uq wimaxにすればインターネット通信料をスマホでも節約できる?

■スマホの通信料をプラン変更で安くするのはもう無理

  • 通信量に合わせて料金が上がっていくので結果的に節約にならない
  • インターネットサービスの通信量が上がっている

スマホの通信料を節約したいと思ってもなかなか上手く行かないものですよね。
調べてみると、スマホの料金プランを変更しただけでは、もう節約にはなりません。

その理由は、スマホの料金プランの仕組みにあるのです。

例としてDOCOMOのスマホを上げると、DOCOMOのスマホは基本料0円で
ネットを使うごとにどんどん料金が上がっていき、上限はケータイ通信なら
月額4,200円、スマホなら月額5,700円で止まります。

スマホの料金プランを安いものにしたとしても自分の通信量を抑えない限り、
ただ料金プランを変更しただけでは節約にはなりません。

また、インターネットを利用していて感じるかと思いますが、年々動画の画質も
上がり、通常のサイトでも画像が多かったりと、1回動画を見る分の通信量も
1回サイトを開く分の通信量も上がっているのです。

通信料を抑えて、安い料金プランでスマホの通信費を節約するのが、難しく
なってきているのです。

では、どうやって通信費を節約すればいいのでしょうか?ここから、一緒に
考えていきましょう!

■WIMAXで値段を下げるとはどういう理屈?

  • スマホの料金プランに申し込みをしないでWIMAXだけで通信する
  • WIMAXは月額4,380円なのでDOCOMOよりもお得!
  • 無制限でネットが使えるからヘビーユーザーも安心

スマホの料金プランを変更しただけでは、節約にならないならいっそのこと、
料金プランに加入しれなければいいのです。

これだけでは、ネットがつなえなくなってしまうのですが、インターネットの回線
にはモバイル回線という持ち運べる回線がありますよ。

このモバイル回線を使えば、家の中でも外でもネットが利用できるんですね。
スマホのパケットプランに加入していなくても、加入している状態と変わらずに
ネットが使えます。

また、WIMAXは無制限のモバイル回線ですので好きなだけネットを利用できます。

DOCOMOのパケホーダイ・フラットだと月額5,200円ですが、WIMAXは使い
放題プランは月額4,380円とかなりお得な料金ですよ。

1日中インターネットを利用したいヘビーユーザーでも、安心して使えますね。
WIMAXは無線通信なので固定回線とは違い回線工事費もありません。

■WIMAXを使い始めるまでとトータルの費用

  • WIMAXは公式サイトから簡単に申し込める
  • 2年間のトータルの費用は10,8120円

モバイル回線WIMAXは無制限で使えるお得な回線です。WIMAXの公式サイト
から申し込みをして数日で自宅まで通信端末が届きます。

数分で出来る簡単な設定を済ませたら、すぐにネットが使えるようになるので
かなり手軽ですよね?

固定回線は申し込みから契約をして、回線の設置工事が合って、工事終了と
同時に使えるようになるのですが、申し込みから工事終了までは1ヶ月かかる
ことも珍しくないのです。

WIMAXのギガ放題プランなら月額4,380円で使えて、初期費用は3,000円、
通信端末代は0円とかなりお得なのですよ。

契約から最低利用期間は2年間なのですが、合計で108,120円で済みます。

固定回線の場合はフレッツ光だと月額5,100円~で初期費用も18,800円と
高額ですので、2年間の合計で141,200円かかってしまうのです。

2年間で合計40,000円以上の節約となり、スマホの料金プランの変更だけ
では実現しない金額、浮きますよ!

■ユニバーサルサービス料とは?

  • ユニバーサルサービス料は通信に必要なもの

WIMAXでもスマホでも無線での通信には必ずユニバーサルサービス料が
かかります。ユニバーサルサービス料は、電話会社全体で負担をする通信
サービスに必要が費用のことです。

多くの通信会社は自社ではなく契約者に負担してもらうシステムになっています。
毎月2円ずつですので負担を言う程ではありませんが、こうした費用もかかって
いることを把握しておいて方が良いですよ。

■WIMAXならどのプロバイダでも同じ回線で通信する!

  • WIMAXはUQWIMAXの回線を利用して通信する

もばいるかいせんのWIMAX は20社くらいのプロバイダがあるのですが、
どのプロバイダと契約しても通信端末の種類も月額の利用料金も通信
回線も同じです。

その理由は、UQ WIMAXというKDDIグループの会社が所有している回線を
利用して通信を行うという仕組みをとっているからですね。

プロバイダごとに違うのはオプションの料金、そして契約時のキャンペーンの
内容くらいです。自分の希望に合っているキャンペーン内容のプロバイダを
契約するとお得に使い始められますよ!

また、もう一つのモバイル回線LTEはプロバイダごとに通信回線が違います。
自分のすんでいる地域に合わせて適応している回線のプロバイダを選びましょう。

■自宅のネット利用状況による

  • モバイル回線はWIMAXとLTEでは特徴が違う
  • 自宅のネット利用の状況によって合っている回線を選ばないといけない
  • 自分のネット利用状況を把握することが大事

インターネット回線は、どの回線がもっともお得かという記事をよく目にします。
しかし、お得かどうかは契約者のネット利用状況によるのです。

スマホの威容料金プランを変更しても大幅な節約には繋がりません。
WIMAXを契約してパケットプランを解約しても、ネットの利用状況によっては、
節約にならない場合もあるのです。

WIMAXを契約して節約になるのは、1日中インターネットを利用している
インターネット・ヘビーユーザーだけですね。

毎日1時間くらいメールをしてネットサーフィンをして、1時間動画を見て、
といった一般的なユーザーには節約どころか損をすることになりますよ。

スマホの月間7GBという通信料の制限をオーバーした経験がない人は、
WIMAXよりもLTEの方が遥かにお得です。

特にLTEには業界最安値の料金プランを提案しているプロバイダがあり
ますので、そちらを契約するとかなりお得になります。

モバイル回線を選ぶ前に、まずは自分のネット利用状況を見直してみて
ください。きっと、イメージよりも使っていない・使っているという意外な
利用状況が分かると思いますよ。

■たまにPSやオンラインゲームをするくらいなら選択肢の一つ

  • オンラインゲームには固定回線の環境が必要
  • たまにゲームをするくらいならLTEでも対応できる!

自分のネット利用状況に合わせて、固定回線にするか、モバイル回線にするか
を決めるのは、無駄のない通信環境のために大切なことです。

そして、オンラインゲームをする場合は安定感のある通信環境が必須ですので、
固定回線じゃないとラグが出てストレスになる可能性大。

しかし、たまにオンラインゲームをするくらいならWIMAXでもLTEでも大丈夫です。
目安としては、1週間に1時間以内しかゲームをしないのであればモバイル回線
でもOKですよ!

オンラインゲームには2Mbpsの通信速度があれば足りるのですが、安定性は
かなり高くないといけません。

通信の安定性を表すping値だと50m以下の環境がオンラインゲームには
必要なのです。

フレッツ光などの固定回線はping値が50m鹿である状態が常にキープされて
います。しかしWIMAXになると、平均100msとかなり不安定でLTEでも
60ms~50msと若干不安定な通信環境ですね。

毎日のようにオンラインゲームをする方にはやはり固定回線が必要ですが、
たまにであればLTEのモバイル回線でも問題ないですよ!

■インターネットを利用するのに必要な通信速度は?

  • すべてのインターネットサービスを利用するには5Mbpsあれば十分
  • 光回線のような超高速通信は必要ない!

オンラインゲームは2mbpsというかなり遅い通信速度でも問題なく楽しむことが
出来ます。しかし、固定回線の安定感のある通信でないとラグが出ます。

オンラインゲームをたまにやる程度なら問題ないのですが、そもそも固定回線の
ような高速で安定した通信環境は一般的なユーザーに入らないのですね。

超高画質動画を見る時でも3.5Mbpsの通信速度があれば十分ですよ。
インターネット上の様々なサービスは5Mbpsもあれば十分快適に利用
できるのです。

固定回線特に、光回線のような超高速で安定した通信を必要とするは最新式
の高性能パソコンくらいで、数年前のパソコンなどではせっかくの超高速通信も
生かすことが出来ません。

光回線をフル活用するにはそれ相当の高性能なパソコンが必要となるのです。

■建物の向上によって通信速度が変わる?

  • 木造の方が電波を通しやすく繋がりやすい
  • 鉄筋コンクリートは電波を遮断してしまうので繋がりにくい

モバイル回線は無線で通信を行うので、電波が繋がりにくいこともあります。
建物周辺の環境にも影響されるのですが、建物自体の構造にも電波の良しあし
は影響されてしまいます。

調べてみると、LTEの電波は柔軟性が高いので建物の素材は関係なく曲がり
くねって電波が届きます。しかしWIMAXは電波が直進性が強くて曲がれないため、
建物の素材や構造に影響を受けやすいですよ。

木造の建物は電波を遮らないのでスムーズに繋がります。

鉄筋コンクリートでもスムーズに繋がりたいのなら、窓際に端末をおいて
おきましょう。ガラスは電波を通しやすいのでとぎれにくくなりますよ。

■引っ越しの際も手続きいらずで簡単!

  • 引っ越しの手続きが不要でそのまま使い続けられるモバイル回線

モバイル回線は固定回線とは違い、引っ越しの時も特に手続きや工事など
が必要ありません。サポートセンターへの連絡もいらないので、そのまま
引っ越し先でも使い続けることが出来ます。

固定回線の場合は、移転の申し込みをして回線の撤去工事に来てもらい、
引っ越し先でも回線の設置工事をしてもらう必要があります。

一人暮らしの引っ越しは手間がかかるものですから、出来る限り簡単な方が
いいですよね。手続き不要のモバイル回線は一人暮らしにちょうどいいですよ!

インターネット通信料を節約するならスマホではなくwifiでネット?

■スマホのパケ代をなくせばかなり安くなる

  • スマホは月々のパケット代は申し込まなくても利用できる
  • モバイル回線を申し込めば格安で通信できる

スマホの月々の利用料は平均で月額6,000円~7,000円かかっています。
この料金を節約することが出来れば、毎月の生活はかなり余裕のあるものに
なりますよね。

調べてみると、スマホはパケット料金プランに申し込みをしなくても利用できる
のだそうです。モバイル回線という別の通信端末を購入して、そちらで通信を
するという方法もありますよ。

DOCOMOのスマホだと、パケット代が定額プランでは5,700円かかります。

最低利用期間の合計パケット代は136,800円になるのですが、ネット回線
をモバイル回線にしてパケットを申し込まなければこの金額が節約できます。

モバイル回線の中には無制限のものと月間の通信量の制限があるものが
あります。通信料の制限があるものは月間7GBとスマホと同じ制限ですね。

ここからは、通信制限にかかる人は毎月どれくらいの通信をしているのか、
具体的にご説明していきましょう!

■3日で1GB、1ヶ月7GBを使ってしまうデータ量の目安

  • 毎日1時間ネットサーフィンと1時間超高画質動画をみてもOK
  • インターネットヘビーユーザーの締め出しのための制限

インターネットを利用するにあたって通信量の制限があるのですが、どれくらい
使えば制限に達するのかを把握しておくといいですよ。

通信制限に引っかかると128kbpsという10年以上前のケータイ並みの通信速度
になってしまいます。

通信制限には3日間で1GB、1ヶ月で7GBと2種類の制限があるのです。
3日間で1GBの通信制限はこのようなものですね。

メールなら 約267万通
通常のサイトなら 約2,168ページ
超高画質動画なら 約4,7時間
音楽のダウンロードなら 約255曲

それぞれのインターネットサービスを3日間でこれくらい利用できますよ。
つづいて月間の7GBという通信量は、以下の量です。

メールだと 約1,870万通
通常のサイト 約50,600ページ
超高画質の動画 約33時間
音楽のダウンロード 約1,790曲

1ヶ月では、このくらいインターネットを利用できます。1ヶ月間を30日として
1日に1時間メール・ネットサーフィンをして、1時間超高画質動画を見ても
7GBには達しないくらい余裕のある制限なのです。

通信制げんなのにこんなに余裕があるのはどうしてなんでしょうか?
その理由は、通信制限の目的にあります。

通信制限は、もともと一般的なユーザー向けではなく、1日中インターネットを
利用するヘビーユーザー向けのものです。

通信回線は混雑すればするほど通信の質が悪くなります。その回線の混雑を
引き起こすのはヘビーユーザーなのです。

月間7GBという余裕のある制限を設ければ一般のユーザーは快適に利用
出来て、ヘビーユーザーだけを締め出すことが出来るのです。

制限があまりにも厳しすぎると契約者そのものが減ってしまいますから、
そうならないためにちょうど良い通信量が7GBだったというわけですね。

■通信回線も安いものに乗り換えれば通信費は節約できる

  • 通信費はスマホの利用料だけではないのでトータルで考えよう
  • 現在の通信回線は贅沢すぎる回線の可能性も!

スマホの通信量はパケットを申し込まないことでかなり節約することが出来ます。
しかし通信費はスマホのパケット代だけではないのです。

通信回線の料金プランや回線そのものをお得な無駄のないものに変えることでも
節約になります。調べてみると、オンラインゲームをする人以外には固定回線の
環境はいらないようですね。

メールをしてネットサーフィンして動画を見て音楽をダウンロードしてという
一般的なユーザーにはモバイル回線という無線通信で十分なんだそうです。

思い切ってモバイル回線への乗り換えを検討してみてくださいね!

■2つのモバイル回線の周波数の違い

  • WIMAXの周波数帯は高めなので電波が回り込めなくて途切れやすい
  • LTEの周波数帯が高くないので電波が回り込めて途切れにくい

WIMAXの主は数体は2.5GHzと高めで電波は直進性がとても強く回り込むことが
苦手です。そのため、建物の構造上、通信が途切れやすくなってしまう通信が
不安定になることもしばしばです。

LTEの場合は周波数帯が高くないので電波が柔軟に曲がりくねって進み、入り
組んだ場所でもしっかり通信が届いて途切れません。

WIMAXは途切れにくい反面無制限ですがLTEは繋がりやすい反面、月間7GB
の制限があります。安定性より通信量をとるならWIMAX、通信量より安定性を
とるならLTEにしましょう。

料金はWIMAXのギガ放題が月額4,380円でLTEは最安値だと月額2,743円
とお得です。料金も含めて考えてください。

■モバイル回線契約でキャッシュバックがもらえます!

  • WIMAXの中には20,000円以上の高額キャッシュバックもある!

モバイル回線は契約をすると高額なキャッシュバックがもらえたりお得なプレゼント
をもらえたりします。固定回線を契約期間中に解約すると違約金がかかってしまう
のですが、こうしたキャンペーン特典で挽回できますよ!

WIMAXのとくとくBBでは契約をすると26,750円の高額キャッシュバックがあります。
チェックしてみましょう!

■自宅でwifiをすれば安くなるとはどういうこと?

  • wifiとは無線で通信を飛ばす機器のこと
  • wifiで通信した場合はスマホの通信量としてカウントされない
  • スマホの利用料金を一番安いものに変更してwifiを飛ばせば節約になる!

自宅でwifiを飛ばすと、スマホの通信量を大幅に節約することが出来ます。
しかし、インターネットに詳しくない人からしたら、何のことか分からないですよね?

ここでは、wifiの仕組み、スマホとwifiの関係性、そしてどうしてwifiを自宅で飛ばす
ことが節約になるのかをお話ししていきます!

まず、wifiとはどうのようなものなのでしょう。調べた結果、wifiは親機と子機を
使ってインターネットに繋がります。

wifi親機は無線LANルーター。これは固定回線に契約するとレンタルできる機器
ですので、見覚えがありますよね。

そして、wifi子機はスマホやタブレット、パソコンなどに内蔵されています。
わざわざ別で購入する必要はないのです。

そして、このwifi親機でインターネットに繋がり、その電波をwifi子機で受け取った
場合はスマホのデータ通信量にカウントされないでネットが出来ますよ!

つまり、月間7GBの通信量の制限を気にすることなく、動画を見たり音楽をダウン
ロードしたりできるのです。ホントにお得ですよね。

この方法で通信を行えばスマホを一番安い少ししか通信できない料金プランに
して自宅でwifiを飛ばすことで、安い料金で多くの通信が出来ます。

スマホの通信量の節約に一役買いますので、検討してみてくださいね。

■xiのフラットプランだけ解約するリスク

  • xiフラットプランとspモードなどの別サービスにも加入しているので解約が必要
  • 「タイプxiにねん」には2年以内の解約に違約金がかかる

DOCOMOのxiフラットプランに加入をする場合はspモードなどの他のインターネット
サービスにも加入する必要があります。

ですので、xiフラットプランだけを解約すると使い道のないspモードが残り、
利用もしていないのに料金だけを支払い続ける形になるのです。

これでは料金がもったいないですよね?xiフラットプランを解約する時は
一緒にspモードなどのサービスも解約し忘れないようにしましょう。

また、xiフラットプランには「タイプxiにねん」というプランが対象になっています。
このプランを契約から2年以内に解約すると違約金が発生します。

解約のタイミングにはくれぐれも注意をしてくださいね。

■通信回線の利用料金のプランの見直しをしよう!

  • 月間7GBは気にするほど厳しい制限ではない
  • 無制限の環境が本当に必要なのはヘビーユーザーだけ!

スマホの料金プランを見直し、パケット代を0円にするのは大幅な節約になり
ますよね。しかし、通信回線を契約して自宅にwifiを飛ばすのにも当然費用は
かかります。

そちらの費用を少しでも安く済ませることが出来れば、通信費を総合的に
節約することが出来ますよ。

固定回線には光回線とADSL回線という通話回線を利用して回線の2種類が
あるのですが、今は光回線が主流です。

光回線は回線の設置工事費も18,000円くらいと高額ですし、月額の
利用料金も5,100円~となっていてかなりの出費となりますね。

しかし、この料金は使い放題プランなのです。制限があるプランでは
もっとお得な料金設定ですよ。

制限がある料金プランに抵抗を感じる人の多くは通信量が足りなくなることを
心配していますが、実は月間7GBの通信量をオーバーするのは一部のインター
ネットヘビーユーザーだけなのです。

ごく普通に毎日ネットサーフィンをしてメールをして、動画を見てという人は
まず月間7GBはオーバーしません。

■オンラインゲームをしないならモバイル回線でも十分!

  • 固定回線の安定感がいるのはオンラインゲームくらい
  • 後のインターネットサービスは少々不安低でも問題なく利用できる

インターネットの固定回線が必要なのはオンラインゲームを楽しみたい一部の
ユーザーだけです。それ以外のユーザーには固回線ほどの環境はいらないので
手軽なモバイル回線で十分ですよ。

モバイル回線とはモバイルwifiルーターを利用して無線でネット通信する
方法のことです。WIMAXとLTEの2種類があり、安定感があるのはLTEの方
ですが、WIMAXは無制限で利用できるのでヘビーユーザーだけどゲームは
しないタイプの人にピッタリですよ。

■モバイル回線にも違約金はあるので契約前に確認を!

  • 契約から2年間は最低利用期間となる
  • 工事費がない分違約金は高額!
  • 契約更新月を手帳にメモしておこう

モバイル回線は固定回線とおなじように契約から2年間を「最低利用期間」と
定めています。契約した月を1ヶ月目として25か月目以外の月に解約を使用
とすると違約金が発生します。

モバイル回線の種類によって違約金は違いますが、LTEの場合は

契約1ヶ月目~12か月目まで 19,000円
13か月目~24か月目まで 14,000円

固定回線・フレッツ光の9,500円よりも高額ですよね。

せっかく工事費0円で始められるモバイル回線なので違約金で損をしないように、
契約更新月である25か月目を手帳などにメモしておいてください。