徹底解説!ヨドバシカメラでWIMAXを申し込むメリット

1-1 WIMAXとヨドバシに何の関係が・・・?

今や高速モバイルインターネット回線の王者とも言える存在になったWIMAX。
その速さはLTEなどと比べても速く、光回線の代わりとしても十分な速度です。

そんなWIMAXですが、実はちょっと複雑な点があります。
それは、WIMAXを提供している会社がたくさんあることです。

1-2 WIMAXとプロバイダ
どういうことかわからない方のために説明しますと、例えば光回線ってありますよね?
光回線は光ケーブルを使った通信方式の名前であって、「光回線」という名前の会社があるわけではありません。

実際には、「フレッツ光」などの「プロバイダ」と言われる会社と契約をして、光回線を使用しますよね。

WIMAXもそれと同じで、プロバイダが多数存在します。
これらの会社は同じWIMAXというサービスを提供しています。

では各社の違いは何かというと、料金であったり選べる端末のバリエーションだったりするわけです。

例えば料金が安くなったり、最新の端末を選べたりなどできるわけです。
当然、ヨドバシカメラでもそのような特典を用意しています。

1-3 ヨドバシカメラ × WIMAXの利点とは?

さて、WIMAXには幾つものプロバイダが存在するとお伝えしましたが、その多くはインターネット経由でしか申し込みできません。

そのため、大手の通信キャリアで契約するのとは違って、手厚い説明やアフターケアというものは基本的にありません。

したがってWIMAXを始めて使う方や年配の両親のためにWIMAXを契約してあげたいという方にとっては、結構戸惑いやすいシステムであると言えます。

一方ヨドバシカメラのWIMAXの場合、もちろんインターネット経由の申し込みも可能ですが他に、ヨドバシカメラ店頭での申し込み・設定が可能です。

WIMAXについて何も知識がなくても店員さんが手取り足取り教えてくれるというのはとても安心ですね。しかも一切追加料金などはなしで。

さらにヨドバシカメラのWIMAXで選べる端末も大変魅力的となっています。

最高のWIMAXルーターと言われているNEC製の「WX02」。
ヨドバシカメラのWIMAXではこの端末が実質1円で手に入ります。

2-1 ヨドバシカメラで買える端末、WX02の魅力

この「WX02」、現時点でWIMAXを使うとなるとこれがベストの選択になります。

というのもこの端末の先代「WX01」も非常に評判の高かった機種で、このWX02はそれの改良版に当たるからです。

突然ですが、皆さんはモバイルルーターなどのモバイル機器に何を重視しますか?

おそらくバッテリーの持ちや軽さ、持ち運びのしやすさを重視する人が多いのではないでしょうか。

実はこのWX02、その全てを兼ね備えたまさに「最強」の端末なのです。

2-2 WX02のバッテリーは長持ち!?

どんなに高性能な機器であっても、バッテリーが切れていたらただの文鎮同様ですよね。
しかしWX02なら心配いりません。

「WX02」には、エコモード、バランスモード、ハイパフォーマンスモードの3つの電力モードが有ります。

バッテリー消費量はハイパーパフォーマンス>バランス>エコといった感じです。通信速度などのパフォーマンスはちょうどこの逆で、エコモードが一番低いといった具合です。

この中で一番無難なのはバランスモードです。なぜならバランスモードに設定しおけば勝手に電力を抑えて動作するように動いてくれますし、一定時間以上通信がないと自動的にスリープモードになって電力消費を抑えてくれます。

また筆者の経験上、ハイパーパフォーマンスモードにしてもあまり通信速度は変わりませんでしたので、バランスモードにするのがオススメです。

連続通信可能時間はバランスモードで8時間ほどです。また、エコモードに設定するとなんと10時間の連続通信が可能です。

この数字はあくまで連続通信可能時間、つまり常になんらかの通信をしながら使える時間なので、時々通信したりしなかったりするバランスモードですと丸1日は確実に使えます!

「バッテリーが持つって言ったって、そんなもんか」と思っているあなた。
実はまだまだバッテリーが長持ちする使い方が隠されています。

その方法とは「blutooth接続」

みなさんの中にも、blutoothという名前を聞いたことがある方は多いと思います。主にイヤホンやワイヤレスキーボードで使われる言葉ですね。

これはどのようなものかと説明しますと、ケーブルで繋がっていないものどうしを無線で繋げるための技術です。

なので、主にイヤホン・ヘッドフォン・キーボードで聞くというわけですね。

しかし、この技術はそれだけに限らず、あらゆるデータを送受信することができます。
実際にはあまり大きなデータは送れないのですが、メールやSNSのチェック程度でしたらほとんど不便なく行えます。

話を元に戻しましょう。blutooth接続+エコモードを使えば、連続通信可能時間を12時間まで伸ばすことができます。

動画を見たり大きなデータのやり取りをするには物足りない速度しかでませんが、逆にスマホやパソコンでメールチェック・SNS・画像が少ないウェブサイト閲覧などの目的なら十分使えます。

このようにただでさえバッテリーが長持ちするだけではなく、自分の目的に合わせて設定を変えることでさらに持続時間を延ばせるという利点がこの端末にはあるのです。

先ほどバッテリーが長持ちすると書きましたが、こんな風に思った方はいらっしゃいますか?

「バッテリーが長持ちするってことは、めちゃくちゃ重くて大きいんじゃない?」と。

いいえ、実はその真逆。薄くて軽いんです。
WX02の厚さはわずか9.3mm。だいたいiPhoneと同じくらいです。

また大きさも、約110×66mmと大変コンパクトで、ポケットに入れてもがさばる心配はありません。

重さも95gとほとんど気にならないくらいの軽さです。

2-3見やすい画面で楽チン!

突然ですが、あなたは実物のモバイルルーターをご覧になったことはありますか?

まだご覧になったことのない方に説明しますと、モバイルルーターには画面も何にもなく、せいぜい充電状況を表すランプが3〜4個あるぐらいの製品がほとんどです。

画面もなしでどうやって設定できるのでしょうか?
実はそのような機種では、1度モバイルルーター本体とパソコンやスマホと接続してから、webブラウザ(InternetExplorerやsafariなど,インターネット閲覧用のアプリ)経由で設定を行う必要があります。

正直初心者にやらせるには結構酷な作業だと思いますよ。

しかしその点WX02は非常に初心者に優しい作りになっています。なんってったって本体に大きな画面が付いているのですもの。

基本的に初期設定や電波の強度、充電状況といった情報は本体についている液晶画面で確認できます。

そのため初期設定でも煩わしい作業をする必要は一切ありません。なのでモバイルルーターを買ったことどころか見たことすらないという方でも安心して購入することができますね。

またWIMAX2+では基本的に1ヶ月毎の通信制限はないものの、3日間での通信制限は存在します。

具体的には3日間で1GB以上通信してしまうと通信制限がかかってしまうという感じですね。(ただし通信制限がかかっていると言ってもYoutubeの標準画質くらいなら問題なく見られる程度ですので安心してください。)

そのような仕組みがある以上、今までどのくらい通信してきたか簡単に確認できる機能が欲しいですよね?

そんな時に活躍してくれるのが先ほどもお話しした液晶画面というわけです。WX02は本体の液晶画面で直近3日間のデータ通信量を見ることができます。

このような機能があるおかげで、ついついやってしまいがちな通信しすぎ、またそれによって発生する通信制限を受けなくて済むようになりますね。

さらに、WX02はモバイルルーターの本業である「通信」の性能もダントツなんです。

3-1 えっ!?WIMAXにも2種類あるの?

そもそもWIMAXという通信方式は2種類あります。1つが何も付いていない普通のWIMAX、もう一つがWIMAX2+というわけです。

何やら凄そうなWIMAX2+。実は本当にすごいんです。

普通のWIMAXと何が違うかと言いますと、まず速度が違います。

WIMAX2+の最大通信速度は220Mbpsという速さです。具体的にどれくらい早いかと言いますと、現在最速の「光回線」の速さが1Gbpsという速度ですから、単純計算で光回線の1/3の速度を出せるということになります。

普通のWIMAXと比べるとその差は実に3倍。比べるまでもなく圧倒的に速いです。

3-2 比べて納得、WIMAX2+を選ぶ理由

WIMAX2+にも「エリアが狭い」という欠点があるにはあるのですが、急速にエリアが広がっているのであまり心配する必要はありません。

というのも、数年後に普通のWIMAXのサービスは終了することが決まっており、今後は完全にWIMAX2+に切り替わる予定があるからです。

つまり、遅かれ早かれWIMAX2+に統一されるわけですから、今のうちにWIMAX2+を始めた方が何かと都合がいいというわけです。

3-3 WIMAX2の強みを思いっきり活かせるWX02

前置きが長くなってしまいましたが結局言いたかったことは、「WX02はWIMAX2+に完全対応している」ということです。

WX02は220Mbpsの高速通信が可能で、WIMAX2+の機能を余すところなく利用できます。

せっかく速い回線を契約したのに端末が対応していなくて高速通信ができないなんて悲しすぎますよね。でもWX02ならその心配はいりません。

先ほども言った通り、ヨドバシカメラのWIMAXではこんなすごい端末が実質1円で入手できてしまうのです。

4-1 WIMAXだけじゃない!?ヨドバシカメラでWIMAXを契約する利点

今まで長々とWIMAXについてお話ししてまいりましたが、この章ではちょっと違うお話をします。

それは「WIFIスポット」についてです。

今の日本、特に都市部ではあらゆるところでWIFIが使えます。
例えば駅、空港、スターバックス、マクドナルド、新幹線車内・・・挙げていったらキリがないほどです。

現在の日本でWIMAXよりも速い通信手段を出先で確保するなら、間違いなくWIFIスポットを見つけるのが最善の選択です。

また、先ほどお話ししたような「3日で1GB」などという通信制限を回避するのにもWIFIスポットは大変役に立ちます。

要するに、できるだけWIFIでできる通信はWIFIで行うということです。

4-2 WIFIスポットとセキュリティ

このWIFIスポットには無料で使えるところと会員登録をしてお金を払わなければ利用できない場所の2種類があります。

そのうちの「無料で使えるところ」なのですが、正直ちょっと問題があります。
というのも、無料で使えるところは得てしてセキュリティが甘いのですよ・・・

ちょっとした休憩ついでに趣味のサイトを見たりする分には構わないですが、仕事のメールなどを送受信する際に盗みみられる危険性があります。

そんな心配をしなくて済むのが有料WIFIスポットです。なぜならパスワードを入力しなければ使えない仕組みになっていますし、最初からビジネス用途を想定しているので破られない暗号を使うなど、セキュリティが強固になっています。

そんな有料WIFIスポットですが、様々な会社が有料WIFIスポットを提供しています。正直ちょっと乱立気味です。

どうせお金を払うなら、広い範囲で使えるサービスがいいですよね?

ヨドバシカメラではそんなサービスを用意しています。

4-3 ワイヤレスゲートの魅力

見出しの「ワイヤレスゲート」という言葉。

これが、ヨドバシカメラが提供しているWIFIスポットの名称です。
利用できる場所はなんと全国に約40000箇所。もはや使えない場所の方が少ないかもしれません。

実際、空港や鉄道の駅、新幹線車内はもちろん、パーキングエリア・サービスエリアやカフェ・レストランでも使えます。

そのような場所は座りながらじっくり作業をするのに向いているので、長時間の通信をしがちですが、ワイヤレスゲートに接続すればモバイル回線での通信量を食わなくて済むようになります。

つまり、通信制限の回避に使えるということです。

通常ワイヤレスゲートを使うには390円/月の料金が必要ですが、ヨドバシカメラ経由で申し込むと無料で使えるようになります。

先ほどもお話しした通り、ワイヤレスゲートだけで日本のあらゆる場所でWIFIが使えると考えると非常にお得なのではないでしょうか。

これだけ使えて月額が4730円、さらに最初の3ヶ月間は月3991円で利用できてしまうのです。しかも端末代は1円。

実を言うとヨドバシカメラで申し込むより安く使えるプランはあるにはあるのですが、購入出来る端末が古かったり、アフターケアが不十分だったりします。

もちろんそれらを許容できる人にとっては大変魅力的になりますが、ヨドバシカメラでWIMAXを契約すると「充実したアフターケア・サポート」や「ワイヤレスゲート」といった付加価値が手に入るのです。

これは価値観の問題になってしまうので一概には言えませんが、非常に魅力的だと思いませんか?

実際、ネットの評判を見てもヨドバシカメラのWIMAXは高い評価を得ています。
もちろん個人の感想でしかないのは百も承知ですが、高い評判を得るというのは簡単なことではありませんし、それがこのサービスの良さを表していると考えることができるのではないでしょうか。

数あるWIMAXプロバイダの中でも珍しい、対面契約が可能なヨドバシカメラ。
近くにヨドバシカメラの店舗があるという方は是非1度足を運んで、店員さんに相談してみてください。

無制限でLTE使い放題なモバイルルータの魅力

1-1 1ヶ月の通信制限を恐れる必要のないモバイルルーター

外でパソコン、スマホ、タブレットなど複数の端末をインターネットに接続するときに非常に便利なモバイルルーター。

複数の端末を1つの回線で接続できるという性質上、通信量節約が期待できますね。

しかし、複数の端末を1つの回線で接続するということは、
当然その回線の通信量は増えます。

ここで問題になるのが、通信制限というわけです。

現在日本の大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、1ヶ月3~10GBの範囲で使える通信量に制限がかけられています。

この通信量を超えたとしても、全く通信ができなくなるというわけではありませんが、通信速度が大変遅く制限されてしまいます。

通信制限がかかった後の通信速度は大変遅く、メールやツイッターを開くにも数分待たされるほどの遅さです。

LTE登場以前はこんな通信制限などという厄介なものはなかったのですが、LTEの普及とともに通信制限が生じるようになってしまいました。

これを回避する方法はないのでしょうか?

いいえ。実は存在します。
それも大してお金をかけずに、しかも難しい設定などもなしでOKです。
それが今回ご紹介する、「無制限モバイルルーター」です。

1-2 無制限モバイルルーターはどこで入手できるの?

このように、通信制限を一切気にしなくて済む無制限モバイルルーター。

興味や関心も持った方も多いと思います。しかし、どこで入手できるのかわからないという方が大多数なのではないのでしょうか。

「欲しいけど買うのが難しそう」こう思う方もいるかもしれません。
実は、無制限モバイルルーターは驚くほど簡単に入手できるのです。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのいわゆる3大キャリアでは残念ながら無制限モバイルルーターは取り扱っていません。

そこで今回ご紹介するのがいわゆる「MVNO」という存在です。
MVNOというのは、ドコモ、auなど大手キャリアの回線使用権を買い取ってそれをユーザーに使わせるというシステムで成り立っています。

わかりやすく例えるなら、マンションの1室を借りてそれを第三者に貸すといった感じです。

そんなMVNOですが、最大の特徴は何と言っても「安い」というところです。
また、MVNOは大手キャリアとの差別化のために安さ以外にも様々なサービスを提供しています。

その一環として無制限モバイルルーターというものが存在します。
これからいくつかの例をあげていきますので、ぜひ比較検討して自分のライフスタイルにピッタリな1台を見つけてください。

1-3 ドコモでLTE使い放題を実現する王道の選択肢

さて、ドコモの回線といえばやはり「どこでも繋がる」「回線速度が乱高下せず、安定している」と言った印象をお持ちの方が多いと思います。

実際、その印象通りドコモの人口カバー率(全人口のうち何%がその会社の電波を受信できるか現した数字のことです)はなんと驚愕の99%。

都会の地下鉄も田舎の山奥もどんとこいです。

しかしその反面、料金はauやソフトバンクと比べて高いです。
いわゆる3大キャリアの中ではドコモの料金は頭1つ飛び抜けています。

「ドコモの電波は魅力的だけど料金が高すぎる・・・まして使い放題なんて」
そう考えていませんか?

それを解決するのが先ほどお話ししたMVNOです。
数あるMVNOの中でもこの項目では「U-Mobile」というサービスをご紹介します。

この会社は、USENから独立したU-NEXTという会社を母体にできた会社です。
USENといえばカフェやレストランでかかっているBGMを提供している会社で有名なので、ご存知の方が多いと思います。

MVNOの中には素性がわかりにくい、はっきり言って怪しい会社が少なからず存在しているので、この点はかなり安心できる会社であるのではないでしょうか。

そんなU-Mobileの強みですが、こんな感じです。

・ドコモ回線を使えるのに、ドコモで契約するより圧倒的に安い
・使用可能な端末が多い
・LTE使い放題

以下、1項目ごとに解説していきます。

2-1 ドコモ回線を使えるのに、ドコモで契約するより圧倒的に安い

一見おかしいように見えるこの文章。
しかし本当に、ドコモ回線をドコモより安く利用できるのです。

それを実現してくれるのが先ほどのMVNOという仕組み。
実はMVNOサービスを提供している会社は人件費や広告費をかなり抑えています。

具体的にはCMやアフターケアなどです。確かに言われてみればMVNO各社のCMは見たことがないという人が多いと思いますし、実際ほとんど見ることはありません。

また、ドコモなど大手の通信キャリアでは手厚いアフターケアを提供していますが、MVNOには一切そのようなものはありません。

その代わり、圧倒的に安くドコモ回線を使うことができるのです。
ドコモでモバイルルータを使おうとした場合、最低でも月6000円かかってしまいます。しかもこれは「1ヶ月3GBプラン」の料金です。

使い放題というには程遠いデータ通信量ですね。

しかし、U-Mobileの無制限プランではなんと、月2480円でドコモ回線を、しかも使い放題で利用可能になります。

驚くことにドコモの最安料金の半分以下で無制限データ通信が使えてしまいます・・・

2-2 使用可能な端末が多い

こんな魅力的なU-Mobile。

魅力的ですが、データ通信をするには端末がないと話になりませんね。
しかも、そのサービスに対応している端末が高いと本末転倒です。

そこでこのU-Mobileですが、結論から申し上げますとなんと、ドコモで使える端末なら「ほとんどすべて」使えます。

特にモバイルルーターの場合はすべてOKです。

U-Mobileはドコモの回線を使っているサービスなので、ドコモで発売された=ドコモが使える端末はすべて使用可能というわけです。

「ソフマップ」などの中古携帯ショップで「ドコモ モバイルルーター」などと検索していただくと、たくさんの商品が並んでいるのが見えると思います。

運が良ければ1万円以内でドコモのモバイルルーターが手に入ります。

2-3 LTE使い放題

一番大事な項目なのに最後になってしまいましたが、U-MobileのLTE使い放題プランは文字どおり1ヶ月毎の通信制限を機にすることなくモバイルインターネットが利用できます。

毎月末に通信制限の解除を待ちわびる生活から解放されませんか?

さて、使い放題プランの代表としてU-Mobileをご紹介してまいりました。

しかし、無制限モバイルルーターを扱っている会社はU-Mobileに限りません。
次はこれよりも圧倒的に高速なインターネットを利用できるモバイルルーターをご紹介します。

3-1 WIMAX2+「ギガ放題」の魅力

WIMAXという名前は多くの人がすでに聞いたことがあると思います。
最近ではガチャピンが出演しているCMが放送されていることもあってWIMAXの知名度は上がっているように感じます。

そんなWIMAXですが、最近になってWIMAX2という新しいサービスが始まりました。

従来のサービスと何が違うかというと、まず速度が全然違います。
WIMAX2+の速度がどれくらい早いかというと、あの光回線と同じというわけにはいきませんが、ADSLよりも早い速度が出ます。

さらにこのギガ放題は1ヶ月の通信制限がないので、自宅の固定回線代わりに使うこともできます。

ただし、1ヶ月という単位では通信制限がありませんが、3日単位での通信制限が存在するので注意が必要です。

3-2 通信制限を受けるとどうなるの?

通信制限といっても、具体的に3日間で通信できるデータ量は1GBです。これはどのくらいの通信量かというと、ウェブページ1回閲覧で1MBと仮定すると、1日で約330ページ閲覧することができる計算となります。

また、そのデータ量を超えた通信をすると通信制限がかかったしまうのですが、通信制限をかけられたとしても6Mbpsという速度で通信できます。

この速度は、Youtubeなどの動画サイトの標準画質くらいであれば何の支障もなく見られるくらいの速度ですから、日常の用途ではほとんど支障がないと思います。

つまりこのギガ放題いうプランは、一応通信制限があるものの、実際の使用にはほとんど支障がないという実質的な使い放題プランであると言えます。

WIMAX2+を扱っている会社は複数あるのですが、どれも月額は横並びで4000円前後となっています。

しかし、これをさらに安くする方法が存在します。
それは「キャッシュバックキャンペーン」を活用することです。

3-3 さらにお得に!キャッシュバックキャンペーンとは

WIMAXを提供している会社の幾つかでは、キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャッシュバック金額は各社異なりますが、大きいところでなんと30000円を超える金額が受け取れます。

例えば、GMOとくとくBBという会社。

この会社でWIMAX回線を契約すると、最大で33000円のキャッシュバックが得られます。また、2年間の合計利用料金で考えると約69000円となり、業界最大手のUQWIMAXで契約するより約30000円も安くなります。

ただし、このキャンペーンにも1つ欠点があります。
それは、このキャンペーンが期間限定・数量限定、つまり早い者勝ちとなっているところです。

その代わりとしてキャッシュバック金額は最大となっていますのでこればかりは仕方ないと言えるでしょう。

「お得な期間を逃してしまった!」というみなさん。安心してください。まだあります。

先ほどのように30000円オーバーのキャッシュバックがもらえるというわけではないですが、それに匹敵するほどお得な会社が存在します。

それが、so-netモバイルです。

この会社の最大の特徴は、「3ヶ月間安い金額でギガ放題が体感できる」という点です。
WIMAXには使い放題プランであるギガ放題の他に、通信制限がある代わりに料金が安い「Flatツープラス」というプランが存在します。

so-netモバイルではこの「Flatツープラス」の料金でギガ放題が3ヶ月お試しで使えます。

so-netモバイルで申し込むと2カ月間は月額3,495円でギガ放題が使え、さらに3~24カ月目までの月額は3,980円となります。

さらに、2016年7月から長期利用者向けの優遇サービスを始めます。
具体的にどのようなサービスかというと、24ヶ月目以降の利用料金は通常だと4679円のところを500円引きの4179円と割り引かれるというものです。

月々の割引額が500円と小さいものの、1年間で6000円の割引となります。

また、それだけではなく、みなさんが気になるなるキャッシュバックも充実しています。
先ほどのGMOとくとくBBよりは低くなるものの、21000円という高額のキャッシュバックが用意されています。

これを加味すると、2年間使うと仮定して、月875円の割引が得られることとなります。したがってsoーnetモバイルは実質月3000円ほどで使えるお得な回線であると言えますね。

また、この会社で選べる端末もGMO同様、最新かつユーザーからの評価も高い「WX02」を購入できるのも評価ポイントです。

他にも多数のWIMAX取扱会社がありますが、キャッシュバックなどの割引が充実しているのはこの2社となります。

以上がWIMAXの紹介になります。同じWIMAXという名前のサービスでも、会社によってお得度がだいぶ変わることがお分かりいただけたと思います。

さて、今まで「ほどほど安くて使い放題」のプランと「ちょっと値が張るけど快適」なプランについてお話ししてまいりました。

次は、「究極的に安くて使い放題」というプランについてお話しします。

4-1 「とにかく安い!」を求めるあなたに

その「とにかく安くて使い放題」というプランが選べる会社は、日本通信という業者です。

この日本通信、実はドコモの回線を使用したMVNOの中では最古参と言えるほど歴史が長く、信頼性も十分高い会社なのです。

その日本通信が展開しているサービスである「B-Mobile」

その中に幾つかのプランの中にLTE使い放題プランが存在します。
このプランは文字どおり1ヶ月の通信制限が一切なく、快適にモバイルインターネットが使えるというのが大きな特徴です。

回線速度についても申し分なく、大手キャリアとほぼ変わらない使い勝手を実現できます。一部で、お昼時や夜間などの時間帯に速度が遅くなるという指摘がありますが、メールやツイッターなどの使用にはほとんど支障がありません。

実際筆者は2010〜2014年ごろまで日本通信のサービスを利用していましたが、日常の使用で不便を感じたことは1度もありませんでした。

気になる使用料金ですが、1ヶ月何とたったの1980円で利用できます。
大手通信キャリアで契約すると、使い放題プランが存在しないばかりか、一番使用可能な通信量が多い10GBプランでも月額約8000円と、約4倍ものお金がかかってしまうことを考えると大変お得に見えると思います。

4-2 日本通信の使い放題SIM、どうやって申し込めばいいの?

申し込みは日本通信の公式サイト(http://www.bmobile.ne.jp/bmsim/index.html)で行えます。

支払いは現在クレジットカード払いのみとなっています。日本通信に限らず、MVNOでは月額料金の支払いはクレジットカードのみという場合がほとんどなので、まだクレジットカードをお持ちになっていない方は作っておくことをお勧めします。

申し込みをしてから実際に使用可能にあるまでは3日間かかります。通信に必要となるSIMカードという小さなチップが自宅に郵送されてくる形になります。

SIMカードを入手した後は自分で接続設定をしなくてはなりません。最初は戸惑う方がいると思いますが、1度設定してしまえば以降は全く設定の必要がありませんのでご安心ください。

4-3 以外と簡単な初期設定

設定方法は以下の通りになります。

モバイルルーターは様々な機種が存在するので、ここでは日本通信で販売しているb-mobile4G WIFI3という端末でご説明します。

まず、b-mobile4G WiFi3とパソコン、スマートフォン、タブレットなどの無線LAN機器を接続します。次に、それら無線LAN機器のWebブラウザー(Safari、InternetExplorerなどのネットを見るためのアプリ)を起動します。

それができたら次にWebブラウザーのアドレスに‘http://192.168.2.1’と入力して、 Enterキーを押してページを開きます。

最後にログインネームとパスワードを入力して、設定ツールにログインします。

設定ツールにログインすると、設定ツールのアドバンスト設定という項目が見えると思います。

その中に、「LTE/3G設定」という項目があるので、そこを選択します。
そうすると、「APN設定」という画面が現れると思うので、そこに以下の情報を入力してください。

APN:bmobile.ne.jp
ユーザー名:bmobile@4g
パスワード:bmobile
認証タイプ:PAPまたはCHAP ※設定可能な場合
PDP type :IP ※設定する必要がある場合

こうして設定は完了します。

以上が日本通信の無制限モバイルルーターの設定方法です。以外と簡単に見えた方も多いのではないでしょうか?

たったこれだけで従来のモバイルルーターより圧倒的に安く、しかも通信量を機にすることもなくモバイルインターネットが利用できます。

・おわりに

いかがだったでしょうか?

この記事をお読みになって、無制限モバイルルーターが気になった方がいると思います。
じっくり各社の特徴を検討して、快適なモバイルライフを手に入れてください!

ポケットWIFIでドコモがおすすめな人は?

■ポケットWIFIはどの通信キャリアで買うのがオススメ?

スマホやタブレット、
パソコンをお持ちの方なら一度は聞いたことがあるかもしれない言葉。
それが「ポケットWIFI」です。

ここ数年で急速に普及率が上がったポケットWIFI。
スマホより一回り小さく、
電波が届くところならどこでもWIFI通信ができるようになる非常に便利なアイテムで
す。

そんなポケットWIFIですが、一口にポケットWIFIと言っても様々な種類があります。

例えば、ドコモやau、ソフトバンク(ソフトバンク自体は現在ポケットWIFIを提供していませんが、Y!Mobileという会社がソフトバンクの回線を借りてポケットWIFIを提供しています。)が提供している、「LTE」。

一方、UQ WIMAXなどといった会社が提供している「WIMAX2」など 、大きく分けても2種類存在します。

それらは同じ通信用のサービスであることには変わりありませんが、それぞれ特徴や提供している会社が異なり、その関わりは非常に複雑なものです。

このように、ポケットWIFIについて調べようとしたらいきなりWIMAX,
LTEなど聞きなれない言葉が飛び交い、さらにドコモ、au、Y!
Mobileなど大小様々な会社がポケットWIFIを取り扱っているのが目に入ると思
います。

そのせいで、契約する前にもう「何が何だかさっぱりわからん!」と思ってしまい、
契約する気を無くした、という方も多いのではないでしょうか?

また、外でパソコンでインターネットを使う方法として、
ポケットWIFI以外にスマホの電波を使って通信する「テザリング」
という手段があります。

しかしこれは接続するまでに以外と手間がかかり、
その間にパソコンを使って仕事をする気がなくなってしまうことがよくあります。

何より、この方法はスマホのバッテリーを激しく消費するので、
長時間ずっとインターネットに接続しながらの作業に耐えるものではありません。

またその他の方法として、
スターバックスなどで使える公衆無線LANで接続するという手もありますが、
公衆無線LANはパスワードなどのセキュリティーが不十分なので、
ビジネス目的には少々不向きです。

一方それに対し、ポケットWIFIは非常に簡単な方法でパソコンと接続できますし、
一度接続設定をしてしまえばあとは電源を入れるだけでインターネットにつながります。

さらに、非常に強力なパスワードを設定することで、セキュリティー上の問題も解決でき
、ビジネス目的にも十分実用に耐えるようにすることができます。

このようにポケットWIFIはこれらの問題を全て解決してくれる、なおかつ外出先でも自宅と変わらない快適な通信環境を構築することができるという
非常に便利なアイテムです。

「便利なのはわかったけど、情報が多すぎてどうすればいいのかわからない」
そんな感想を持った読者の方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのために、数あるポケットWIFI中でも本記事では「ドコモ」
のポケットWIFIをおすすめします。

その理由を早速見ていきましょう。

■ドコモのポケットWIFIをお勧めする3つの理由

先ほどの文を読んで、「なぜドコモ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたのために、今から私がドコモをおすすめする理由を3つ挙げていきます。

・ドコモの電波は文字通り「どこでも」つながる

ドコモの正式名称は「NTTドコモ」です。
そしてドコモの前にあるNTTは元国営企業の電電公社が民営化されてできた会社です。

そのためと言ってはなんですが、
2016年現在日本国内にいる限りドコモの電波はほぼ確実に受信できる状態で、au、
ソフトバンク、WIMAXといった競合他社をリードしています。

やはり、通信キャリアは通信速度の速さや料金の安さも大事ですが、一番基本的なのは「どこでも安定して通じる」というところではないでしょうか?

その点ドコモは、よほどの山間部でもなければ日本全国どこでも使うことができます。

先ほど、よっぽどの山間部でなければ・・・
と言ったところですが最近ではよっぽどの山間部でも結構な確率でつながります。

このようにとにかくドコモの電波はどこでもつながるということが大きなアドバンテージです。

2016年の今でも特に地方の山間部や過疎地ではドコモ以外通じないという場所もまだたくさんあります。

したがって、そのような地域に住んでいる、
または仕事や帰省で頻繁にいくという方はドコモがベストな選択肢になるということがわ
かります。

実際、ドコモの公式サイトでも宣伝されていますが、
ドコモのサービスは人口カバー率99%、つまり日本人の99%
はドコモの電波を受信できる環境にいるということです。

最近auやソフトバンクも着々と通信可能エリアが広がっているとはいえ、
ドコモにはまだかないません。

また、特にソフトバンクにありがちなのですが、ドコモ以外の通信キャリアでは特にお昼など利用者が多い時間帯になると電波は通じているのに通信速度が遅くなるという問題もまだあります。

しかし、ドコモでは利用者が多い時間帯でもそれほど速度が落ちることもなく、快適に使えます。

さらに、ドコモは高速通信サービス「LTE」の人口カバー率でも99%を誇っており、
まさに日本にいる限り最強の通信キャリアであることは間違えないようです。

以上のポイントをまとめると

・ドコモの電波は日本全国「どこでも」使える
・つながるだけじゃなく、高速通信も全国どこでもつながる

となります。

・もはやWIMAXを超えた通信速度

最近ドコモは、東京・大阪・
名古屋の3大都市圏の一部で最大通信速度下り375Mbpsという新しいサービスを開
始しました。

この「375mpbs」という速度がどのくらい早いのかと言いますと、
WIMAXの最新バージョンである「WIMAX2+」
の最高速度が下り220Mbpsなので、
ドコモのLTEはWIMAXよりも早いということになります。

現在インターネット回線で最も早いのは光回線で、
その速度は概ね1Gbpsという数値に達しています。

1Gbps=1024Mbpsなので、
単純計算でドコモのLTEは光回線の3分の1の速度を出している、
ということになります。

これなら外出先でも自宅やオフィスにいるのとあまり変わらない、
快適な作業環境が得られますね。

ただ念のため言っておきますと、
このサービスはまだ開始したばかりで提供エリアも東名阪の一部エリアのみに留まってい
ます。

しかし、ドコモは順次このサービスの提供エリアを広げていくと明言していますし、
2020年頃には今のLTEよりさらに高速化した「5G」
という新しいサービスが始まる予定です。

つまり、ドコモは今まさに回線速度が速いというだけではなく、
将来に渡っての回線品質向上も期待できるということです。

以上の点をまとめてみました

・ドコモのLTEは一部エリア内限定であるが、
WIMAX以上の速度でインターネットに接続できる
・今だけではなく今後の発展も期待大!?

・「2台以上契約」でお得になる!?ドコモのシェアパック徹底解説

今まで2つのメリットをご覧になって、
もしかしたらあなたはもうドコモに興味津々だと思います。
もう契約しに行きたい!という方もいるかもしれませんね。

しかし!やはり気になるのが「毎月いくらかかるのか」ということではないでしょうか?
いくらいいサービスが受けられると言っても、
毎月ものすごい金額がかかるのではあまり魅力的とは言えませんよね。

ましてドコモといえば「料金が高い」というイメージが強いですよね。
実際、au、ソフトバンクと比較してみても、ドコモの料金の高さは頭一つ抜けています

もしかしてあなたは「ドコモのポケットWIFIも高いんだろう?」
と考えているではないでしょうか?

そこでこの項目ではそんなあなたのために、
お得にドコモのポケットWIFIを使う方法を調査してみました。

結論から申し上げますと、
もしあなたがすでにドコモのスマートフォンやタブレットをお持ちの場合、
非常に安い金額でドコモのポケットWIFIを利用できます。

また、家族がドコモと何らかの契約をしている場合も同様にお得に使うことができます。

もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
ドコモは2014年から料金体制が大幅に変わりました。

具体的には、家族の持っている複数端末で1ヶ月使用可能なパケット数をわけあえる「
シェアパック」の導入です。 

これは次のような料金体系となっています。

家族内で1つの「親回線」を決め、その親回線に追加する形で他の家族のスマホやタブレット、ポケットWIFIを同じグループに追加し、1ヶ月に使用可能なパケット数をシェアします。

こうすることによって、家族同士でドコモを使う場合、
以前よりもお得に使うことができるようになりました。

本題に戻ります。

今、あなたの家族またはあなた自身がすでにドコモのスマホ・
タブレットを契約している場合、
なんと月々わずか1900円の追加料金でポケットWIFIが利用できます。

もし例えば同じような状況でWIMAXのポケットWIFIを契約する場合、
どんなに安くしようとキャンペーンを駆使しても月3000〜
4000円ほどかかってしまいます。

それと比較すると、まさに「破格の値段」でドコモの高品質な回線を使うことができます。

ここで、ドコモが提供している「シェアパック料金シュミレーター」を使って、
家族のスマホ・
タブレットに加えてポケットWIFIを1台契約したと仮定して説明していきたいと思い
ます。

なお、シェアするパケット数は10GBと仮定します。

例えば、あなたを含めた家族3人がドコモのスマホ3台とタブレット2台を持っていて、
月々10GBのパケットパックを契約していた場合、月額は24500円となります。

ここであなたがドコモのポケットWIFIを契約した場合、
月々1900円の追加料金で利用できるため月額は家族3人合計で26400円となりま
す。

ただし、これはあくまでドコモの料金シュミレーターで計算した結果であって、
実際に適用される月月サポートなどの割引は一切計算されていません。

しかし、通常の方法で契約した場合、月月サポートが受けられる場合がほとんどです。割引額は購入した端末によって異なるので一概には言えませんが、概ね2000円前後毎月の通信料から割り引かれます。

したがって、ほとんどの場合で実際の料金はこれより安くなることがわかりますね。

このように、一見料金が高く見え、敬遠されがちなドコモですが、
しっかりと情報を得て契約すれば非常にお得に使うことができるのです。

以下まとめです。

・家族やあなたがもしドコモですでにスマホやタブレットを契約している場合、
わずか1900円の追加費用でドコモのポケットWIFIが使用できます。

■ドコモのポケットWIFIで契約できる端末

ポケットWIFIを選ぶ際は、回線も重要な判断材料ですが、「どんな端末が使えるか」
というのも重要な判断材料だと思います。
そこで、ドコモで使えるポケットWIFI端末について調べてみました。

ドコモで販売している端末の代表的なものに、「Wi-Fi STATION
L-01G」というのがあります。
これは2015年に発売された韓国LG製の端末です。

この製品の何がすごいかというと、バッテリーのもちの素晴らしさが第一に挙げられます

L-01Gには4880mAhというかなりの大容量のバッテリーが搭載されています。
iPhone6sのバッテリー容量が1,715mAhと言われているので、
その2倍以上のバッテリーをこの端末は搭載しているということになります。

それは実際バッテリーの持続時間にも現れていて、電源を入れた状態でも2200時間、
連続通信時間でもLTE(高速)、LTE(通常)、3Gでそれぞれ約18時間/
約20時間/約17時間。

満充電しておけば丸一日は普通に持ちますし、
連続でずっと通信しているのでなければ2日程度なら持つことになります。

またこの端末は、スマホのように大型のタッチスクリーンを搭載していますので、
接続設定などがスマホと同じように直感的にできる仕組みになっています。
ここもみなさんにこの端末をおすすめできるポイントです。

他にも便利な機能を搭載しており、例えば「今までの累積通信量を表示」などができます

また、1ヶ月の通信量を制限できるという機能があり、
思いがけない使いすぎを防止してくれます。

それだけではなく、この端末はスマホを充電するモバイルバッテリーにもなるので、
いざという時に非常に頼もしい味方になります。

このように、
現時点で最強とも言える端末を契約できるという点もドコモの強みと言えそうです。

また、ドコモで発売している端末に気にいる物がない場合、
SIMフリーのポケットWIFIを購入するという手もあります。

こちらについてはたくさんの端末が存在するので詳細は割愛しますが、
安いもので10000円を着るものから多種多様な端末が購入可能なのでこちらもおすす
めです。

以下まとめです。

・L-01Gは現時点で変えるポケットWIFIの中で間違いなく最強のポケットWIFI
・ドコモはSIMフリーのポケットWIFIに対応しているので、
自分の好きな端末を使うことができる

■おわりに

いかがだったでしょうか?

この記事でご紹介した通り、
ドコモのポケットWIFIは非常に繋がりやすく信頼性が高く、
また使い方次第で料金を抑えられるものです。

外出先でパソコンを頻繁に使う人のみならず、
スマホやタブレットを複数台持っている人にも非常におすすめできるアイテムです。

あなたがポケットWIFIで快適なモバイルライフを過ごせることを願ってこの記事をお
わりにしようと思います。

以下が本記事の総まとめです。

・ポケットWIFIは外出先のインターネット回線を確保するのに最適なアイテム。
・その中でもドコモが信頼性・料金・使える端末の面で非常におすすめ

光ファイバー対応のアパートは自分で契約をしなくてもいいの?

■賃貸アパートで「光ファイバー対応」ということが備考欄に、どういう意味?

  • 光回線の通信エリア内で光回線サービスを利用できる
  • アパートの共同スペースにまで光回線が来ている

賃貸アパートへ引っ越しをする際に新しい住宅でも、インターネット環境は
必須となります。出来る限り、はやくインターネット環境は整えたいですよね。

賃貸マンションの情報でよく「光ファイバー対応」と記載されている物件が
ありますが、この「光ファイバー対応」とは、どのような意味なのでしょう?

調べてみると、「光ファイバー」は、光通信に利用する光回線のことです。
この回線に対応するには、まず光通信のエリア内にアパートが建っている
必要があるのですが、対応しているということはエリア内であるということです。

そして、光回線を利用して通信を自宅で行うには、外にある電線から光回線
を引いてきて、家の中へ引き込まなければなりません。

賃貸アパートの場合は、個人では電線からアパートの共同部分までの回線
工事を行えませんので、管理人によって電線からアパートの通路や階段など
の共同スペースにまで回線が通っている必要があります。

「光ファイバー対応」とは、共同スペースまでの回線工事が済んでいる状態の
ことをいいます。

つまり、アパート全体としては光回線に対してできる対応をしっかり取っている
ので、後の契約などは契約者の方が行ってくださいという意味なのです。

では、後の契約とはどのようなことを行うのでしょうか?

■契約はすでに済んでいる?ので、自分で契約は不要?

  • 光回線設置済みではないので自分での契約は必須
  • 回線を共同スペースから部屋へ引き入れる工事費もかかる
  • 回線はプロバイダと契約しないとインターネットに繋がらない

「光ファイバー対応」のアパートは、アパートの共同部分にまで光回線が来て
います。しかし、そこまでしか回線が届いていない状態では部屋でインター
ネットを利用することはできません。

共同スペースから部屋まで回線を引き延ばす工事を行わなければなりません。
その工事費は自己負担となります。

また、光回線の契約も済んでいないので個人での契約が必要となります。
もちろん、契約費もかかりますのでそちらも自己負担です。

さらに、インターネットは回線との契約だけでは利用できません。通信回線と
インターネットの架け橋となるプロバイダとの契約も必要となります。

光回線と同時契約が出来るので手間はかかりませんが、プロバイダは
プロバイダで月々の利用料がかかる仕組みになっています。

つまり、インターネットの契約には回線工事費、回線契約費、初月の回線
利用料、プロバイダ利用料がかかるのです。

具体的にはいくらくらいかかるのでしょうか?

■光回線を部屋に設置する場合の工事費と契約料・利用料は?

  • フレッツ光の場合は工事費が18,000円
  • 利用料は回線・プロバイダ込みで5,100円~

光回線を部屋に設置する場合の工事費と契約料、そして利用料はいくら
かかるのでしょうか?光回線との例としてフレッツ光の場合を調べてみました。

フレッツ光の集合住宅タイプは契約料が800円で回線工事の費用は18,000円
かかります。つまり、初期費用は18,800円ということになります。

そして、フレッツ光の月々の利用料は4,600円、プロバイダの月々の利用料は
500円~ですので合計利用料は5,100円~となります。

プロバイダ料が500円~となっているのは、フレッツ光に適応しているプロバイダは
10社前後あり、それぞれ月額の利用料金とサービス内容が違うからです。

フレッツ光に適応しているプロバイダの中から好きな会社を選べるので、契約者に
よって月々のプロバイダ料は違います。

毎月5,000円以上通信量として支払い続けるのは、かなり負担になりますよね。
もう少し安くインターネットを利用したいという場合はモバイル回線という方法もあります。

■モバイルwifiルーターなら月額3,000円代~4,000円代で利用できる!

  • 面倒な手続きも工事もいらないので利便性が高い
  • 安く手軽な反面、通信制限があり安定性も高くない

インターネット回線には光回線のような固定回線と、室内でも屋外でも通信が出来る
モバイルwifiルーターという機器を使ったモバイル回線があります。

固定回線は電波がケーブル内を通って通信しますが、モバイル回線は無線で通信を
行います。そのため回線が不要です。

モバイル回線の場合は、固定回線のような手続きも工事も一切不要でオンラインで
申し込みをして数日後に通信機器が届き、簡単な設定を行うだけで通信が出来る
ようになります。

月額の利用料金は月額3,696円~4,380円が基本となっています。
モバイル回線にはWIMAXとLTEがあり、WIMAXは通信量の制限が
ありませんが、通信の安定性はよくありません。

LTEは通信量の制限があるのですが、WIMAXより通信の安定性は優れています。
しかし、電波がケーブル内を通って通信を行う固定回線程は安定しません。

■用途に合った回線を選びましょう!

通信回線は利用料も自分に合っているものを選ぶ必要がありますが、インターネットを
普段どれくらい使うかに合わせて回線を選ぶ必要があります。

オンラインゲームなどをするヘビーユーザーなら固定回線が良いです。
メールやネットサーフィン中心の一般的なユーザーならモバイル回線で十分でしょう。

■フレッツ光が導入済みということは工事費は不要?プロバイダとNTTの違いが?

  • 導入済みでも工事がいります
  • プロバイダは回線とインターネットの架け橋、NTTはフレッツ光の提供会社

これから契約しようとしている賃貸物件の情報に「フレッツ光導入済み」という記述が
ある場合は、フレッツ光の回線がアパートの共同スペースにまで届いていて回線
工事が必要な場合がほとんどです。

フレッツ光の回線が物件の部屋まで届いており、申し込みをするだけで通信が可能
となる場合もあります。

調べてみると、インターネットの固定回線を申し込むには家電量販店からと公式サイト
からという方法が一般的なのですが、公式サイトからの方が手間がかからず、24時間
いつでもできるので公式サイトから申し込みをしましょう。

フレッツ光に契約申し込みを済ませると、まず住所がフレッツ光の通信エリア内かどうかの
審査が行われます。その後、電話連絡があり、契約へと進んでいきます。

申し込みから実際に通信が可能になるまで2週間~1ヶ月くらいかかってしまいます。
引っ越しのタイミングに合わせてはやめに申し込みをしておきましょう。

そして、プロバイダとNTTの違いについても調べてみたのですが、プロバイダとは通信
回線とインターネットを繋ぐ役割を果たしてくれる会社のことをいいます。

NTTでは、この役割は果たせないのでniftyやOCN、BIGLOBEなどのフレッツ光に
適応している会社から選びましょう。

フレッツ光と同時申し込み、同時契約ができるので契約漏れはありません。
しかし、解約手続きは別ですので手続き忘れに注意してください。

また、NTTはフレッツ光の光ファイバーを利用した通信サービスを提供している
会社です。NTTが所有している光回線を使ってフレッツ光の電波は送受信されて
いるのです。

■利用料が無料とあっても家賃に入っている場合もある

  • 「インターネット無料」と書かれていても家賃に含まれているので有料
  • 契約をしないでモバイル回線という方法もあります

インターネット導入済みのマンション・アパートの中には、「インターネット
無料で使い放題」という記述がある物件もあります。

しかし、調べてみると本当にインターネット代が無料なのではなく家賃に
含まれているだけなので、事実上は同じ条件の他の集合住宅とまったく
同額の利用料金を毎月支払っているのです。

固定回線は集合住宅の共同スペースまでは1本の回線で繋がっており、
通路などで枝分かれをしてそれぞれの部屋へと繋がっていきます。

もともと1本の通信回線ですので、1つの回線の利用料金を集合住宅の
住人たちで割り勘することになります。

ですので、集合住宅の規模が小さく部屋数が少ない物件の場合は、月々の利用
料金が高くなりますが、回線が混雑することが少なくスムーズに通信が出来ます。

大規模マンションの場合は一つの回線で通信をする住人が多いので、月々の
利用料金が安く住んでお得ですが、回線が混雑しやすく通信速度が遅くなって
しまうことも多いのです。

集合住宅の規模に通信環境を左右されたくない場合や、導入済みの回線に
抵抗がある場合は契約をしないでモバイル回線を利用するという方法もあります。

■モバイル回線は無線での通信なので物件の回線に左右されない

  • 無線通信だから回線不要・工事不要
  • 通信エリアにさえ入っていれば契約出来るので手軽

モバイル回線は固定回線とは違い無線での通信となります。

このため、回線が不要で工事の必要がなく、集合住宅にあらかじめ設置して
ある回線に契約をしないでモバイル回線を契約するという方法も出来るのです。

フレッツ光導入済み物件はフレッツ光の環境が整っているというだけで強制で
契約しなければならない訳ではないのです。

フレッツ光は集合住宅ですと月々5,100円~の料金がかかります。
もっと安くインターネットを利用したいならモバイル回線の方が良いかと思います。

モバイル回線でLTEという種類のものなら月間通信量の制限がありますが、
3,696円で利用することが出来るプランがあります。かなりの節約になります。

モバイル回線は通信エリア内に入ってさえいれば、住宅環境に関係なく契約
出来るので固定回線よりも手軽に始められます。

■オンラインゲームをする場合は固定回線の環境が必要

  • オンラインゲームには通信速度よりも安定性の方が必要

オンラインゲームを楽しむためには高速な通信ではなく安定した通信が
必要となります。調べてみると、FPSは通信速度1Mbps以上という通常の
サイトを閲覧する時に必要な速度があれば、プレイできます。

ドラクエの最新作は2Mbpsという高画質動画を見る時に必要な速度があれば
足ります。しかし、通信の安定性は動画を見たりサイトをみたりするときよりも
高い必要があります。

通信の安定性はping値であらわさせるのですが、30ms位の数値でないと
オンラインゲームをスムーズに楽しめません。

この数値は固定回線でないと出ないので、オンラインゲームが趣味な場合は
モバイル回線ではなく固定回線にしましょう。

■オンラインゲームをしないならモバイル回線で問題なく通信できる

オンラインゲームをしない場合は、固定回線程の安定性がなくても十分通信が
出来ます。手軽なモバイル回線を選びましょう。モバイル回線にはLTEとWIMAX
があるのですが、LTEの方が安定性に優れています。