アパートでフレッツ光を利用すると料金は月5千円以上かかる?

■フレッツ光の料金は最低5千円以上?アパートの場合

  • アパートが3戸以上の場合は戸建てプランになるので5千円以上
  • 4戸以上であれば集合住宅プランで5千円以下
  • 集合住宅の戸数によって料金が違う理由

フレッツ光は安定した高速通信が出来ることで、年々サービスエリアを拡大
しているのですが、月額の利用料金が高額なことで有名です。

アパートの場合では、月々いくらくらいの利用料金なのでしょうか?
詳しく調べてみました。

まず、アパートが3戸以下の規模であれば集合住宅ではなく戸建てプランが
適応されます。戸建てプランは月額5,100円~ですので、やはり5千円以上
ということになります。

しかし、アパートが4戸~7戸の規模であれば、集合住宅の4戸以上タイプが
適応されますので、月額4,450円となります。

8戸~11戸の場合は月額3,850円~ですので、さらに安くなります。

また、利用料金が高額なイメージのあるフレッツ光ですが、他の光回線でも
小規模な集合住宅や戸建ては月額5千円前後となっており、他の回線と
比べても、あまり差はありません。

しかし、同じ集合住宅なのにどうして規模によって料金が違うのでしょうか?
その理由は集合住宅の通信回線のしくみにあります。

集合住宅の通信回線は外の電線から1本の回線を引きてきて共同スペース
である階段などまで繋げます。そこから回線を枝分かれさせて、各部屋へと
電波を届けるのです。

もともと1本の回線を集合住宅の契約者全員で利用しているので、1本の回線
の料金を全員で分割して支払っている形になります。

集合住宅の戸数が多く1本の回線の利用者が多ければ、ひとりひとりが負担する
料金も安くなるのはこのためです。

しかし、戸数が多くなり利用者が増えれば1本の回線が混雑する頻度が高くなり、
通信速度が落ちてしまいます。

戸数が少なければ料金は5千円以上だけど速度は速く、戸数が多ければ料金は
5千円以下だけど、速度は遅くなるのです。

■プロバイダの料金はフレッツ光とは別にかかる?

  • プロバイダの役割とフレッツ光の役割の違い
  • 役割も会社も違うので料金は別
  • 契約は同時、解約は別なので注意が必要

フレッツ光に契約すると同時にプロバイダとも契約をします。プロバイダの
料金はフレッツ光と別なのですが、その理由についてしらべました。

まず、プロバイダの役割とフレッツ光の役割は全く違います。

プロバイダはインターネットを通信回線をつなぐ役割を果たすので、通信機器
などのレンタルがありません。サービス提供のみとなります。

フレッツ光は回線工事をしたり、通信機器をレンタルしたり物理的な提供と
サービス提供両方があるのです。フレッツ光は通信回線ですので、
プロバイダがなければインターネットに繋がることはできません。

また、プロバイダはOCNやBIGLOBEといった会社でNTTではないので、
会社自体も全く違います。サービス内容も役割も会社も違うため、料金が
別でかかるのです。

また、契約はフレッツ光と同時に行えるのですが、解約は別で申し込む
必要があります。プロバイダ解約のし忘れがないようにご注意ください。

■一人暮らしに本当に光回線は必要なの?

  • 光回線はオンラインゲームwしない場合は不要
  • もっと手軽なモバイル回線が一人暮らしの人に人気

月々5千円前後かかってしまう光回線は契約にも手間がかかり、回線
設置工事などがあるため、工事費も自己負担となります。

一人暮らし引越しはただでさえ大変なの手間も費用もかけたくないですよね。
もっと手軽な方法を調べました。

まず、光回線はオンラインゲームが趣味の人以外は必要ありません。
メールとネットサーフィン中心ならモバイル回線という携帯式の通信
機器を使った通信環境で十分なのです。

最近の一人暮らしをしている人はモバイル回線を選ぶ人がほとんどです。

■2種類あるモバイル回線、無制限はWIMAX、安定するのはLTE

  • 一般的なネット利用者にはLTEがピッタリ
  • 通常プランの月額は3,696円とお得

手軽なモバイル回線には2種類あります。WIMAXは通信が不安定に
なりやすい代わりに月間の通信量が無制限で好きなだけインターネット
を利用できます。

LTEは月間の通信量が7GBまでと決まっている代わりに安定した通信が
行えます。ヘビーユーザーの場合はWIMAXの環境が良いですが、通常の
範囲内でしかネットを利用しない場合は、LTEが良いでしょう。

WIMAXでもLTEでも通常の料金プランは月額3,696円ととてもお得な
料金設定です。

■LTEに通信制限があり、WIMAXにはない理由

  • LTEの高速で安定した通信品質を確保するための制限
  • WIMAXの無制限は条件付き

LTEには通信制限があり、WIMAXには制限がない理由を調べてみました。
LTEは高速で安定した通信が出来る無線通信です。

無線通信で安定した通信を確保するためには回線が混雑しないことが条件と
なります。回線の混雑を引き起こすのはインターネットのヘビーユーザーたちです。

このへビーユーザー締め出しのために制限が設けられているので、通常の
範囲内で利用していれば問題の無い制限となっています。

また、WIMAXは無制限で利用できますが、細かい条件つきです。
好き放題利用できるというわけではないので注意をしてください。

■フレッツ光対応アパートってあるけど家賃に上乗せされてる?

  • インターネット無料となっていれば上乗せされている
  • フレッツ光対応という記述だけなら家賃とネット料金は別

フレッツ光に対応しているアパートに引っ越しを考えている場合は、
家賃やネット利用料が気になりますよね。

中には、家賃にネット料金が上乗せされているアパートもありますが、フレッツ
光に対応しているからと言って、家賃に上乗せされているとは限りません。

調べてみると、「インターネット料金無料」や「ネットただで使い放題」という記述
があるアパートは家賃にネット料金を上乗せして、お得に見せているだけです。

しかし、フレッツ光に対応しているだけのアパートは家賃とは全く別でネット料金
が請求されます。また、請求だけではなく、契約も別ですのでネット契約をしなく
ても良いというメリットもあります。

家賃に上乗せされているアパートでは、本来の家賃+ネット料金が毎月請求
されますので、ネット契約は必須となります。

家賃にネット料金が上乗せされていると本来の家賃もネット料金も不透明です
ので、フレッツ光に対応していてネットは有料のアパートの方が料金詳細が
はっきりしています。

■スマホとパソコンをwifiでネットする方法2つ(無線LANとモバイルwifiルーター)

  • 無線LANルーターでネットにつながる方法は固定回線
  • モバイルwifiルーターは手続き・工事は不要

インターネットをスマホやパソコンで利用するのにwifiで電波を飛ばす方法があります。
このwifiとは親機と子機で成り立っており、親機は無線LANルーターやモバイルwifi
ルーターのことをいいます。

そして、子機はスマホやパソコン、タブレットのことを言います。wifiを飛ばしてネットが
したい場合は、無線LANルーターかモバイルwifiルーターを用意しましょう。

無線LANルーターとモバイルwifiルーター、2つの用意の仕方について調べてみました。
まず、無線LANルーターは固定回線との契約が必須となります。

外から引き伸ばした通信回線を部屋まで引き入れ、モデムと呼ばれる機器に繋いで、
モデムからケーブルで無線LANルーターに繋がり、そこから電波を飛ばしてスマホ
などと通信を行うのです。

固定回線と契約をすると、回線の提供会社からモデムと一緒に無線LANルーターも
レンタルすることが出来ます。解約をする場合はモデムと無線LANルーターの返却が
必要となります。

もう一つのモバイルwifiルーターはプロバイダの公式サイトから直接申し込みをして
通信端末が家に届く仕組みです。インターネットともwifi子機とも無線で繋がるため
回線が不要です。

また、通信端末は契約と同時に購入する形になりますので、解約後も手元に残ります。

■モバイルwifiルーターの仕組み

  • WIMAXとLTEの2種類あり電波の種類が違う
  • 用途に合わせて選びましょう

モバイルwifiルーターは無線で通信を行います。そのため通信エリアで電波が
届く範囲であればいつでもどこでもネットと繋がることが出来るのです。

調べた結果、モバイルwifiルーターにはWIMAXとLTEの2種類があり、
それぞれに特徴があります。WIMAXは2.5GHzという高い周波数帯で
通信を行うので高速ですが、途切れやすい電波を使います。

LTEは4つの会社がありますが、ワイモバイルだと1.7GHzというそれほど
高くない周波数帯で通信を行うので通信が安定しやすく電波も途切れにくいのです。

WIMAXは途切れやすい電波である代わりに高速で無制限で利用できます。

LTEは途切れにくく高速ですが毎月通信量の制限があり、7GBという通信量を
超えると速度がメールとLINEが出来るけれど、他のサービスは利用しにくい
くらいの速度に落ちてしまいます。

通信の安定性よりも通信料を確保したい場合はWIMAX、通信量よりも安定性を
確保したい場合はLTEと、用途に合わせて選びましょう。

■解約のタイミングを心配する必要がないので安心

  • 引っ越しの際も手続きなしでそのまま使える
  • 固定回線は移転工事費などがかかり違約金が必要な場合もある

モバイル回線でも固定回線でも契約から最低利用期間である2年間は継続して
使い続ける必要があります。

調べた結果、モバイル回線は引っ越しの際も手続きなしで新しいアパートでも
使い続けることが出来ます。

ただ、引っ越し先がモバイル回線のサービスエリア内である必要がありますので、
引っ越し前に公式サイトで確認をしておきましょう。

そして、固定回線の場合は引っ越しをする際に移転手続きをする必要があります。
移転に伴い回線も引っ越しをするのでその費用として移転費がかかります。

また引っ越し先がサービスエリアでなかった場合はモバイル回線でも固定回線
でも解約をすることになりますので、違約金が発生します。


「光回線」でないと遅い・快適でないのはウソです!

イラスト






光回線(光ファイバー)だけがインターネット回線?
フレッツ光やXX光など本当に最近は光回線の宣伝をよく見かけます。

でもインターネット回線=光回線
だけではないのをご存知でしょうか?

最近はモバイルルーター(ポケットWIFI)といったモバイル端末だけで
すぐにインターネットにつながるサービスも普及しています。

これは無線でインターネットをするというもの。
携帯やスマホでインターネットするのと同じ感覚でパソコンやスマホをWIFI(無線)
接続できます。





あとよくある思い込みとして光回線でないと
ネットサーフィンやyou tubeなどが
スムーズに見れないという誤解です。


光回線は確かに速いです。
20Mbpsとか数十M以上の速度がでます。

でも普通にインターネットする(ネットサーフィン、メール、ユーチューブなどの動画)だけなら5Mbps位の速さでも、光回線とは体感的に変わらないのをご存知でしょうか?




下記はYouTubeのヘルプからの引用です。

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システム要件

YouTube 動画を視聴するには、最新のブラウザと良好なインターネット接続が必要です。

最新バージョンの Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari、Opera


500 Kbps 以上のインターネット接続

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なんと最低でも500kbps以上の速度があれば快適に見れるのです!



なので、普通のネットの使い方であればポケットWIFIで十分です。
スマホとのWIFI接続してネットサーフィン、やLINE、メール、たまにyoutube程度です。




>>月額2,000円台でWiFiする方法



もちろんオンラインゲームをガンガンやる。ユーチューブなどの動画を毎日何時間も見る。
こういう人は迷わず光回線をおすすめします。



私は毎日動画を見ますが、長くても1時間くらいですので

安いポケットWIFIを使っています。




夜間でも最低でも5,6Mbpsの速度はでていますし、快適にネットができています。
スマホのプランも一番ギガが少ないプランにしてあとは、WIFIで節約できています。

2chでも見かけましたがコスパを考えるとポケットWIFIが定番になりつつあるようです。




 コスパ最強のWiFiでした!











キャッシュバックをやっているキャンペーンは本当に多くて嫌になります。
お得ですよ!という感じで嫌気がさすのです。




あと、キャッシュバックは自分で申請しないともらえないところが多いので
忘れた場合はもらい損になります。




自分は大丈夫だろ~と思っていても人間、必ず忘れます。
数ヶ月後にキャッシュバックをもらえる権利がやっと発生するのですから。






>>キャッシュバック相当分が月額から引かれているからお得


そこで私が見つけたのは、あらかじめ、キャッシュバック相当分(2万円くらい)
が月額費用からすでに引かれているWIMAXです。





これならキャッシュバックを申請する手間が大幅に省けるうえに、お得さは
キャッシュバックと変わりません。



イラスト









ぜひ爆速な通信速度を体感してみてくださいね。