インターネットの一番安いアパートタイプの料金プランは何?

■4戸のアパートのフレッツ光の料金は?

  • 4戸であれば集合住宅の料金プランが適用される
  • 戸数が増えれば増えるほど料金は安くなる

フレッツ光には、戸建てタイプと集合住宅タイプ2つの料金プランがあります。
調べてみると、集合住宅でも3戸以下の場合は戸建てタイプの料金プラン
が適応されます。

また、集合住宅タイプの料金プランが適応される場合でも4戸以上8戸未満、
8戸以上16戸未満、16戸以上という3つのタイプの料金プランがあります。

4戸の集合住宅の料金プランは月額実質4,450円~となっています。
回線工事にかかる費用は15,000円で契約料は800円です。

このように集合住宅の戸数によって料金が異なるのは集合住宅の光回線の
仕組みが原因です。

集合住宅に光回線を設置する場合は、外の電線の中から光回線を引き伸ばし、
集合住宅の階段などの共同スペースにまでつなげます。

そこから各部屋へと回線が分かれていくのですが、もともと1本の回線ですので、
1本の回線を集合住宅の契約者全員で共同で使う形になります。

つまり、1本の回線の料金を契約者たちで割り勘で支払うので、戸数が多ければ
多いほど、料金は安くなるのです。

しかし、戸数が多いと回線が混雑する状況も増えるので通信速度は遅くなります。
戸数が少なければ料金が高いですが混雑することは多くありません。

このように、同じフレッツ光で同じ集合住宅でも通信環境や料金はケースに
よって全く違います。

■フレッツ光の最安値のプランはいくら?

  • 2段階の料金プランが最安値だが使いすぎると高額になる
  • オンラインゲーム以外は必要ないので節約したいならモバイル回線

4戸のアパートの料金が分かったところで、次はフレッツ光のもっとも安い
料金プランはいくらなのか、お話ししましょう。

調べてみると、フレッツ光には「フレッツ光 ライト」という料金プランがあります。
2段階の料金プランで、それぞれの段階ごとの料金は以下のとおりです。

あまり使わなかった月
フレッツ光 月額利用料 1,900円 プロバイダ料金 200円 合計2,100円

多く使った月
フレッツ光 月額利用料 4,200円 プロバイダ料金 1,000円 合計5,200円

集合住宅の使い放題プラン4戸の場合は4,450円~ですので、多く使ってしまう
と結果的に損をしてしまうのですが、あまり使わない月は使い放題プランの半額
以下で済みますので、とてもお得です。

しかし、月額2,100円で抑えるにはメールのチェックと簡単な調べ物をネットで
する程度でないといけません。ネットで動画を見たり、1時間ほどゆっくりネット
サーフィンをするタイプの人は月額5,200円~に達してしまいます。

無理なく節約したい場合は、モバイル回線が良いでしょう。オンラインゲームを
しない人は、問題なく快適にネットを利用することが出来ます。

■無制限で利用できるモバイル回線は?

  • 無制限で利用できるWIMAXならインターネットのヘビーユーザーでもOK
  • 安定した通信を決まった量すればいいならLTE

モバイル回線とは、コードレスな通信機器を使って屋内でも屋外でもネットを
利用するサービスのことです。調べてみると、若者を中心にユーザー数が
増えており、ネット回線のメインとして契約する人も多くいます。

モバイル回線は安定性に欠ける反面、月額の利用料金が安く回線工事なども
不要です。モバイル回線にはWIMAXとLTEがあるのですが、WIMAXは月額
4,380円で高速通信が使い放題です。

LTEは月間7GBという通信量が決まっているのですが、通信の安定性が高い
ので、スマホと同じような感覚でネットにつながることが出来ます。

LTEは月額3,696円ですので、安く決まった量の安定した通信がしたいならLTE、
無制限でネットを毎日フル活用したいならWIMAXと用途に合わせて選んでください。

■月間7GBの通信量はどれくらい?

  • 一般的なユーザーなら余裕を持って使える量

LTEの月間7GBという通信料はどれくらいなのか調べました。
以下が7GBの目安となります。

メール 約1870万通
画像が貼ってあるサイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

月間の通信量7GBは、毎日1時間メールやSNSをして、1時間動画を見ても
余裕のある量なのです。

通信制限はヘビーユーザーを対象としているので、一般的なユーザーであれば
まず引っかかることはなく、気にする必要はありません。

LTEは高速で安定した通信が特徴ですので、制限を行い通信回線の混雑を防ぐ
ことで高い品質の通信サービスを実現することが出来るのです。

WIMAXは無制限である代わりに通信が不安定だったり、途切れやすかったりと
不便を感じることも多々あります。

■初期費用はキャンペーンにより無料になることもあります!

固定回線でもモバイル回線でもキャンペーンで初期費用が無料になることがあります。

また、高額キッシュバックやタブレット・プレゼントと言ってお得なキャンペーンを
定期的に開催しているので、固定回線かモバイル回線かどちらか迷ったら
キャンペーン内容で決めるという方法もあります。

■ネットの料金、みんないくらくらい払っている?調査結果

  • 光回線がメインなので月額6,000円~7,000円
  • 月額の内訳でもっとも高額なのは光回線の基本料金

現在、インターネットの回線は光回線がメインとなっているのですが、みんなの
ネット利用料金の平均を見てみると、月額6,000円~7,000円という結果に
なりました。

その料金の内訳を調べてみると、以下のとおりでした。

光回線基本料金 3,500円~4,000円
プロバイダ料金 900円~1300円
NTT光屋内配線使用料 200円
NTT回線終端装置使用料 900円
ひかり電話 500円

このように、基本利用料がもっともかかるのですが、回線とインターネットの架け橋
となるプロバイダ料金、NTT配線使用料、終端装置使用料、電話料金など、基本
的な料金以外もかかってしまいます。

しかし、これは一人暮らし以外の家庭もふくまれた平均金額です。一人暮らしだと
固定電話は必要ないので、ひかり電話の料金は不要となります。

一人暮らしでは5,000円前後というデータもありますが、どちらにせよ、
もっと安い料金で毎月ネットを利用したいですよね。

光回線は安定した高速通信が可能ですので、オンラインゲームなどの高性能な
サービスでも十分楽しむことが出来る環境です。

しかし、オンラインゲームをしない人にとっては不必要に贅沢な環境という
ことになってしまい、無駄な料金を支払うことになります。

手頃な料金でそこそこ快適な通信環境を整えるには、どうすればいいのでしょう?

■ADSLは遅い。フレッツ光は高い。そこそこ速度でリーズナブルなモバイル回線

  • ADSLは一昔前のネット回線で月額3,000円以下
  • フレッツ光は高額な最新ネット回線で月額5,000円以上
  • そこそこ快適なモバイル回線は月額3,696円

インターネットの環境について調べていると、ADSLという手ごろな回線がある
ことが分かりました。

ADSL回線とは、一昔前のネット回線で通話回線を利用して通信を行うので
家電の電波や通話の電波などに影響を受けやすいです。

また、通信速度も最大値で1GMbpsでる光回線とは比べ物にならない程に
遅く、もっとも安いADSLの料金プランでは1Mbpsというネットサーフィンと
メールくらいしかできない速度しか出ません。

しかし、月額の利用料金は3,000円ととても手頃ですので、ネットを普段
あまり利用しない人に向いています。

また、フレッツ光は高速で安定している通信環境ではありますが、月額5,000円
以下ととても高額です。

ADSL回線ほど遅くなく光回線程贅沢ではない通信環境が良い場合は、固定回線
以外の方法が良いです。それは、モバイル回線です。

コードレスの通信機器でネット接続し、屋内でも屋外でも通信できる上に工事・
手続き不要で手軽に始めることが出来ます。また、月額の利用料もLTEなら
3,696円とお得です。

公式サイトからオンラインで申し込をして翌日に発送されることもあり、申し込みから
1週間以内に通信に必要な端末が届くのですぐにインターネットが利用できます。

固定回線の場合は申し込みから実際に使えるようになるまで、1ヶ月近くかかって
しまうこともあります。

■工事費はかからないが解約金は高額なので注意をしましょう

  • モバイル回線は光回線の工事費1,5000円が不要
  • モバイル回線の契約料は3,000円と高額
  • 固定回線は1,500円の違約金はモバイル回線だと契約1年目は19,000円

モバイル回線はコードレスの通信端末に夜ネット接続ですので、通信回線の工事が
不要です。もちろん工事費もかからないのですが、光回線なら800円の契約料が
モバイル回線だと3,000円です。

また、光回線の照合住宅の違約金は1,500円であるのに対して、モバイル
回線は契約1年目だと19,000円、2年目だと14,000円、3年目以降は
9,500円となっています。

契約更新月である契約から25か月目では違約金がかかりませんが、それ
以外での解約には違約金がかかってしまうので注意をしてください。

■2種類のモバイル回線を比較

  • WIMAXは1種類の電波を2つ飛ばして通信するので不安定
  • LTEは2種類の電波を飛ばして通信するので安定する

モバイル回線は、WIMAXとLTEの2種類の回線があります。

WIMAXは1種類の電波を2つ同時に飛ばすことで高速な通信を実現しているの
ですが、同じ電波を2つなので途切れる条件も同じで高速ではあるけれど、途切
れてしまうことも多いです。

LTEは2種類の電波を同時に飛ばすので1種類が切れても、もう1種類で通信が
出来ます。WIMAX程は高速ではないけれど、繋がりやすく安定しやすいモバイル
回線ですので、速度にこだわりがなければLTEの方が使い勝手が良いのでは
ないでしょうか。

■契約時のサイトはプリントしておこう!

契約時のサイト内容は最低利用期間である2年間でかなり変わってしまいます。
ですので、契約を済ませたら公式サイトをプリントアウトしてファイルなどに
保管しておきましょう。

定期的にチェックすることで、内容が変わっても気づくことが出来ます。