本当に必要なのはヘビーユーザーだけ!

スマホの料金プランを見直し、パケット代を0円にするのは大幅な節約になり
ますよね。しかし、通信回線を契約して自宅にwifiを飛ばすのにも当然費用は
かかります。

そちらの費用を少しでも安く済ませることが出来れば、通信費を総合的に
節約することが出来ますよ。

固定回線には光回線とADSL回線という通話回線を利用して回線の2種類が
あるのですが、今は光回線が主流です。

光回線は回線の設置工事費も18,000円くらいと高額ですし、月額の
利用料金も5,100円~となっていてかなりの出費となりますね。

しかし、この料金は使い放題プランなのです。制限があるプランでは
もっとお得な料金設定ですよ。

制限がある料金プランに抵抗を感じる人の多くは通信量が足りなくなることを
心配していますが、実は月間7GBの通信量をオーバーするのは一部のインター
ネットヘビーユーザーだけなのです。

ごく普通に毎日ネットサーフィンをしてメールをして、動画を見てという人は
まず月間7GBはオーバーしません。

■オンラインゲームをしないならモバイル回線でも十分!

  • 固定回線の安定感がいるのはオンラインゲームくらい
  • 後のインターネットサービスは少々不安低でも問題なく利用できる

インターネットの固定回線が必要なのはオンラインゲームを楽しみたい一部の
ユーザーだけです。それ以外のユーザーには固回線ほどの環境はいらないので
手軽なモバイル回線で十分ですよ。

モバイル回線とはモバイルwifiルーターを利用して無線でネット通信する
方法のことです。WIMAXとLTEの2種類があり、安定感があるのはLTEの方
ですが、WIMAXは無制限で利用できるのでヘビーユーザーだけどゲームは
しないタイプの人にピッタリですよ。

■モバイル回線にも違約金はあるので契約前に確認を!

  • 契約から2年間は最低利用期間となる
  • 工事費がない分違約金は高額!
  • 契約更新月を手帳にメモしておこう

モバイル回線は固定回線とおなじように契約から2年間を「最低利用期間」と
定めています。契約した月を1ヶ月目として25か月目以外の月に解約を使用
とすると違約金が発生します。

モバイル回線の種類によって違約金は違いますが、LTEの場合は

契約1ヶ月目~12か月目まで 19,000円
13か月目~24か月目まで 14,000円

固定回線・フレッツ光の9,500円よりも高額ですよね。

せっかく工事費0円で始められるモバイル回線なので違約金で損をしないように、
契約更新月である25か月目を手帳などにメモしておいてください。

電話線なしのアパートではインターネットって無理なんですか?

■電話線はひかないでもネット出来る?

  • 電話線がいるのはネットと電話のセットでも必要ない
  • 通話回線のADSLでは電話線は必要

インターネットを開通する時に電話線なしでもアパートにネット回線を引くことは
できるのでしょうか?調べてみました。

まず、インターネットの回線には固定回線とモバイル回線があります。固定回線
は通話回線と光回線に分けられ、通話回線は電話線がないと使えません。

しかし、光回線は光ファイバーを使って通信するので電話線とは全く別で通信
します。光回線と電話のセットのプランもあるのですが、このセットの電話は光
電話と言って、光回線を使うIP電話です。

通常の固定電話とは違いますので、ひかり電話を利用する場合でも電話線は
必要ないですよ。

電話線を使ってインターネットをする通話回線をADSL回線と言いますが、この
回線は日本全国で利用できます。

光回線は通信エリア内でないと利用出来ないので、光回線の通信エリアに
含まれていなかった場合はADSL回線を使ってくださいね。

つまり、ADSL回線でない限りは電話線を引かないでもネットは出来るという
ことです。固定電話を置く予定の無い一人暮らしでも安心してネット契約
できますよね。

■PS4やオンラインゲームをやるなら光が良い?

  • オンラインゲームには光回線の安定感が必要
  • モバイル回線では安定感が足りずラグが発生する

インターネットは先ほどのADSL回線と光回線のような固定回線の他に、
モバイル回線と呼ばれるネット環境もあります。

調べてみると、モバイル回線にはWIMAXとLTEの2種類があります。
WIMAXは通信が不安定ですがその分無制限で利用できるモバイル回線です。

一方、LTEは通信が安定する分、月間7GBという通信量の制限がある
回線です。月間7GBの通信量とは以下のような感じです。

メールにすると 約1870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

この通信量を1ヶ月間で使えるので、毎日1時間メール・ネットサーフィンをして、
1時間、超高画質動画を見ても通信制限に引っかかることはありません。

通信量が膨大に必要なヘビーユーザーでないのであればLTEのモバイル回線の
方が良いでしょう。

しかし、ヘビーユーザー以外にもオンラインゲームをする人はモバイル回線は
向きません。モバイル回線は固定回線のような安定感はないのです。

ケーブルの中を電波が往復する固定回線と違い、電波がそのまま外を飛び
交うモバイル回線は環境などによってとても不安定になります。

常に安定感のある通信環境が必要なオンラインゲームでは、固定回線でないと
ラグが発生してしまい、ストレスを感じることになりますよ。

オンラインゲームは固定回線でしましょう。オンラインゲームをしないのであれば
モバイル回線でも問題ないです。

■モバイル回線の月額の利用料金は固定回線より安い!

  • WIMAXは使い放題で月額4,380円
  • LTEは最安値で月額2,743円

モバイル回線はオンラインゲームをする目的以外のユーザーに向いている
回線です。月々の利用料金は安く固定回線よりもお得なんですが、用途に
よって合っている料金プランは違います。

毎日長時間インターネットを利用するユーザーならUQ WIMAXの「UQ Flat
ツープラス ギガ放題」月額4,380円がピッタリです。

WIMAX2+という最大200Mbps出る通信回線を好きなだけ使えて月額
5,000円以下ですので、通信費の節約になりますね。

光回線の場合は高速で安定した通信が好きなだけできて月額5,100円~
ですので、かなりの違いです。

また、ヘビーユーザーでない場合はLTEのヤフーwifi303HWという端末のプラン
が業界最安値で魅力的ですよ。

月間7GB使えるモバイル回線が月額2,743円ですので、年間で32,916円
です。光回線では年間で61,200円です。半額近い節約ですね。

このように固定回線の料金とモバイル回線の料金を比較するとモバイル回線が
いかに安いかが分かります。

しかし、オンラインゲームなどの特定のサービスには向かないというデメリットも
ありますので、自分のネットの使い道をしっかり考えて合っている方を選びましょうね。

■一人暮らしに固定電話はいらない。固定回線もいらないのでは?

  • 固定電話が不要なら固定回線も不要
  • 手間も料金もかからないので若者向き

インターネット回線は固定回線という概念がありますが、一人暮らしには贅沢
すぎて必要のない環境なのです。

それは固定電話が不要でスマホで十分なのと同じように、通信回線も固定
回線は贅沢すぎて不要でモバイル回線で十分だからです。

オンラインで申し込をするだけで数日後に自宅まで通信機器が届くので、
手間もかからず料金も安く一人暮らしの若者向きですよ。

■家電量販店では契約しない方が良い

モバイル回線は家電量販店でも契約出来ますが、家電量販店ではキャッシュ
バックが少なかったり公式サイトでは0円の通信機器が有料だったりと損な
部分が多いです。

契約は公式サイトがいいですよ!

■スマホのテザリングとは?

  • スマホがwifiルーターになる機能
  • スマホ以外にパソコンなどの通信機器が必要となる

スマホのテザリング機能とは、スマホ自体がwifiルーターになる機能のことです。
この機能を使うことで、わざわざモバイルwifiルーターを購入しなくても外出先や
家の中でもインターネットに繋がることができます。

しかし、調べてみるとスマホのテザリング機能を使っている間はスマホ自体で
通常のようにメールをしたりネットサーフィンしたりすることが出来なくなります。

テザリング機能を使うには、スマホ以外にパソコンやタブレットなどが必要です。
また、よくテザリングには料金が発生しないと思っている人もいるのですが、
テザリングには料金がかかります。

キャリアごとに違うので、しっかり把握した上でテザリングを利用してくださいね。
ココからキャリアごとの料金をご紹介していきましょう。

DOCOMO 料金プラン「Xiパケ・ホーダイ」月額5,985円

この料金プランにはテザリング使い放題のサービスも含まれているので、
どれだけテザリングを利用しても月額5,985円のままです。

通信回線を設置しないでテザリングでネットを使いたい場合は、こうした定額プラン
が良いでしょう。

au テザリングオプション 月額500円

auにはテザリング料金が含まれているプランがありませんので、スマホの基本
利用料にテザリング料金が加算されます。

auではスマホのプランが月額7,280円、iphoneは月額6,755円です。

SoftBank テザリングオプション 月額525円

SoftBankにもテザリング料金が含まれているプランはありません。
スマホの利用料金は月額5,460円となっています。

■テザリングをメインのネット環境として使うのは無理?

  • 長時間連続の利用には向かない
  • パソコンのメール。ネットサーフィン中心なら大丈夫
  • オンラインゲームなどは向かないので注意!

スマホをwifiルーターに出来る便利な機能テザリングですが、ネットのメイン環境
として利用するのには、向かない場合はほとんどです。

スマホのテザリングはどれくらい使えるのかを調査してみると、テザリングの通信量
もスマホの通信量として加算されますので、月間7GBの上限に達すると制限が
かかります。

長時間の連続ネット利用などをしていると制限に引っかかる可能性がありますので、
短い時間だけのネット利用でないと通信速度を抑えられてしまいます。

テザリングで動画をよく見たり、音楽のダウンロードを良くしたりする場合は、
あっという間に通信制限に引っかかってしまうので注意をしてください。

パソコンでメールをしたりネットサーフィンをしたりするのがメインであれば
テザリングのみでも大丈夫ですよ。

しかし、オンラインゲームをしたい場合でもテザリングでは通信量が足りなく
なります。光回線のような安定性が高い通信環境にしましょう。

■スマホ以外の通信端末を持っていない場合は?

  • モバイルwifiルーターを購入しましょう
  • 手続きが簡単で工事もいらない便利な回線

スマホのテザリングは、とても便利で固定回線を設置するよりも遥かに安くネット
に繋がれるのですが、スマホ以外の通信端末、パソコンやタブレットがないと利用
できません。

スマホをあらかじめ持っており人にとっては、かなりお得なのですが持っていない
人はテザリングをメインにするのは難しいですよね。

スマホのテザリングを利用できない場合はモバイルwifiルーターを購入しましょう。
モバイルwifiルーターとは、無線で通信する持ち運べるタイプのwifiルーターです。

wifiルーター以外の機能はほとんどないのですが、その分機器自体は0円か
1円で、回線を使わないので回線工事費もかかりません。

月額の利用料金も最安値だと月額2,743円で使い放題プランだと月額4,380円
となっています。モバイル回線には2種類の回線があり、WIMAXとLTEに分かれます。

WIMAXは無制限で使える回線で、LTEには通信制限があります。しかし、WIMAXは
通信の不安定が部分があり、途切れやすくストレスを感じることも多くあります。

LTEは通信が安定しやすいのでストレスを感じることはあまりありませんが、
ヘビーユーザーは通信量が足りなくなる回線ですね。

自分のネット利用の状況にあう回線を選んでください。

■モバイル回線には固定回線と同じように違約金が発生する

  • 契約から2年間は最低利用期間なので解約には違約金がかかる
  • 2年間使い続けられるような回線を選びましょう!

固定回線は、契約から2年間は最低利用期間となり解約をする場合は違約金が
かかります。

これと同じでモバイル回線でも、最低利用期間2年間の解約は違約金が
かかるのです。

モバイル回線は工事費がかからない代わりに違約金が高額なので、2年間
使い続けられるように慎重に回線や料金プランを選びましょう。

■料金はクレジットカード払いの方が手間がかからない!

モバイル回線は口座振替とクレジットカード、2つの支払い方法があります。

クレジットカードの方が契約の手間も支払の手間もかからないので
クレジットカードが良いでしょう。

モジュラージャックがないアパートでインターネットに繋がるには?

■アパートにモジュラージャックがないけどネットできる?

  • モジュラージャックは通話回線を利用したネットのためのもの
  • 光回線はモジュラージャックがなくても問題ない!

アパートにインターネットを接続する場合は、通信回線に対応しているアパート
でないと接続できません。

インターネットの通信回線には通話回線を利用したADSL回線と光ファイバーを
利用した光回線があります。調べてみると、モジュラージャックがいるのはADSL
回線の方ですね。

つまり、モジュラージャックがいるのはADSL回線でネットをする場合だけで、
光回線でネットする場合はモジュラージャックは必ず必要というわけでは
ありません。

ADSL回線は、家電製品や通話の電波の影響を受けやすいので通信速度が
遅いというデメリットがありますね。

しかし、モジュラージャックがある場合は工事が簡単で初期費用もかからず
月額の利用料金も安いのです。

光回線の場合は光ファイバーを利用して通信をします。通話回線とは別回線
ですので、通話の影響も家電の影響も受けません。

通信速度は超高速で通信の安定性もバツグンです。初期費用も月額の料金
もADSL回線に比べて高額ですが、通信の質はいいのですね。

アパートが対応している光回線を確認して、その回線を契約すればモジュラー
ジャックがなくてもネットは使えますよ。

■そもそもモジュラージャックで出来るネットはADSLだけ?

  • モジュラージャックでできるネットはVDSL回線もある
  • VDSLは光回線だが途中から通話回線になる

モジュラージャックを使うネット回線は、通話回線のみを利用するADSL回線
の他にVDSL回線というモノがあるのです。

ADSL回線に名前が似ているのですが、VDSL回線は外の電線からアパートの
共用スペースまでは光回線で通信をしますよ。

そして、VDSLの集合装置に到達したらそこからは通話ケーブルで部屋まで
行き、モジュラージャックを通って部屋の中まで届く仕組みです。

モジュラージャックにそのままLANケーブルを差し込んで通信できるADSL
回線とは違い、モジュラージャックからモデムまでは通話ケーブル、モデム
からパソコンはLANケーブルを使うので、工事時間は長くなりますよ。

モジュラージャックを使ってネットにつながるにはADSL回線とVDSL回線が
ありますが、VDSL回線の場合はアパート自体が光回線に対応している
ことが条件になりますね。

アパートが光回線に対応しているか調べてから申し込みをしてください。

■光回線はモジュラージャックとエアコンダクトから回線を引き込める

  • モジュラージャックがある場合は通信回線工事が済んでいる状態
  • 回線工事が済んでいても通信回線の設定を変更する工事は必要

ADSL回線とVDSL回線はモジュラージャックがないと通信することが出来
ません。しかし、調べてみると光回線でもモジュラージャックを使って通信
する場合もあるようです。

モジュラージャックを使って通信する光回線は部屋まで光回線が開通している
ので、回線の設置工事がいりません。

しかし、回線の設定を変更したりする工事はいりますので、完全に工事不要
というケースはほとんどないのです。

モジュラージャックがない部屋でアパートが光回線に対応している場合は、
通信回線はエアコンダクトを通って部屋に引き込みますね。

アパートの住宅事情で、エアコンダクトから光回線を引き込めない場合は
電気の配線口から引き込む形になりますが、それも難しい場合、外壁に
穴をあけて回線を部屋の中へ引き入れます。

窓や玄関なら引き入れると、ドアや窓がしめられなくなり防犯上危険なので、
こういった形で回線を引き入れるのですね。

■ADSL、VDSL、光回線では工事費が全く違う!

  • ADSL、VDSLは工事費が安い
  • 光回線は工事費が18,000円と高額!

インターネットの通信回線にはADSL回線とVDSL回線、そして光回線の3種類が
あります。それぞれネットへの接続方法が違うので回線設置工事費も全く違うのです。

ADSL回線は業者にモデムを取り付ける工事を頼めるのですが、自分でモデムを
つけることも出来ます。その場合はフレッツADSLだと3,050円で済みます。

VDSL回線の場合は、屋内配線の工程があるなら15,000円、ないなら7,600円
です。光回線だと工事費は18,0000円かかりますので金額に大きな差があり
ますよね。

■光回線の設置には時間がかかる!

  • ADSL、VDSLは1週間~2週間くらいで回線設置が出来る
  • 光回線は1ヶ月かかることもある!
  • オンラインゲームしない場合はモバイル回線で十分!

通信回線の工事費が種類によってちがうのですが申込から実際に使える
ようになるまでの期間も違います。

ADSL回線の工事は簡単なので申し込みから1週間くらいで利用できる場合も
ありますが、VDSLの場合は2週間くらいかかります。

光回線になると、1週間~1ヶ月間かかることもあるので、費用も時間もかかって
しまうのが面倒ですよね。

調べてみるとネット回線はモバイル回線という無線通信する方法もあるんです!
この方法なら申し込みから1週間くらいで使えて工事費がいりません。

お得な回線なのですが、オンラインゲームをする場合は通信の安定感が足りない
ので固定回線でないといけません。

オンラインゲームをしないユーザーはモバイル回線でも大丈夫ですよ。

■アパートに光回線が入っているか調べる方法3つ

  • 光回線の公式サイトで郵便番号を入力
  • 家電量販店で店員に調べてもらう
  • プロバイダの窓口に電話して確認してもらう

インターネットを始めるにあたって、アパートに光回線が入っているかどうかを
確認する方法はどういったものがあるのでしょう?

調べてみると、光回線対応アパートかどうかを調べる方法は3つあることが
分かりました。3つの方法を順番に紹介していきましょう!

  • 光回線の公式サイトで郵便番号を入力する

光回線にはフレッツ光やau光、eo光などの種類がありますが、どの回線でも
公式サイトで回線に対応している建物を調べることができます。

フレッツ光の場合は、メインページに郵便番号を入力するフォームがあるので、
入力して流れに沿って進むだけで簡単に光回線が入っているかが分かります。

  • 家電量販店で調べてもらう

部屋にインターネットが来ていなくて公式サイトでは確認できない場合は、
家電量販店に行き、店員に調べてもらうこともできます。

自宅アパートの郵便番号と住所を確認してから行きましょう。

  • 通信回線のプロバイダに電話して調べてもらう

BIGLOBEやso-netなどの光回線のプロバイダでは窓口に電話すると、
光回線対応のアパートかしらべてくれるサービスをしているのです。

インターネットが出来る環境がある場合は公式サイトで、ない場合は
家電量販店かプロバイダの窓口で調べてもらうことができます。

■固定回線でもモバイル回線でも通信エリア内でないと使えない!

  • 光回線のような固定回線以外にもモバイル回線がある
  • どちらも通信エリア内でないと使えない
  • 日本全国で使えるのはADSL回線だけ!

光回線がアパートに入っている場合は問題ないのですが、入っていないと
インターネットを接続できなくなってしまいます。

そうなった場合は、モバイル回線を使いましょう。モバイル回線とはモバイル
wifiルーターという無線の通信機器を使ってネットに繋がる方法ですね。

モバイルwifiルーターを購入するとネット契約も同時に出来るので、申し込み
をするだけで数日後に自宅にルーターが届きますよ。

数分で済む設定をすれば、すぐにネットが使えるようになるので、かなり便利
ですよね。光回線のように有線接続ではないので回線が入っているかどうかを
気にする必要もないです。

しかし、一つだけ注意点があるのですが、固定回線と同じでモバイル回線も通信
エリア内でないとネットにつながることはできないのです。

通信エリアは光回線と同じで公式サイトか問い合わせセンターで確認できるの
ですが、日本全国どこででも利用できるわけではありません。

日本中、どこででも使えるのは通話回線でネットにつながるADSL回線だけです。
通話回線はライフラインとして認定されているのですが、ネット回線はまだまだ
ライフラインとして認定されていないのです。

ですから、通信エリアの普及に時間がかかってしまう地域も多くありますよ。
モバイル回線の契約前に事前に通信エリアかどうかチェックしておいてください。

■モバイル回線で繋がりやすいのはLTE

  • 周波数帯が高くなく通信が安定しやすい
  • WIMAXというモバイル回線は周波数帯が高すぎて通信が不安定

回線がいらない無線通信のモバイル回線は2種類あります。WIMAXとLTE
なのですが調査の結果、LTEの方が通信が安定しやすいことが分かりました。

LTEは電波の周波数帯が高くないので電波が曲がりやすく通信が、途切れ
にくいという特徴を持っています。

WIMAXは周波数帯が高すぎて電波が曲がりにくく建物などにぶつかってしまい、
通信が途切れやすいという特徴があるのです。

繋がりやすくてストレスを感じないのはLTEですね。しかし、LTEには月間7GB
という通信量の制限があるので、毎日長時間ネット環境が必要なヘビーユーザー
には向きませんが。

ヘビーユーザーはWIMAXを選びましょう。WIMAXなら月間の通信量は無制限ですよ!

■モバイル回線なら解約の心配が少ない!

  • 引っ越し先も通信エリア内なら手続きなしで使える!

インターネットを固定回線で接続している場合は引っ越しになると、解約・再契約
をするか移転をしなければいけなくなりますよね。

しかし、モバイル回線の場合は引っ越し先も通信エリアであれば、何の手続きも
なしでそのまま使い続けられるのです。

引越しはただでさえ手続きが多く作業も多く面倒ですので、インターネット関連の
ことが簡単に済むのは嬉しい限りですね。

■モバイル回線のキャッシュバック受け取り時期に気をつけましょう!

  • キャッシュバックの受け取り時期は契約から11か月後

モバイル回線は契約をすると高額なキャッシュバックがもらえる嬉しいキャン
ペーンをよく行っています。お得にネット回線を手に入れるいいチャンスですよね!

しかし、調べてみると、そのキャッシュバックをもらえる時期は契約から11カ月後
などのかなり時間がたったタイミングなのです。

しかも受け取り前にキャッシュバック振込の確認メールが来るので、それに
返信をしないともらえない仕組みになっていてかなり不便ですよ。

その理由は、キャッシュバックの受け取り忘れを増やしてモバイル回線の会社側
の損を減らそうとお言うモノなので、罠にはまらないようにキャッシュバック受け取り
月にメモをしておきましょう!

インターネットをwifiでしたい!プロバイダー契約なしの回線は?

■バッファローの無線LAN子機(wifiルーター)を買えばネット出来る?

  • インターネットには通信回線、wifi親機、wifi子機が必要
  • バッファローのwifiルーターだけではネットは出来ない

インターネットは私たちの生活になくてはならないものですが、その仕組みって
とても複雑で分かりづらいですよね。

まずインターネットを使うには通信回線が必要なんです。インターネットと通信回線
がつながるためにはプロバイダとの契約も必要になってきます。

インターネット→プロバイダ→通信回線と来て、やっとここでwifiが登場します。
wifiには親機と子機があるのですが、無線LANルーターはwifi親機ですね。

そして、wifi子機はスマホやパソコン、タブレットなどに内蔵されています。
ですので、wifi子機を別で購入する必要はありません。

また、無線LANルーターはwifi親機に当たります。バッファローの無線LAN
ルーターは家電量販店でも通販サイトでも購入できるのですが、通信回線は
通信会社との契約が必要です。

アパートやマンションで対応している通信回線しか利用できないので、
契約書類などを見直して対応回線を調べてみましょう。

また、プロバイダは通信回線に対応している複数社の中から好きな会社を
選ぶことが出来ますよ。

■プロバイダ契約なしにネット出来る方法はある?

  • プロバイダから直接契約出来るモバイル回線はある
  • 固定回線ではプロバイダ契約は必須だけど同時に契約できる

インターネットと通信回線を繋ぐのにとても重要な役割を担ってくれるプロバイダ
ですが、回線を利用するためには契約がどうしてもいります。

プロバイダ契約なしでネットを利用することは出来ないのですが、プロバイダの
公式サイトから契約をすることで簡単に使える回線はあります。

モバイル回線と言って無線通信のネット環境なので通信回線がいりません。
コードレスのwifi親機を使って通信する仕組みで持ち運べるので家の中でも
外でも使うことが出来ますね。

プロバイダのサイトからオンラインで申し込めて翌日に通信機器を発送して
もらえる場合もありますので、申し込みから1ヶ月間待つこともある固定回線
とは違い、数日後に利用することが出来ますよ。

固定回線よりも手間がかからないのですが、固定回線の場合でもプロバイダ
と同時契約となります。

契約の際には手間はあまりかからないのですが解約の手続きは別ですね。

通信会社とプロバイダそれぞれのサポートセンターに電話をしたり、
会員ページから解約手続きを録ったりするので手間に感じますね。

モバイル回線は解約の時もプロバイダのサポートセンターへ電話すればだけ
なので楽です。

■モバイル回線の通信環境

  • WIMAXはどのプロバイダでも同じ回線を使う
  • LTEはプロバイダごとに通信回線が違う

プロバイダの公式し跡から申し込みが出来て便利なモバイル回線。
このモバイル回線には2種類あるのをご存じでしょうか?

調べてみるとWIMAXはUW WIMAXという会社の通信回線を利用して
ネットに繋がります。

WIMAXには20社くらいのプロバイダがあるのですが、どのプロバイダでも使う
のはWIMAXの回線です。もう一つのモバイル回線LTEはプロバイダごとに
回線が違いますね。

ワイモバイル、ドコモ、ソフトバンク、auの4社の通信回線があるのですが、
ヤフーwifiなどのプロバイダではワイモバイルとソフトバンクの回線を利用
できます。

楽天wifiでもワイモバイルとソフトバンクの回線を利用出来たりするんですね。
通信回線が違えば通信エリアも違うので、契約をする前に通信エリアのチェック
をしっかり行ってください。

また、WIMAXは電波が曲がりにくいので室内での通信よりも屋外での通信に
向いています。LTEは電波が曲がりやすいので室内での通信もスムーズです。

屋外では途切れることはありませんが、WIMAXの方が高速通信ですね。

■モバイル回線の受信感度をあげるためには?

  • 家の中で電波を拾いやすい場所を探しましょう!
  • 鉄筋の建物よりも木造の建物の方が繋がりやすい

無線で通信をするモバイル回線は、同じ家の中でも場所によって電波の受信
感度が違います。

一般的には窓際が最も電波を拾いやすいのですが、玄関などの場合もあります
ので、さまざまな場所にモバイルルーターを置いてもっとも拾いやすい場所を
見つけてみましょう。

また、家自体の事情によっても受信感度は変わって来ます。鉄筋コンクリートの
建物は電波を通さないので、通信が不安定になり木造の建物は電波を通すので
受信感度が良くなりますよ。

固定回線では左右されない部分で通信環境が、変わるのです。

■オンラインゲームは固定回線でないとラグが出る

  • 固定回線の安定性が必要なオンラインゲーム

インターネットのほとんどのサービスはモバイル回線でも十分利用することが
出来ます。毎日仕事で使う場合でもプライベートで使う場合でもどちらでも
不便に感じることは少ないはず。

しかし、オンラインゲームをする場合は固定回線のような安定性が必要です。

オンラインゲームは少しのラグが発生しただけでかなり影響が出るものですので
出来る限り安定した環境で楽しんだ方が良いですよね。

モバイル回線では安定性がたりませんので、固定回線にしましょう。

■無線LANだけではネット出来ない理由

  • 通信回線がないとインターネットと繋がれないから
  • 通信回線はプロバイダがインターネットに繋げる役割をする

インターネットを利用する上で、無線LANルーターだけでは通信をすることが
できません。無線LANがインターネットに繋がるためには、以下のものがいります。

通信回線の契約・設置、プロバイダとの契約、モデム、wifi子機内臓のスマホや
パソコンなどの端末です。

インターネットと通信をするには通信回線の契約、そして設置をしなければなり
ません。そして、インターネットと通信回線はそれだけでは繋がりませんので
プロバイダとの契約もしないと、いけないのです。

また、通信回線を設置する際に回線を家の中に引き入れたらモデムと呼ばれる
通信機器に繋げます。モデムから無線LANルーターへと繋がっていきます。

回線の設置は業者がやってくれるので立ち会っていればよいだけですが、
無線LANルーター以外にも、さまざまなものが必要になるのです。

モデムと無線LANルーターは通信回線の会社からレンタルできますよ。
希望する無線LANがない限り、レンタルしたものを使いましょう。

また、解約をする時にモデムも無線LANルーターも返却しなければいけません。
返却には送料がかかる場合もあります。

■モバイルルーターはネット契約つき無線LANのこと!

  • 無線LANの中でも持ち運べるものをモバイルルーターと呼ぶ
  • 購入と同時にネット契約も出来るので手軽!

無線LANの中でもモバイルルーターと呼ばれる機器があります。
これは調べた結果、ネット契約つきの持ち運べる無線LANであることが
分かりました。

モバイルルーターはプロバイダの公式サイトから購入すると同時にネット契約も
結びますが、手続きなどは不要ですよ。

また通信端末は0円か1円が基本となっており、事務手数料や初期費用と初月
の利用料金だけで使い始めることが出来るのです。

固定回線の場合は回線契約とプロバイダ契約が同時にできるので、契約の手間
はあまりかかりません。

しかし、回線設置の工事が必要で通信機器もレンタルですよね?
モバイルルーターは無線通信尚で工事がいらない上に通信機器も購入する形です。

解約後も機器が手元に残るので、その機器を使って再び契約することも出来ます。

■一人暮らしのインターネット契約の主流となっているモバイル回線

  • 固定回線は家族で使うのに向いているネット回線
  • モバイル回線なら家でも外でも使えてムダがない

一人暮らしをしていると家を留守にすることが多くなります。固定回線の場合は
家でしか通信できないので、家に人がいることが多い家族向けの回線と言えます。

一人暮らしは家を留守にすることが多いので、家の中でも外でも使えるモバイル
回線が良いですよ。一人暮らしで固定回線だと、留守にしている間中、ネット環境
が無駄になってしまいます。

しかしモバイル回線なら外出中でもネット環境を利用できるのでムダがありません。

■モバイル回線の料金プランで最もお得なのは?

  • ヤフーwifi・303HWは業界最安値
  • WIMAXのギガ放題プランなら高速通信が使い放題!

モバイル回線でもっともお得なプロバイダ・料金プランはどれでしょうか?
料金がお得なものと通信料がお得な物をご紹介します。

調べた結果、料金が最もお得なのはヤフーwifiというプロバイダの通信端末
「303HW」月額2,743円ですね。

この「303HW」は、テレビチューナー機能もついているので外出先でテレビを
観ることも出来ます。月間7GBまでというスマホと同じ通信量の制限はありますが、
標識の範囲内でネットを使っているだけなら十分な通信量です。

そして、ヘビーユーザーで好きなだけネットを利用したい場合はWIMAXのギガ
放題プランが向いていますよ。

UQ WIMAXというプロバイダの「UQ Flat ツープラス ギガ放題」月額4,380円
ならWIMAX2プラスのハイスピードモードという通信モードが好きなだけ使えます。

また、通信料がそこまで必要のない月は「UQ Flatツープラス」という
月額3,696円の月間7GBまで通信できる料金プランに変更できます。

月単位で無料で変更できるので無駄なく余裕を持って、インターネットを利用
できる仕組みになっているのです。

このように料金でお得な方が良いなら最安値プランを、通信料でお得な方が良い
なら無制限プランを選びましょう。インターネットはユーザーによってお得だと感じる
条件が違いますよね。

自分のネット利用状況に合っているプランを見つけましょう。

■最低利用期間は2年間。長く使うことを視野に決めましょう!

  • 長く使えるようなプランのモバイル・ルーターを選びましょう

モバイル回線も固定回線と同じで最低利用期間が2年間なのです。

その2年間を快適に過ごすために、長い目で見てプランを決めてプロバイダを
決めたりしましょう。現在はネット利用が少ない人でも今後増えるかもしれませんし、
現在はネット利用が多い人でも徐々に利用しなくなるかもしれません。

変化に合わせてプランを変更できるモノの方が柔軟に状況に合わせることが
出来ます。WIMAXは通信がLTEにくらべて不安定になりやすいのですが、
住宅事情によっては問題なく利用できる場合もあります。

通信エリアかどうかをしっかり確認の上、契約を検討してみてくださいね。