インターネット接続が無料の大和ハウスの賃貸は使用も無料?

■大和ハウスの賃貸住宅D-roomはネットを無料で使える?

  • 家賃に含まれているだけで無料ではない
  • 回線の設置工事は済んでいるので費用がかからない
  • 手続きなどの面倒な工程がなく簡単に利用し始められる

D-roomはインターネット料金が無料なのではなく、家賃に含まれているだけで
しっかりと毎月利用料を支払うシステムになっています。

現在は、初期費用と月額利用料金が不要となっているのでお得に始めることが
できるのですが、他のアパートと同じようにネット料金が発生しています。

D-roomのネット回線は調べてみると、ケーブルを繋ぐだけで利用できるので
入居初日からインターネット接続ができるのです。

入居後、自分でLANケーブルをホームセンターなどで購入し、パソコンにLAN
ケーブルを繋ぎ、壁のモジュールジャックに繋いで完了です。

たったこれだけでインターネットに繋がるのでネット料金は有料ですが、
とても便利です。

通常ですと、回線へ申し込みをして契約をして、回線の設置工事日を決め、
15分~30分で済む工事を行って初めてインターネットを利用出来るように
なるのです。

その手間と工事費がかからないので、月々利用料がかかっても十分お得です。
フレッツ光の場合は、回線設置工事に15,000円かかります。

インターネットが良くわからない場合はD-roomのような手間のかからない
ネット回線の物件が良いでしょう。

■物件によっては回線が未敷設の場合もあります!

  • 未敷設の場合はネット契約とプロバイダ契約が必要
  • プロバイダも自由に選べる場合と1社のみの場合がある

大和ハウスの賃貸物件にはさまざまなタイプの物件があり、上記のように
通信回線を設置してある物件ばかりではありません。

調べてみると、通信回線の設置がまだのアパートやマンションもあり、そのような
場合はインターネット提供会社との契約と、プロバイダとの契約が必要です。

通信回線がまだ設置されていない物件で、個人的に通信回線を設置したい場合は、
管理人の承諾が必要となります。

また、回線が設置されている物件でもプロバイダを回線が適応しているところから
好きな会社が選べる場合と、契約しなければならないプロバイダがすでに決まって
いる場合があります。

■インターネットを出来る限り安く利用するには?

  • 固定回線の場合は契約キャンペーンを利用する
  • 初期費用が安いのは固定回線よりモバイル回線

固定回線の場合は、契約キャンペーンで初期費用が無料になることもあります。

回線設置工事費も契約料も無料、それに加え初月の利用料金も無料になる
ケースもありますので、そうしたキャンペーンを行っているか確認をしましょう。

また、プロバイダでも初月利用料金が無料のものもあります。

月額の利用料金が安いかどうかで選ぶこともとても重要なのですが、キャン
ペーンなどを行っているかどうかでプロバイダを選ぶという方法もあります。

また、回線を使わずに通信を行うモバイル回線を選べば初期費用が安く済みます。

基本的に初期費用は3,000円ですが、固定回線と同じようにキャンペーンで
無料になっていたり高額なキャッシュバックがあったりするので、固定回線より
もお得です。

■モバイル回線はヘビーユーザーならWIMAX

  • 無制限で利用できるモバイル回線1日中ネットが必要な場合に最適
  • 高速だけど安定しづらい通信なので注意が必要

回線工事が必要なく通信が手軽に出来るモバイル回線はLTEとWIMAXの
2種類があります。無制限で利用できるモバイル回線は、WIMAXという種類
の回線です。

毎月通信量を気にすることなく好きなだけインターネットを利用できるので
1日中インターネット環境が必要なヘビーユーザーの人でも安心のモバイル
ルーターです。

このWIMAXは、WIMAX2+という高速通信の電波を2つ同時に飛ばすことで
超高速通信を実現しています。

固定回線に近い実測40Mbps~60Mbpsという速度で通信できるのですが、
電波が直進性が強すぎて柔軟性に欠けます。

建物などに曲がりくねって入り込むことが苦手ですので、室内の通信が不安定に
なりやすいというデメリットがあるのです。

LTEはWIMAXほど高速ではないものの、柔軟性に優れている電波なので
室内でもスムーズに通信が出来ます。しかし月間の通信制限があり、7GB
という通信量までしか通信が出来ないのです。

■解約手続きは電話での連絡が基本

  • お客様サポートセンターなどへ電話で解約手続きを行うケースがほとんど

WIMAXの場合は解約したくなったらUQ WIMAXの公式サイトで解約届を
ダウンロードして郵送し解約手続きを行います。

こういった方法での解約手続きはまれで、基本的には電話でサポートセンターへ
連絡を取り解約手続きを行う形になっています。

また固定回線の場合はサービス提供会社とプロバイダとで別々に連絡をして
解約しなければなりません。

プロバイダの解約忘れがあると利用していないのに、料金が引き落とされ
続けることになるので注意をしてください。

■フレッツ光と何が違う?料金は?

  • 2つの回線は提供会社、通信回線、料金のシステムなど全く違う通信サービス
  • フレッツ光はNTTが提供している光回線の通信サービス

大和ハウスで利用することができるインターネットサービス「D.U‐NET」は
大和ハウスグループのD.U-NET株式会社が提供している通信サービスです。

フレッツ光とは通信回線、料金の仕組み、サービス内容、通信速度など、
全く違う光通信サービスとなっています。

光ファイバーというガラス樹脂でできた回線を利用して通信を行うため、
高速で安定した通信が出来るという点は同じですが、それ以外は共通点
はほとんどありません。

D.U‐NETは申し込み不要でインターネット接続が出来るのですが、フレッツ光は
申し込みをする必要があります。

また、利用料金もD.U‐NETは家賃に組み込まれているので具体的なインターネット
利用料金が不透明です。

一方のフレッツ光は戸数の少ないアパートだと月額5,100円~と明記されていて、
はっきりと分かりやすい料金システムになっています。

また、D.U‐NETはインターネットサービスのみですが、フレッツ光はひかり電話や
動画サービスなど、インターネット以外にもさまざまなサービスを提供しています。

D.U‐NETでもフレッツ光でも、それぞれの光回線に対応している集合住宅で
ないと利用することはできません。

■高額な光回線よりもお得にネットをするには?

  • 賃貸に設置されている回線以外の回線を利用することもできる
  • 管理人と交渉をして承諾を得れば別回線も可能
  • モバイル回線という工事不要なネット環境もあり

大和ハウスの光回線D.U-netもフレッツ光も、どちらも高額な料金がかかります。
もっと安くインターネットを利用する方法はないのでしょうか?

調べた結果、インターネット回線はもともと設置されている回線以外を利用する
ことができることが分かりました。

あらかじめ設置されている固定回線ではない回線を引き込んで通信を行うの
ですが、これには管理人の許可が必要となります。

管理人に相談の上、承諾を得ることが出来れば別の固定回線でも利用する
ことが出来ます。

また、回線工事が必要ないモバイル回線という手段もあります。

コードレスの通信機器を使ってネットにつながるので、工事も手続きも管理人
への報告も必要のない手軽なネット環境です。

■モバイル回線のLTEには月間の通信制限がある

  • 月間7GBという通信量の制限
  • 7GBは1時間ネットサーフィンと1時間動画視聴が毎日出来る

モバイル回線のLTEには月間7GBという通信量の制限があります。
これはスマホなどと同じ通信制限なのですが、7GBの通信量では
以下のような通信をすることが出来ます。

メール 約1870万通
画像サイト 約50,600ページ
超高画質動画 約33時間
音楽ダウンロード 約1,790曲

1ヶ月間にこれだけの量を通信できるということは1日に換算すると毎日1時間
メールをしたり、ネットサーフィンを楽しんだ上で1時間動画を閲覧しても余裕で
足りるくらいなのです。

通信制限とは、一部のインターネットヘビーユーザーを締め出すために設定
されたものですので、一般的なユーザーは気にする必要のない制限なのです。

■2種類のモバイル回線で採用されているキャリアアグリゲーション

  • WIMAXは1種類の電波を2つ同時に送受信するタイプ
  • LTEは2種類の電波を同時に送受信するタイプ

モバイル回線にはWIMAXとLTEの2種類の回線があります。

WIMAXとLTE、それぞれの回線はキャリアアグリゲーションという通信技術を
採用しているのですが、同じキャリアアグリゲーションでも特徴が違います。

まず、WIMAXのキャリアアグリゲーションは1種類の電波を2つ同時に送受信
しているので、通信速度は倍になりますが、2つの電波が途切れる条件が同じです。

よって、電波の強化にはなりません。一方、LTEは2種類の電波を同時に送受信
しているので速度が上がるとともに、電波の強度も増します。

1種類の電波が途中で途切れてしまってももう1種類の電波は届きますので、
電波が途切れにくく安定した通信となるのです。

同じキャリアアグリゲーションを採用しているモバイル回線でも、これだけの
差がありますので、慎重に選んでください。

そして、WIMAXは電波が途切れやすい代わりに月間無制限で通信をする
ことが出来ます。安定性よりも通信量を重視したい場合は、WIMAXの方が
良いかと思います。

■契約の際には公式サイトをプリントアウトしておきましょう

  • 契約中にサイトの内容が変わってしまうこともある
  • どこが変更されたか比較できるように準備しておきましょう

大和ハウスのネット回線を利用する場合でもモバイル回線を利用する場合でも、
契約期間中に公式サイトの内容が変更されることがあります。

ですので、契約をしたらサイトをプリントアウトして保管しておきましょう。

契約中にサイトをチェックしてプリントした時と変わっていないか確認をとれる
ようにしておいてください。

料金が知りたい!レオパレスのインターネット接続にかかるのは?

■レオパレスのインターネット料金は?レオネットの評判

  • レオパレスのネットは安いが速度は遅い
  • SNSやスカイプは問題なく利用できる
  • レオネットはオンラインゲームには向かない

レオパレスはレオネットという独自のインターネット・サービスを提供しています。
調べてみると、オンラインで契約が出来て30日間で1,645円と格安です。

光回線のフレッツ光では月額5,100円~となっているので、とてもお得な料金
設定となっているのですが、口コミを見てみるとこんなことが分かりました。

  • 通信速度が遅くストレスを感じる
  • プライベートIPのため、利用できないオンラインゲームもある
  • BitTorrent、MSN、Windows、Yahoo!などのメッセンジャーも使用できない

このように、まず通信速度の遅さに不満を感じている人が多く、メールやSNSは
平気だけど、通常の画像がはってあるだけのサイトをひらくのにも時間がかかる
といった声もありました。

ただ、スカイプは問題なく利用できます。ツイッタ―やFACEBOOKも問題なく
使えるので、オンラインゲームをしたい人やファイル共有ソフトを使用しない人は
ストレスを感じることが少ないかと思います。

オンラインゲームをしたい場合はラグが発生しやすく、スムーズには楽しめないと
いうことになります。

■レオパレスの不満と評判を調べてみた

  • 通信速度に関する不満が最も多い
  • ヘビーユーザー向きではないネットサービス

レオネットはレオパレスの各部屋に1つの回線を分け合って通信を行っています。
ですので、10部屋ある場合は10人が同時に通信をすると、回線が込み合って、
通信速度が遅くなるのです。

調べてみると、午後8時~午後10時くらいは回線が込む時間帯ですので、
この時間をさけてネットを利用するようにしましょう。

また、レオパレスは光回線が主流となっているのですが、ADSL回線といって
一昔前の通話回線を利用するネット回線のところもまだ残っています。

ADSL回線のレオネットは、メールさえも時間がかかるという口コミがあります
ので、そうなった場合はモバイル回線の方が快適です。

また、光回線のレオネットであっても動画の再生や容量の多いファイルのダウン
ロードには時間がかかり、タイムアウトになって利用できないこともあります。

動画を見たりダウンロードを良くする人は、レオネットでは不満を感じる機会が
多いようです。

■レオパレスに済んだらレオネットと契約しないといけない?

  • レオネットへの契約は強制ではない
  • 管理人への交渉が成立すれば他の固定回線も契約可能

レオパレスにはレオネットという独自回線のインターネットサービスがあります。
しかし、このレオネットは強制契約ではありませんので、口コミを見て納得でき
なければ契約をしなくても良いのです。

調査の結果、レオパレスにレオネット以外のネット環境をつくりたいなら、まず
管理人との交渉が必要となります。

レオパレスにはもともとレオネットという回線が設置されているので、他の
回線を設置する場合は管理人の許可を得ないと回線工事が出来ないのです。

管理人の許可がもらえたらフレッツ光やau光などの光回線で高速で安定している
通信をすることができます。

しかし、管理人の許可が下りなかった場合はどうすればよいのでしょう。
実はインターネットは無線でも繋がることが出来るのです。

■無線でネット環境が作れるモバイルルーター

  • プロバイダの公式サイトから申し込める
  • 使い放題のWIMAXと安定した通信のLTE

無線でインターネットに繋がるためにはモバイルルーターというコードレスの
通信機器を購入する必要があります。

購入するためにはモバイルルーターのプロバイダの公式サイトから申し込みを
して、数日後に通信機器が自宅に送られてくるので簡単に出来る設定をして
使い始めましょう。

モバイル回線にはWIMAXとLTEの2種類があり、WIMAXは無制限で好きな
だけ通信が出来る代わりに不安定で繋がりにくい場所も多いというデメリットが
あります。

LTEは通信が安定しやすく繋がらない場所も少ないのですが、月間7GBまでと
いう通信量の制限があります。

■解約には違約金がかかるが引っ越し後もそのまま使える!

  • 契約から25ヶ月目は違約金なしで解約出来る
  • 引っ越し先でも手続きなしでそのまま使える

モバイルルーターも一般的な固定回線と同じように契約から25か月目に
解約をしないと違約金がかかります。

しかし、固定回線と大きく違うところは引っ越し先がモバイルルーターの通信エリア
内であれば手続きなしでそのまま使い続けることが出来るという点です。

固定回線は回線の撤去工事を行い、新居に再び回線の設置工事を行うので、
移転費がかかってしまうのですが、モバイルルーターにはそれがありません。

レオネットの場合を調べてみると、30日間~360日間という契約期間が設けられて
おり、解約をする場合は契約期間終了の3日前までにレオネット事務局へ電話をします。

■レオネットでwifiするには?

  • ・レオネットは有線LANなので無線LANルーターを購入しましょう
  • ・旅行用の小型ルーターは設定がいらない
  • ・レオネットとケーブルでつなぐだけなので簡単

レオパレスに住んでいると、ネットにつながるためには有線でパソコンを
ネットに接続するしかありません。

タブレットなどの完全に無線化されている端末ではインターネットには繋がる
ことが出来ないのです。

この場合は、無線LANルーターを購入し、レオネットのケーブルを無線LAN
ルーターに差し込んでwifiが飛ばせる状態にする必要があります。

しかし、調べてみると設定が面倒ですし、レオパレスの小さな部屋でwifiを
飛ばすために無線LANルーターを購入するのも抵抗がありますよね。

こうした場合は旅行用の小さなルーターを購入し接続しましょう。

旅行用の手のひらサイズの無線LANルーターなら2,500円前後で
通販でも購入することが出来ます。

レオパレスの壁から出ていてテレビへと繋がっている機器にケーブルを購入
してUSBの方に繋げます。ケーブルのもう片方の差込部分を無線LANルーター
につなげれば完了です。

面倒な設定も必要ないですし、別で契約も必要ないので誰でも簡単に出来る
方法ですよ。

■ID、PWを毎回打ち込むのが面倒。対策は?

  • 旅行用のルーターなら1回IDとPWを打ち込むだけでOK
  • PCへ直接接続するとタイマーで通信が遮断されるがルーターなら遮断なし

レオネットを利用する時にIDとPWを毎回打ち込まなくてはならないので、
それが本当に面倒で困りますよね。

しかし、調べてみると小型ルーターを使って通信を行うとIDとPWは最初の1回
だけ入力すればよいのです。

簡単にwifiを飛ばれるうえにIDもPWも1度の入力で済んでしまいます。

また、レオネットをパソコンと直接つなげると使い始めて一定の時間が経過
すると通信が切断されてしまう仕組みになっています。

しかし、旅行用の小型ルーターを介して通信していると一定の時間が経過しても
通信が切断されることはありません。

常時接続のため、IDもPWも1回の入力でOKとなるのです。

■wifiを飛ばすには子機も必要?

  • wifiは親機と子機がないと通信が出来ない
  • 最新の通信機器のほとんどはwifi子機が内蔵されている
  • wifi子機が内蔵されているかどうかの確認方法

wifiを使っての通信にはwifi親機とwifi子機が必要となります。

調べた結果wifi親機はインターネットと接続し、wifi子機はwifi親機から受け取った
電波をスマホやタブレットなどの通信機器へと引き渡します。

しかし、最近はwifi子機が内容されているパソコンやスマホ、タブレットなどが続々
と発売されているので、わざわざwifi子機を購入する必要がなくなって来ています。

wifi親機は先ほど紹介をした無線LANルーターのことです。そして、お手持ちの
パソコンがwifi子機内臓かどうかを確認するには以下のような手順を踏んでください。

「コントロールパネル」
「ネットワークの状態とタスクの表示」
「アダプタの設定の変更」

この手順で進み、wifiのアイコンが表示されていればパソコンにwifi子機が
内蔵されています。

■レオネットに不満を感じたらモバイル回線という方法も!

  • レオネットの通信速度の遅さに不満を感じているユーザーも多い
  • モバイルルーターは高速で屋外でも使える

レオネットでwifiを飛ばせるようになると今まで以上に通信をする機会が増える
ことでしょう。

しかし、レオネットはもともと通信速度が遅いという口コミを多く見かける回線
ですので、ストレスを感じることも多いかと思います。

レオパレスでレオネット以外の回線を引くのはとても手間がかかり、管理人の許可
がないと設置できませんが、モバイル回線なら簡単に利用し始めることが出来ます。

モバイル回線はオンラインで申し込をすると1週間以内に通信機器が届き
簡単な設定のみで利用し始めることが出来ます。

面倒な手続きも工事も必要ないので手軽なネット環境です。
モバイル回線にはWIMAXとLTEの2種類があり、安定性が高いのはLTEです。

しかし、オンラインゲームを利用したい場合は光回線でないと、通信の安定性が
足りずラグが発生してしまいます。

■一人暮らしには持ち運べるネット環境が適している

  • 留守中利用できないネット回線よりも外出先でも利用できる方が便利
  • オンラインゲームをする人以外は固定回線は必要ない

一人暮らしで固定回線を契約していると留守中に回線を使うことが出来ず
せっかくの安定した通信環境がもったいないですよね。

モバイル回線は固定回線程の安定性はないのですが、オンラインゲームを
しない人には問題のないくらいの安定性はあります。

また持ち運べるので屋内でも屋外でも利用でき、家を留守にしている時も
使えてムダがありません。

月額の利用料金はLTEなら3,696円とレオネットよりも高額になってしまい
ますが、速度も速くさまざまな場面で便利に使えるのでレオネットよりも快適な
通信が出来ます。

インターネット接続について知りたい!大東建託の料金は?

■U-NEXTとは?大東建託のインターネット料金

  • U-NEXTとはプロバイダ
  • U-NEXT光なら月940円もお得
  • 大東建託のネット料金は規模により違う

インターネットに詳しくない人にとって、ネットに関する言葉や名前は馴染みのない
ものばかりで混乱してしまいますよね。

調べてみると、U-NEXTはU-NEXT光という光回線サービスも行っている
プロバイダのことです。

プロバイダとはインターネットと通信回線を結びつける役割をするもので、この
プロバイダがないと通信環境は整いません。

U‐NEXT光というサービスを利用すればU‐NEXTとフレッツ光がセットになって
いるので通常の料金よりもお得に利用することができます。

通常は、フレッツ光だと4戸のアパートだと月額4,850円するのですが、U-NEXT
光になると、月額3,910円と月額940円お得になります。

年間で11,280円の節約になるので、通信費を少しでも安く押さえたい一人暮らし
にピッタリですね。

また、大東建託のインターネット料金はアパートの規模によって違います。

これは、アパートが1本の回線から各部屋へと別れていく仕組みになっている
ので、1本の通信回線の料金を住人みんなで割り勘するからです。

戸数が多いアパートでは料金が安くなり、戸数が少ないアパートでは料金が
安くなります。大東建託のアパートのインターネット料金はアパートの規模により、
違ってくるので、一概にはいくらとは言えません。

■フレッツ光以外の契約でできない?(au光やコミュファ光など)

  • 対応している通信回線以外とは契約出来ない
  • プロバイダは対応している回線に適している会社なら好きに選べる
  • フレッツ光以外がどうしてもよいならモバイル回線

大東建託がフレッツ光に対応している場合、フレッツ光以外の光回線と契約を
することはできるのでしょうか?調べてみました。

まず、集合受託は先ほどもお話ししたようにもともと1本の通信回線でインター
ネットに繋がっています。ですので、各部屋で別々の回線を引くことはできません。

フレッツ光に対応しているアパートならフレッツ光としか契約出来ないのです。

また、フレッツ光の回線をインターネットに接続するためには、プロバイダとの
契約が必要となりますが、このプロバイダはフレッツ光に対応している会社で
あれば好きなところを選べます。

プロバイダごとに料金もサービス内容も違いますので、自分にあった料金・
サービス内容の所を選びましょう。

また、フレッツ光以外のネット回線が良い場合はモバイル回線を選びましょう。
フレッツ光に対応してるアパートでも契約は強制ではありません。

ただ対応しているというだけでアパートの契約者は、必ずフレッツ光への契約が
必要となる訳ではないのです。もし、フレッツ光以外の回線が良いならモバイル
回線という方法を選ぶようにしてください。

フレッツ光以外の回線、au光回線やコミュファ光などは契約出来ませんが、
モバイル回線は無線での通信で回線工事不要ですので、アパートが対応
してる回線は関係なく契約出来ます。

また、通信速度が遅いのですが、ADSLという通話回線を利用した通信方法も
契約出来ます。

■無線での通信は途切れたりしないの?

  • 2種類あるモバイル回線
  • 途切れにくいのはLTE
  • キャリアアグリゲーションという通信技術を採用している

モバイル回線は無線でインターネットに繋がります。電波がそのまま外をとびかって
いるので、途切れることが心配ですよね。どれくらい通信は安定するのでしょうか?
調査してみました。

モバイル回線はWIMAXとLTEの2種類の回線があります。WIMAXは高速で
曲がりにくい電波なので建物の壁などにぶつかり通信が途切れてしまうことが
良くあります。

一方、LTEは高速で柔軟性のある電波なので、建物などに曲がりくねって
入り込みます。室内での通信もスムーズで繋がりやすいのがメリットです。

また、LTEはキャリアアグリゲーションという通信技術を採用していて2種類の
電波を一緒に送受信し、電波の強度を高めています。無線通信ですが、スマホ
と同じくらいの繋がりやすさなので、不便を感じることは少ないのです。

■モバイル回線では高速通信が出来ないので不便?

  • 体感的には通信速度は光回線とほとんど変わらない
  • インターネットを利用するには5Mbpsあれば十分

光回線は最大値の通信速度が1GMbpsですが、LTEの場合は最大値が165Mbpsと
大きくかけ離れています。しかし、この通信の最大速度を生かすにはそれぞれの回線に
適した環境が必要となります。

光回線の最大値の速度1GMbpsをフル活用するには最新の高性能パソコンが必要
ですので、パソコンが少し前のものなら最大1Gmbps出たとしても生かすことが
出来ません。

また、通信速度は50Mbps以上になると体感的にはほとんど変わらなくなるので、
1Gmbspsでも165Mbpsでも一般的なユーザーには違いが分からないのです。

また、全てのインターネットサービスを利用するためには5Mbpsいれば足りてしまう
ので、光回線程の高速通信が必要な場合はまずないのです。

光回線は安定性に優れていて無線回線よりもスムーズに通信が出来ますが、
オンラインゲームのユーザー以外はここまでの安定性は必要ありません。

■サポートセンターの番号と契約更新月はメモしておきましょう

インターネット回線を契約したら、サポートセンターの番号と契約更新月を手帳など
にメモしておきましょう。こうすることでイザという時に安心です。

■大東建託の営業マンが進める会社以外で契約可能?

  • 営業マンが進める通信会社以外では不可
  • プロバイダは通信会社に対応していれば問題なし

大東建託の賃貸アパートを契約し生活し始めると、インターネットの契約のこと
について考えなくてはいけなくなります。

営業マンが進めてくる通信会社やプロバイダ以外とも契約することは、できるの
でしょうか?そこのことについて調べてみました。

まず、集合住宅で利用できる通信回線はそれぞれの住宅で1種類のみです。
これは固定回線の仕組みによる理由なのですが、固定回線の場合は、外の
電線から通信回線を引いてこなければなりません。

ですので、集合住宅で1つの回線を引いてきてそれを分割して住人全員で
利用することによって、通信が可能となります。

各部屋ごとに違う回線を引いてくることはできないので、1つの集合住宅で
1つの回線ということになります。

営業マンが進めてくる通信会社が大東建託のアパートが対応している回線
ですので、通信回線は勧められた回線と契約しましょう。

しかし、プロバイダと呼ばれるインターネットと通信回線を繋ぐサービスを行って
いる会社は通信会社に対応している会社であれば好きなところを選べます。

フレッツ光に対応しているプロバイダですと、BB.exicteだと月額500円ですが、
@niftyだと月額950円となっていて、倍近い料金の差があります。

自分の生活水準にあっている料金のものを選びましょう。

■大東建託にばれずにモバイル回線でネットするには?

  • 大東建託に隠す必要がないのでばれでも大丈夫
  • 無線通信は周辺の環境によって速度が変わる

大東建託に住んでも、そのアパートに対応しているネット回線以外が良い場合は、
モバイル回線が最も手軽です。

調べてみると、大東建託のネット回線に契約せずにモバイル回線に契約をすること
は法律上、問題がなく隠す必要はありません。

ネット回線に対応しているというだけで強制で契約をしなければならない訳では
ないのです。堂々とモバイル回線の契約をしましょう。

モバイル回線はプロバイダの公式サイトからオンラインで申し込をすることが出来、
工事や手続き不要で申し込みから1週間程度で利用し始めることが出来るのです。

初期費用は3,000円で端末は0円となっていて、手続きなどの手間もなく
料金も安く始められるネット環境と言えます。

しかし、無線での通信となりますので、周辺に電波の障害となる高層な建物が
建っていたり、障害物となりそうな木などがあったりすると通信速度が落ちる
ことがあります。

■モバイル回線にはスマホのような通信制限がある

  • LTE対応のモバイル回線には月間7GBというスマホと同じ制限がある
  • ヘビーユーザー対策なので、ヘビーユーザーはWIMAXがよい

アパートの回線に抵抗がある場合、契約をするならモバイル回線ですが、モバイル
回線には月間7GBという通信制限があります。

調査の結果、LTE対応のモバイル回線のみの制限であることが分かりましたが、
この通信量の制限は一般的なユーザーには無関係です。

1時間メール、1時間ネットサーフィン・動画視聴を毎日したとしても月間7GB
には達しません。この制限は非常に長い時間に、ネットを利用するヘビーユーザー
向けの制限なのです。

ヘビーユーザーは、LTE対応のモバイル回線ではなくWIMAXという無制限で
利用できるモバイル回線にしましょう。

■それぞれの通信回線を安定性の高さで比較すると?

  • 光回線が最も安定する

大きく分けて3種類ある通信方法ですが、調べた結果、固定回線である光回線が
最も通信が安定することが分かりました。オンラインゲームに必要な安定性があります。

通話回線を利用したADSL回線も安定するのですが通信速度が遅く不便を
感じることもあります。ADSLよりも快適なのはLTE対応のモバイル回線です。

LTEは電波強度が強いので繋がりやすく途切れにくいのです。
そして、もっとも不安定なのがWIMAXです。

しかし、WIMAXには通信量の制限がありませんので、通信の安定性よりも
通信量を確保したい場合はWIMAXが良いです。

■制限がかかっても完全に通信できなくなる訳ではない!

  • メールやサイトなら利用できるくらいの通信制限

LTE対応のモバイル回線でもし万が一通信制限がかかってしまったとしても完全に
通信が出来なくなるわけではありません。

通信制限がかかると通信速度が128kbpsという10年以上前の携帯くらいの
速度に落ちてしまいます。この速度はメールとLINEは問題なく出来て、サイトは
開くのに時間がかかりますが、利用出来ます。

しかし、動画や音楽のダウンロードはタイムアウトで利用できます。

通常の範囲で利用していれば制限がかかることはないのですが、もしかかって
しまったとしても追加料金を支払うことで解除することが出来ます。500MGごとに
500円がかかります。