wimaxは本当に一人暮らしのインターネット環境に合ってるの?

■一人暮らしのネット回線にWIMAXは本当におススメか?

  • 手軽に始められて無制限というメリットがある
  • 通信が途切れやすく室内では繋がりにくいというデメリットもある
  • ヘビーユーザーには向いているが、一般的なユーザーはLTEがよい

一人暮らしのネット回線について調べていると、「WIMAXがよい」とか「WIMAX
は一人暮らしに向いている」といった記事をよく見かけます。

しかし、本当にWIMAXは一人暮らしのネット回線として適しているのでしょうか?
WIMAXのメリット・デメリットについて調査しました。

まず、WIMAXのメリットは通信回線を必要としないので面倒な手続きも工事も
一切必要なく、簡単に始めることが出来るという点です。

WIMAX以外のモバイル回線・LTEにある月間7GBという通信量の制限もなく
好きなだけ通信をすることが出来るので1日中インターネット環境が欲しい
ヘビーユーザーにぴったりの回線なのです。

そして、WIMAXのデメリットは通信が途切れやすいという点です。WIMAXの
電波の周波数帯は2.5GHzとかなり高い帯域です。

LTEのソフトバンクは1.5GHzという帯域ですので、その違いは歴然です。
これだけ周波数帯が高い数値だと、電波の直進性が強く光に似た特性を
持ちます。

高速で大容量のデータ通信もスムーズとなるのですが、その分電波が曲がり
にくく建物の壁などにぶつかって途切れてしまいます。

WIMAXは周辺に電波を遮るものが何もない状態であれば、高速な通信が
できるのですが、室内の通信は途切れやすく不安定となります。

WIMAXはキャリアアグリゲーションという電波を2つ同時に飛ばす技術を採用
しています。同じ種類の高速電波を2つ同時に飛ばすことで超高速通信を実現
しているのですが、同じ種類なので2つの電波が途切れてしまう条件も同じです。

WIMAXの通信方式は速度の向上にはつながりますが、電波の安定性向上
にはならないので、途切れやすくなっているのです。

また、WIMAXは無制限に利用できるのですが、ヘビーユーザーでない限り、
月間7GBという通信量の制限は越えません。

■WIMAXのメリットとデメリット

  • 無制限なので好きなだけ使える
  • 室内の通信には不向き
  • ネット利用料が多く周囲に広壮な建物がない住宅での通信に向いている

WIMAXのメリット・デメリットを見ていると、無制限で好きなだけ使える反面、
電波が途切れやすいということが分かります。

これでは使い物にならないのではないかと思われるかもしれませんが、WIMAX
に適している環境であれば有効活用できるのです。

まず、WIMAXの電波は途切れやすいのですが、木造の建物なら通り抜ける
ことが出来ます。つまり、木造のアパートに住んでいる場合はWIMAXを室内で
利用しても途切れにくく快適に利用できるのです。

また、周辺に高層で電波を遮ってしまうような建物がない環境でも通信は
スムーズに行えます。

こういった環境に住んでいて、ネットを毎日長時間利用する人にはWIMAXは
向いているのです。また、WIMAXの基地局が近所にある場合も通信がスムーズ
になるので快適にネットを使えます。

■WIMAXよりもLTEが向いている物件の条件は?

  • 鉄筋コンクリートの建物
  • 周囲を高層の建物に囲まれている住宅

WIMAXは木造の建物が向いていることが分かりましたが、反対にWIMAXが
向いておらずLTEの方が向いている建物の条件は以下のとおりです。

  • 鉄筋コンクリート製の建物

WIMAXは網目状の金属の建物は通り抜けることが出来ません。

ですので、鉄筋コンクリートのような網目状の鉄筋が入っているものも通り
抜けることが出来ないので、鉄筋コンクリートの建物はWIMAXには向いて
いません。

  • 周辺を高層な建物に囲まれている住宅

住宅自体が木造であっても周辺を高層の建物に囲まれていると、電波を遮断
してしまうので、通信をすることが出来なくなってしまいます。

こうした建物もWIMAXには向かないのです。

このようなWIMAXには向かない環境だとLTEの方がスムーズに通信できます。

LTEは電波の周波数帯が高くないので柔軟性に優れ鉄筋コンクリートの建物
でも曲がりくねって入り込むことが出来ます。

周辺を高層な建物に囲まれている場合でも入り込んで通信することが出来る
ので、途切れにくく快適にネットを利用することが出来ます。

■固定回線と同じ最低利用期間があるので注意しましょう

WIMAXにもLTEにも、固定回線と同じように契約から2年間の最低利用
期間があります。その間に解約をすると違約金が発生するのでくれぐれも
注意をしてください。

しかし、通信エリア内であれば引越しをする時でも手続きなしでそのまま利用
し続けることが出来ます。

■インターネットに必要な速度は?

インターネットの全てのサービスは5Mbpsの通信速度があれば問題なく利用
できます。高速の通信は、実は一部のユーザーにしか必要ないものなのです。

モバイル回線は固定回線程の速度は出ませんが、ネットの利用に支障をきたす
ようなことはありません。

■WIMAX以外のモバイル回線

  • LTEは4つの会社の回線がある
  • 周波数帯が高くないので電波が曲がりくねって届く
  • 月間7GBの通信制限がある

WIMAXは一人暮らしに向いている回線なのですが、住宅の事情やユーザーの
インターネット利用頻度によっては、適していない場合もあります。

そういった場合は、LTEの方が快適に通信を行えますよ。LTEとはWIMAXと
もう一つのモバイル回線のことです。

WIMAXはUQ WIMAXの回線のみを利用して通信を行うのですが、LTEは
DOCOMO、au、SoftBank、ワイモバイルの4つの会社の回線があります。

それぞれの会社でLTEのモバイルwifiルーターを契約すると、それぞれの会社
の通信回線をつかってネットと繋がりますので、契約する会社により通信環境が
大きく変わります。

また、LTEは周波数帯がWIMAXほど高くありません。

DOCOMO  800MHz、1.5GHz、1.7GHz、1.9GHz、2.1GHz
SoftBank  1.5GHz、2GHz
au  800GHz、1.9GHz、2.1GHz
ワイモバイル  1.7GHz

このような数値の周波数帯ですので、電波の特性が音に近いのです。
スマホと同じような感覚でネットに繋がります。

室内でも奥まった場所でも電波は隙間を縫って入り込むので、通信が途切れ
にくいです。

このようにLTEのメリットは4種類の回線があることと、繋がりやすさです。
しかし、当然デメリットもあります。LTEのデメリットは月間の通信制限です。

月間7GBの通信量までという制限があります。インターネットを常に利用したい
ヘビーユーザーを締め出す狙いがあるのです。

■固定回線が必要な人は?

  • オンラインゲームを楽しみたい人
  • ネットユーザーが増え通信が遅くなる時間帯メインで利用する人

WIMAXやLTEのようにモバイル回線もあれば、光回線や通話回線を利用
して通信を行うADSL回線もあります。

それぞれに特徴があるのですが、モバイル回線は屋内でも屋外でも通信を
する人、メールなどが中心の一般的なユーザー向けです。

固定回線はオンラインゲームなどの安定した通信環境が必要な人、そして仕事
の都合上などで、ネットユーザーが最も多くなる時間帯午後8時~11時までを
メインとしてネットを利用する人です。

高速で安定した通信環境が必須でない限り、固定回線は一人暮らしには必要
ない環境です。メールがメインでネットサーフィンを少しするだけならモバイル
回線で十分なのです。

■LTEの通信制限の目安

  • 毎日1時間ネットサーフィン+1時間動画視聴できる通信量
  • 音楽のダウンロードなども利用できる

固定回線には通信量の制限はありませんが、LTEのモバイル回線には
スマホと同じ7GBの制限があるのです。

1ヶ月間で7GBの通信量とはどれくらいインターネットを利用できるので
しょうか?7GBの目安は以下のとおりです。

メール 約1807万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

この通信量を1日に換算すると、1時間ネットサーフィンをして1時間超高画質動画
を見ても7GBには達しません。1か月を30日とすると7GBではメールが60万通
も送受信できるのです。

一般的なユーザーにはとても余裕のある通信量と言えます。しかし、仕事の
都合などでこれ以上の通信をする必要がある場合はWIMAXでないとストレス
を感じてしまいます。

■WIMAXのサポートセンターは繋がりにくい?

  • 休日は避け、平日に電話をするようにしましょう

WIMAXのサポートセンターに問い合わせをする場合は休日は出来る限り
避けるようにしてください。

WIMAXのサポートセンターは繋がりにくいという口コミをよく見るのですが、
実は平日であればスムーズに繋がり丁寧に対応してもらえるのです。

問い合わせは平日を狙うようにしてください。

■WIMAXはプロバイダの公式サイトから申し込みをしましょう

  • 家電量販店では端末が有料でキャッシュバックも少ない

WIMAXもLTEも家電量販店からとプロバイダの公式サイトから、申し込むこと
が出来ます。お得に申し込みが出来るのはプロバイダの公式サイトです。

家電量販店では通信端末が湯量になっていることが多いのですが、プロバイダ
の公式サイトだと基本的に通信端末は0円となっています。

また、キャッシュバックも家電量販店は同時に家電を購入しないと受けることが
出来ない上に金額も5,000円前後と少ないです。

これに対してプロバイダの公式サイトはキャッシュバックを受ける条件が、
対象端末を購入することのみでキャッシュバックも20,000円前後のもの
などがあり高額です。

また、タブレットなどの高額商品をプレゼントしてもらえるキャンペーンなども
行っているので、モバイル回線を申し込むときはプロバイダの公式サイトから
にしましょう。

また、契約の前にキャッシュバックの受け取り時期を確認しましょう。


「光回線」でないと遅い・快適でないのはウソです!

イラスト






光回線(光ファイバー)だけがインターネット回線?
フレッツ光やXX光など本当に最近は光回線の宣伝をよく見かけます。

でもインターネット回線=光回線
だけではないのをご存知でしょうか?

最近はモバイルルーター(ポケットWIFI)といったモバイル端末だけで
すぐにインターネットにつながるサービスも普及しています。

これは無線でインターネットをするというもの。
携帯やスマホでインターネットするのと同じ感覚でパソコンやスマホをWIFI(無線)
接続できます。





あとよくある思い込みとして光回線でないと
ネットサーフィンやyou tubeなどが
スムーズに見れないという誤解です。


光回線は確かに速いです。
20Mbpsとか数十M以上の速度がでます。

でも普通にインターネットする(ネットサーフィン、メール、ユーチューブなどの動画)だけなら5Mbps位の速さでも、光回線とは体感的に変わらないのをご存知でしょうか?




下記はYouTubeのヘルプからの引用です。

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システム要件

YouTube 動画を視聴するには、最新のブラウザと良好なインターネット接続が必要です。

最新バージョンの Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari、Opera


500 Kbps 以上のインターネット接続

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なんと最低でも500kbps以上の速度があれば快適に見れるのです!



なので、普通のネットの使い方であればポケットWIFIで十分です。
スマホとのWIFI接続してネットサーフィン、やLINE、メール、たまにyoutube程度です。




>>月額2,000円台でWiFiする方法



もちろんオンラインゲームをガンガンやる。ユーチューブなどの動画を毎日何時間も見る。
こういう人は迷わず光回線をおすすめします。



私は毎日動画を見ますが、長くても1時間くらいですので

安いポケットWIFIを使っています。




夜間でも最低でも5,6Mbpsの速度はでていますし、快適にネットができています。
スマホのプランも一番ギガが少ないプランにしてあとは、WIFIで節約できています。

2chでも見かけましたがコスパを考えるとポケットWIFIが定番になりつつあるようです。




 コスパ最強のWiFiでした!











キャッシュバックをやっているキャンペーンは本当に多くて嫌になります。
お得ですよ!という感じで嫌気がさすのです。




あと、キャッシュバックは自分で申請しないともらえないところが多いので
忘れた場合はもらい損になります。




自分は大丈夫だろ~と思っていても人間、必ず忘れます。
数ヶ月後にキャッシュバックをもらえる権利がやっと発生するのですから。






>>キャッシュバック相当分が月額から引かれているからお得


そこで私が見つけたのは、あらかじめ、キャッシュバック相当分(2万円くらい)
が月額費用からすでに引かれているWIMAXです。





これならキャッシュバックを申請する手間が大幅に省けるうえに、お得さは
キャッシュバックと変わりません。



イラスト









ぜひ爆速な通信速度を体感してみてくださいね。